礎石に刻まれた柱芯

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神殿改修で、解体後の礎石を綺麗に掃除をすると、礎石の中心部は柱の後がくっきりと残り、そこには十文字に柱の芯を釘のようなもので傷付け刻ませていました。百五十年以上前の当時の職人さんの声が聞こえるような感覚になりました。