立派な石垣と塀に囲まれたお屋敷は、今では空き家となっています。時折親戚の方が窓の開け閉めや庭の手入れをされているとの事です。百坪を越える大きな古民家は、家主不在の中どこと無く寂しそうでした。時間を要するかと思いますが活かせる道を探って頂きたいものです。