蔵元見学ご報告② | 仙台でワインと日本酒なら【米とぶどう】

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毎日を頑張る皆さまニコニコ
こんにちは、米とぶどう.です

3月23日(土)曇り、肌寒い仙台です

送別会、慰労会も多いこの時期、体を休める時間も取りながら、楽しい時間を過ごしたいものですね(^-^)



さて今日は【小学校設置令の日】... 1869年のこの日、“小学校設置令”が発布された(これを受け5月に京都で日本初の小学校が開校した)



良き週末をお過ごしください顔...




【本日のお席状況】
テーブル席は、残りお一組です
カウンターは、ご案内可能です

ご来店お待ちいたしております





【秋田蔵元見学part2】
蔵見学ご報告の第二弾は、秋田県大仙市にあります刈穂酒造さんですニコ





刈穂さんの酒造りの一番の特徴は、【槽(ふね)搾り】
↑写真のような、木枠の“槽”と呼ばれる箱に醪(もろみ)を入れ、上からギューっと押すと、下からお酒が出て来ます
槽の中に残るのは酒粕ニコニコ
↑上からみた様子
↑透明な、搾りたてのきれいな原酒ですおねがい


この槽搾りは伝統的な方法です
今は自動の圧搾機があり、多くの蔵で使われています


日本酒造りでひとつ前の工程、醪の仕込みタンクです↓
いわゆる発酵をしている状態で、タンクにより日にちが違うので、醪の様子もタンクにより全く違います

中は無酸素、万が一落ちたら大変です!
最近は予防の柵がつけられることも増えてきました↓





こちらのスタイリッシュなマシーンは瓶詰め機

先ほどの槽とは真逆ですね(^-^)
最新鋭のイタリア製!ピンクグラ





蔵の中にある建物には“水”や“滄溟海”の文字が

これは火事にならないよう願掛けをしてつけられた名前とのこと

蔵を見せて頂くと、歴史を感じるものをたくさん目にすることができます
こういう一つ一つが貴重な体験ですニコニコ

写真にうつる方は、刈穂酒造の大杜氏・さいとうさん
お話がとてもお上手で分かりやすかったです!!


思い入れの深いお酒がまた一つ増えましたスマイル
こちらのお酒も今後お店でどんどんご紹介していきたいと思います
どうぞご覧くださいませ右矢印【刈穂酒造】



ちなみに、当日はたまたま現地のお祭り“ぼんでん”が行われておりました
町内会ごとの↑このような飾りをもった男性陣が街を練り歩いていました(^-^)
キョロキョロ花柄の部分は着物だそうですよ
 



二蔵を拝見した初日、楽しい夜&二日目のご報告はまた次回...

最後までお読みくださりありがとうございます





【お知らせ】
3月の店休日は、4日、11日、18日、25日の毎 月曜日 + 17日、31日の日曜日です          

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