蔵元見学ご報告③ | 仙台でワインと日本酒なら【米とぶどう】

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テーマ:
毎日を頑張る皆さまニコニコ
こんにちは、米とぶどう.です

各地から雪の知らせ
寒と温の差があまりに大きいですね!

3月24日(日)、風の強い仙台はより気温が低く感じます
お出かけの方はお気をつけてお出かけください



今日は【人力車発祥の日】... 1870年(明治3年)のこの日、人力車を発明した3人のグループに東京府から人力車の営業許可が下り、日本橋で営業を開始した



良い一日となりますように...(^-^)




【本日のお席状況】
テーブル席は、残りお一組です
カウンターは、ご案内可能です

ご来店お待ちいたしております





【秋田蔵元見学part3】
今回の蔵見学ご報告ラストは、湯沢市にある大手、両関酒造さんです
昔ながらの蔵構えです
創業は1874年(明治7年)

県の重要文化財に指定されているこれらの建物は、木造の蔵としては国内最大の大きさだそうです❗

石高は、現在4,500石程
最高は5万石びっくり蔵のある町の住人ほとんどが両関で働いていたほどの規模だったそうです


当時の大きさを垣間見るタンクがありました↓
1つあたり2万リットル!!それが奥まで見えないほど並んでいました


最盛期には遠いとはいえ、全国でも大きい蔵に入りますから、オートメーション化された所もありました
↑ここは日本酒を瓶に詰めて、瓶火入れしている部署

工場のようですが、瓶を63℃で湯煎するのは全て人がやっているとのこと


拡大下差しよく見るとおじさんが!
一日でどれくらいやるんでしょう...アセアセ


↑酒母造りでも、自動で撹拌する機械がありました
ここでも機械が活躍するのは、加減が分かっている種類のみとのこと


人が混ぜるタンクは、お米の運搬、投入ももちろん人海戦術で




↑蒸し暑い麹室(こうじむろ)の中で真剣に作業中

いい米、水、酵母に人手が加わってお酒が造られているのを改めて実感しました...



他にも貴重な展示物の数々がニコニコ
↑消防団用のポンプ車(※あまりに大きな蔵だったために自営の消防団があったらしい)



↑専属契約した時のポスター、どなたか分かりますか?
...
そう!大原麗子さんです(^-^)お綺麗ですね~





今までお訪ねした中で一番大きな蔵でした
実際行ってみて感じたのは、“先入観を持たずにお酒を見よう”ということ

機械だから手作業だから、とか、老舗だから新しいからとか、知っている情報を一面的に捉えるのではなく、どんな酒造りをしている蔵なのか、何にこだわりを持っているのか、テイスターとしてしっかりと見られるようになろう、と思ったのでしたぽっ



近年人気の銘柄も色々あります、どうぞご覧くださいませ右矢印【両関酒造】



3回に分けて蔵見学日記を投稿させて頂きました

最後までお読みくださった皆さま、ありがとうございました爆笑






【お知らせ】
3月の店休日は、4日、11日、18日、25日の毎 月曜日 + 17日、31日の日曜日です          

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