今朝の空は雲が多く、雲の合間がピンク色をしていて不思議な空でした。
 
おはようございます。
京都大山崎・天王山の麓にある小さな米粉教室Gluten-Free 「こめこ舎」です。
 
 
※次期、米粉マイスター4回講座の募集まで暫くお待ち下さい。米粉マイスター資格認定講座について
 
 
 
今月の次男の生け花教室のお花。
トクサも飾ればいいのか!と参考になりました。
(本当はヒマワリもありましたが折れてしまい挿せず🌻)
 
腰が痛かった週末、メンズが温水プールに入っている間、併設されている温泉に入り体を温めることにしました。幸せな一人時間♡
温泉から上がり脱衣所で着替えている時のこと。
 
ウロチョロしたがる2歳にならないくらいの男の子がお母さんに注意されていました。
 
 
「良い子して待っててね〜すぐだから。」と優しいお母さん。
 
じっとする訳ありません。
男の子は脱衣所のロッカーの鍵を一つ一つ触って渡り歩きます。
 
「お願いだからじっとしてて〜」
 
じっとする訳ありません。
脱衣所内をウロウロして歩きます。
 
とうとう男の子はベビーベッドの中に入れられてしまいました。
 
「ここで待っててね。分かった?」
 
分かる訳ありません。
男の子はベッドの柵にしがみつきあたかも"牢屋から出してくれ〜"と言わんばかりに柵を揺らしていました。
 
するとどこからか
 
「こらぁ〜(巻き舌表現のつもり) じっとしとけ!」
 
 
 
 
ん?
ん?
 
二度見してしまいました。
(同じお母さんです。)
 
 
 
私は、サササササーッとタオルを巻き痛む腰を庇いながらベビーベッドのところへ行き男の子をあやすことに。
 
「お母さん、私見てますから今のうちに!」
 
 
お母さん、やっと急ぎ出した笑い泣き
 
「もぉ〜助かりました〜」と安心したお顔でお母さんは男の子を抱っこしに来てくれました。
 
 
 
 
私が子連れで韓国へ行ったときのこと。
当時こども達は6歳、1歳半でした。宿泊先にあった温水プールの脱衣所で私も同じようなことを経験しました。年長さんだった長男の着替えを手伝っている間に下の子がウロチョロしていて出口から出ようとしてしまいました。真っ裸で出れないどうしよ〜という状況の時に、一人の女性が出口から出ようとしていた次男を抱っこして連れ戻してくれました。そして「お母さん早く今のうちに着替えて!」と言って着替える時間を与えてくれました。(その方は旦那様の方にお子様を預けていらっしゃったのでお一人でした。)
 
 
その時のことを思い出し、お節介かなとも思いながら困っているお母さんのこどもさんをあやしに行ったのでした。
 
 
 
いつだって母は大変!
いつだって母は必死!
 
 
今日から久々の米粉マイスター講座がまた始まります。今回はどんな方々にお会い出来るのだろうと昨夜からワクワクしていました!楽しみにしています♫
【現在募集中の講座のご案内】
 
・平日4回講座🈵 次回募集まで暫くお待ち下さい。
 

※同業者の方、商業目的の方のご参加はご遠慮ください。

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