バレンタインも近づいてますが、節分のお話。

我が家には例年通り「鬼さん」がやって来ました。
娘らは夕方くらいに「鬼さん・・・来るん?」と、不安そうに確認をしてきましたので、適当に誤魔化していたんですが、
「昨年の鬼さんはチチやったやんかーー!!」
と娘1。

そうなのです。
毎年、鬼さん役を知人友人にお願いしていたのですが、昨年はどうしても見つからず、苦肉の策で旦那さんが鬼役を演じました。
ですが、
「チチちゃうかったよ?鬼さんでしたよ?」
と、とぼけたら、
「今年もチチちゃうん?!」
と。
娘1はもう小学3年生。
いろんな事が分かり始めているものの、どこかでまだ信じている・・・そんな感じですね。

18時過ぎ、チチが帰宅。
娘ら、ザワつく・・・。
「チチ・・・帰ってきたん?一人?」
娘らは口々に、悪い事してない、頑張ってるよ、とアピール。

が、無情にも例の時間はやって来る・・・。
インターフォンがなり(鬼さんなのにその辺はちゃんとしている)鬼さんが入ってくると、それまで強がっていた娘1も完全にビビってしまいました。
もちろん、娘2と3も。

震える娘たち。
阿鼻叫喚。
そして、鬼さんとそれぞれ約束。

毎年恒例の我が家の節分は、今年も無事に終了しました。
本気で怖がる娘たちを見ると心痛まないわけではないけど、
誕生日やクリスマスのように楽しいイベントばかりじゃなくて、こんな想い出もあって良いと思うのです。
この節分イベント、いつまでやれるかわからないけど、もう少し続けたいな。
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