東京でのお茶会 (その1)

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先週、東京で、
「身体に優しい米粉のお菓子と
季節の中国茶」というタイトルで
お茶会をいたしました。

中国茶の高級茶藝師であり、薬膳にも詳しいkyoncha先生とのコラボ、今回3回目になりました。

一度ご参加いただくと、「また参加します!」と言ってくださる方が多く、ありがたい限りです。
kyoncha先生も私もそれぞれの専門分野をフルに活かして、
心尽くしのおもてなしをしたい、という気持ちで続けています。照れ

kyoncha先生から送られた「薬膳からみた、夏に食べたら良い食材」をスイーツに展開しようと試作を繰り返しました。オリジナルのお菓子をたくさんご用意できました。

写真で
お茶会をご報告いたしますね。

(写真のほとんどが、ご参加の皆様とkyoncha先生が撮ってくださったものです。素敵な写真をいただき、ありがとうございました。ブログを見てくださってる皆様にもいっぱいお見せしたく、2回に分けてブログにしますね。)

ウエルカムティーは、ライチの烏龍茶を冷茶で。


とてもはなやかな香りが暑さを忘れさせてくれます。
時間をかけて準備した冷茶はうれしいです。

この日、とても暑かったんですが、
この一杯でスッキリ。

最初のお菓子は、
和菓子のみぞれ羹です。

冷茶の冷たさと、
みぞれ羹の見た目の涼しさで、
お客様の身体にこもった熱気を
冷ましたい気持ちで。

見た目の涼しさが
お菓子の美しさを引き立てて。

みぞれ羹の白い部分はふつう道明寺粉なんですが、今回はお豆腐です。
餡は緑豆餡で仕上げています。
豆と緑豆は薬膳リストの食材です。

和菓子に合わせて
福建省の白茶。


米粉クッキーです。
木苺のジャムをおいて。

同じ生地なんですが、成形を変えて
お茶の合間に食べていただけるよう。

米粉のビスコッティと共にお出ししたのは、
五味子(オミジャ)ソーダ。
韓国から持参しました。
五味子は韓国のベリーです。
五味子は、はちみつや砂糖漬けにして、
水で割って甘酸っぱくいただきます。
甘酸っぱい味が五味子の味だと思っている人も多く、私もそう思ってました。
ところが生のベリーはとても酸っぱいんです。

添加物なしの濃縮液をソーダで割ると
爽やか、そのもの!


五味子は薬膳リストの食材です。

五味子ソーダ、初体験の方が多かったですが、とても!とても!
気に入ってくださいましたよニコニコ

さて、ビスコッティは
パルメザンチーズのビスコッティです。
薬膳リストの食材のお豆や、
ハトムギも入っています。

甘いお菓子ばかりでは食べにくいので、
塩味のお菓子にしました。
でもほっこり甘みがあります。
甘さと塩味の調和、いかがでしたか?

kyoncha先生のお菓子の盛り付けや、
テーブルのしつらえはとてもきれいで
爽やかですよね~~照れ

いよいよ8月を迎え、暑さ100%ですが、
写真だけでも涼しさをお伝えできたら
うれしいです💓

それではこの続きは。その2で~~