米達磨-こめだるま-  農園女将の日々
  • 14Feb
    • バレンタインなので。。。(o^^o)

      農園女将です。(o^^o)実は。。。農園主と農園女将群馬のウエディング雑誌でご紹介頂いています💕「Komachi Wedding」結婚式を挙げて直ぐにも掲載いただいているので、なんと2度目の登場です。(o^^o)表紙をめくると、キラキラの結婚式フォトに混ざって、作業服のカップル発見!ちょっと場違い的な写真で、ひときわ、目を引きますね〜。まずは、群馬のお笑い芸人「アンカンミンカン」の富所哲平さんと奥様の特集。家族団らん風景が素敵ですね〜。ぺらっとめくると。。。作業服姿の米達磨!(≧∇≦)結婚雑誌に、コンバイン背景の作業服の2人。d(^_^o)こちらにも。結婚して良かったことは?「新たな世界が広がった」本当に、いろんな方面に世界が広がり中です。これからも、まだまだ見ぬ世界へ一緒に歩んでいくんだろうなぁと思うと、結婚って、家族って、素敵だなぁ〜と、改めて思います。ホワイトイン高崎様のページでも、ご紹介頂いていますよ。探してみてくださいね〜。ぜひとも、本屋さんで手にとってご覧くださいませ。結婚を予定されている方必見のKomachi Wedding。皆様、素敵なバレンタインを💕💕

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  • 15Jan
    • GIS: 群馬イノベーションスクール 最終講義

      農園女将です。今夜は、群馬イノベーションスクール(GIS)の最終講義でした。昨年の4月17日に始まったGISの日々。毎回、講義のあとは、あまりの衝撃と新しい世界を垣間見た気づきの波に圧倒されながら、前橋の会場から車を走らせて帰ってきたことを思い出します。日々の慌ただしい時間やせわしない気持ちは家に置いて、「ME 時間」にどっぷりと浸かる2時間講義。学びたい。知りたい。経験してみたい。出逢いたい。そう思っていことが、次から次へと目の前に広がり、迷いの森から導き出して頂きました。「経営」が、更に身近に、更に自分の中で居場所を見つけ、私の一部になりつつあります。これもGISの豪華講師陣の皆様との出会い、同期の皆さまと切磋琢磨した時間、そしてGISのOG&OBの方々のご活躍を見聞きする中で、少しづつゆっくりだけれど、確実に自分の中で育ってきた「学び」のおかげです。心より、感謝申し上げます。JINSの田中社長より、修了証を一人ひとり受け取りました。あぁ、GISがついに終わるんだなぁ〜。これで終わりでなく、これから始まるんだ!と、長谷川先生の激励に、ワクワク&ドキドキです。ここまでたどり着けたのも、農園主のサポートそして家族の協力があったおかげです。米達磨の日々の中で、このGISの学びをしっかりと実践し、現場で生かして行きます!お世話になった前橋まちなか研究室。帰り際には、もう真っ暗でしんと静まりかえっていました。多くの学び、多くの「ah-ha! moments」をありがとうございました。(o^^o)***興味のある方は、ぜひGIS5期生に応募してみてくださいね!d(^_^o)http://www.tanakahitoshi-foundation.org

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  • 28Dec
    • 米達磨 内部会議 ⑥

      早いもので、今回で6回目の米達磨内部会議。d(^_^o)今年最後です。前回に引き続き、来期の予算とスケジュール、2018年タスク確認、そして現在耕作中の農地一覧などを共有しました。イベントが盛りだくさんの上半期になりそうです!本日のメイン議題は。。。2018年2月13日に控えた、ぐんま農業フロントランナー養成塾の経営計画発表会で提示する計画の策定です。経営概要、経営理念、事業戦略、中期目標、実行計画、収支計画などを含めた計画を策定します。今日は、計画策定に向けた手順と役割分担を再確認。図に落とし込むと、色々と見えてきます。文系畑で歴史的思考の農園主と、理系畑で海外的思考の農園女将。下から積み上げ型の農園主と上から俯瞰型の農園女将。思考パターンも、理解方法も、言ってしまえば好んで使う言葉も全く異なる2人が、同じ土俵で議論をするために、何はともあれ必要なのは。。。共通言語(=゚ω゚)ノ今回の内部会議で、お互いの思考パターンに対する理解が更に進み、議論を深めてゆくKeyとなる、共通言語が定まりつつあるのを感じました。さてさて。今年もいよいよカウントダウン。米達磨は、これから今年最後の大きな出荷ピークを迎えて、待ちに待った大晦日に突入です。みなさま、どうぞ良いお年を!

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  • 26Dec
    • 第2回 藤岡市まちづくりシンポウジウム実行委員会 会議!d(^_^o)

      今日は、農園女将が委員を務めさせて頂いている「藤岡市まちづくりシンポウジウム実行委員会」の、第2回会合で、藤岡歴史館の伺いました。d(^_^o)今回初めて足を踏み入れた【藤岡歴史館】。藤岡市内で発掘された土器や土偶など、数多くの品々が展示されています。藤岡に来たら、必見です!今回の会議は、高山社顕彰会や関係者の方々もご出席しての会合でした。年代も、所属も、出身地も様々な人たちが、「藤岡・高山社・まちづくり」をテーマに集いました。参加者は4人ずつのグループに分かれ、塚本座長のファシリテーションに導かれて、Let's Talk!ワークショップ形式の会合は、楽しいですね。d(^_^o)それにしても。。前回会合から引き続き、塚本座長のファシリテーションの素晴らしさに脱帽です。あ〜、なりほど。「できる人は、人の話が聞ける人」とよく言われますが、まさに塚本座長さんの事ですね〜。議論の進め方を丁寧にご説明くださいました。1年目は、理想像を語る。ビジョンを提示すり。2年目は、人(市民)を巻き込む(具体的な手法を検証する)3年目は、実行!現在は、ホップ・ステップ・ジャンプの、「ホップ」の部分です!自由な発想で意見を出し合い、めいっぱいホップしましょう!と、座長。「世界文化遺産 高山社を活かした藤岡市のまちづくり」をテーマに、アイデアを付箋に書き込んで行きます。グループ内で、発表タ〜イム!農園女将は、高山社顕彰会新井会長、黒澤さん、藤岡市役所文化財保護課の上野さんとグループをご一緒しました。興味深いアイディアが続々と!グループ内での発表タイムが終わり、全体で発表タイム💕あれ?発表してるのって、奥出雲からUターンした彩子さん??「まちづくりにご興味があれば、会合に顔を出してみますか?」と、お誘いしてご一緒いただきました。「オブザーバーで伺いました!」と彩子さん。「いえいえ、ワークショップにもぜひ参加してください!」と事務局さん。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆奥出雲での活動を通じて得た経験話なども交えて、発表タイム。いいですね〜。興味がある!と飛び込んできてくださった方を、「ようこそ〜」と暖かく迎え、ズズズッと引っ張り込んでしまう。この自由な感じ、いいですね〜。発表タイム後には、いよいよ投票です!1人3票。d(^_^o)素敵だなぁ〜と思ったアイディアに、清き1票を投じます。今回の会合で出たアイディアは、2018年2月開催予定の「藤岡市まちづくりシンポウジウム」にて、参加者の皆さまがたと共有予定だそうです!まちづくりシンポウジウム実行委員会に参加してみたいなぁ〜と思った方々!ぜひご連絡を💕💕 塚本座長の素晴らしいファシリテーションを体験に、そして藤岡のまちづくりを熱く語る皆さまがたとの交流タイム。ぜひお越しくださいませ!次回は、2018年1月下旬に会合予定です。(^ ^)

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  • 25Dec
    • 【藤岡市】Yoshimoショップ

      米達磨の有機米、有機大豆と出会える場所💕💕■ 店舗「Yosimoショップ」〒375-0015 群馬県藤岡市中栗須449-4TEL0274-50-4183http://ypfarm-ec.comランチもオススメです💕カレーランチには、お野菜たっぷり!米達磨の有機米もたっぷり!d(^_^o)カレーと同じサイズのサラダとカブのピクルス。豪華です。盛りだくさんです。(≧∇≦)サラダのドレッシングは、お好みでどうぞ。今回は、エクストラバージン オリーブオイルと、ガリガリ削りタイプのお塩で。米達磨の有機米(さわぴかり:玄米&白米)、有機青大豆&赤大豆をお取り扱い頂いています。新商品の焼き芋も、もっちり&しっとりで美味しかったですよ〜。食べ過ぎ注意!d(^_^o)■ 店舗「Yosimoショップ」〒375-0015 群馬県藤岡市中栗須449-4TEL0274-50-4183http://ypfarm-ec.com

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  • 22Dec
    • 米達磨 内部会議 (^ ^)

      本日、週一開催の米達磨内部会議です。(^ ^)気がつけば、週一会議を始めて一ヶ月。毎週会議を行う事を、はじめた当初は慌しい感じがしていましたが、今では、この内部会議が待ち遠しいです。少しずつ日々のルーティーンに組み込まれつつあるんですね。お互いの意見や提案を"共有する場"が、"定期的"にあること。家族経営のキモのような気がしています。これから年末年始で移動やイベントが多くあるので、無理なく続けたいと思っています 。本日の議題は、前回会議から引き続いて収支と来年の予算について。そして、イベント開催・出店を含めたスケジュール検討を行いました。それぞれの予定をいざカレンダーに落としてみると。。。いやぁ〜、盛りだくさんです。(o_o)だからこそ、お互いの予定を把握することも大切ですし、最適な人員配置を試みることも最重要課題です。2人体制では難しいなぁ〜となった場合には、サポートシステムを発動しながら。d(^_^o)ちなみに、週一内部会議の後には、ちゃんと議事録を作成しています。議論・合意内容の確認と継続検討事項の明確化を進めています。公務員・コンサル時代の議事録作成ノウハウが、こんな所で役立つなんて💕 感謝感謝です。今年も残すところあと僅か。内部会議も、年内は1回を残すのみとなりました。気持ちよく一年を総括したいですね。d(^_^o)

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  • 21Dec
    • 女性農業者研修 トラクタ編 @ 農林大学校

      2018年4月より農園女将はいよいよ本格的に農業分野に参入致します!d(^_^o)えっ?これまでしてなかったの?(・・?)と、声が聞こえてきそうですが。。。そうなんです。実は、これまでは農業(米達磨) <農業(その他) < その他もろもろ(農園女将として以外の仕事)だったんですよね。その他もろもろの中では、土木・農業分野の翻訳通訳(日英/英日)や、土木海外開発コンサル(東京時代からのご縁)の仕事などの機会を頂いています。ありがたい事です。m(__)mそんな中で、2018年4月からは、農業(その他)の活動を、農業(米達磨)の事業に含めて行く事になり、少しずつですが農業(米達磨)比率を上げて行こうと思っています。d(^_^o)と言うわけで、まずは大型機械に乗れるようになろう!と、農林大学校で開催された女性農業者研修(トラクタ研修)に参加しました。2年ほど前に、女性農業者トラクタ基礎研修に伺って以来の、2度目の農林大学校です。風もなく、穏やかな冬空。ぽかぽか陽気でした。研修室で座学があるかと思いきや、「早速じゃあ、トラクタ見ながら説明しますんで。」と、研修室のお隣の農機車庫へ。トラクタに乗る前の点検事項、各種アラートマークの説明と対処方法、エンジン部分や接続している作業機(ロータリー)の簡単な説明など。もともと土木畑できた農園女将にとって、久し振りの機械トーク。血が騒ぎます。(≧∇≦)トラクタ下のオイル漏れについてのお話もありました。なぜタイヤ部分からオイルが漏れてくるのか?漏れた場合は、自ら修繕が可能なのか?そもそも、タイヤ部分の構造はいかに?聞きたい事は盛りだくさん。休憩時間などにも根掘り葉掘り質問していると、「もしかして山口さん、リケジョ(理系女子)?」と、講師の先生。d(^_^o)午後は、いよいよトラクタに乗って実際に耕起します。先生のお手本。綺麗な一直線。2本目の始まり部分で、前輪を付かず離れずの所に持ってくるのがコツです。と、先生。簡単そうにハンドルを切る姿を見ながら、うんうんと頷く受講生一同。こちらは、旋回方法の一つ「片ブレーキ」で旋回した時のほ場の乱れを実践中。最近のトラクタには、倍速旋回ボタンが付いているので、この「片ブレーキ」はお勧めしませんとの事。トラクタ裏あたりのほ場が、農園女将の実習結果。見事に曲がってます。Σ(゚д゚lll)そろそろ旋回だ!と思って緊張した様子が、ハンドルさばきに現れていますね。精神統一。。。。今日は、50馬力の大型トラクタにも乗る機会がありました。さすがの馬力で、加速も力強く安定感がありますね。時速30キロまで出るそうですよ。m(^ ^)無事に研修が終わり、巷で有名な「農林大学校の甘〜いトマト」をゲット。早速、夕飯で頂きます!ふと振り返ると、綺麗な夕焼け空が広がり始めていました。来年2月には、大型特殊免許取得すべく、農林大学校に1週間ほどお世話になる予定です。

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  • 17Dec
    • たかさき昼市 2017年12月

      い本日は、たかさき昼市!d(^_^o)高崎経済大学の皆さんが月一で企画運営している昼市です。朝から快晴。そして、寒さ絶好調です。(≧∇≦)キリッと澄み渡る朝の空気を頬に感じながら、イベントブース準備です。たかさき昼市は、高崎市のスズラン前通りの歩道で開催です。高経学生の皆さんが、朝早くからテントを張って下さって準備万端。若い皆さんが次から次へとお手伝い下さって、あっという間に設営完了です。準備の時から気になっていた、あまぁ〜い香り。なんだろうなぁ?と周りを見渡すと、すぐ後ろにメロンパン屋さんがありました。高経の学生さん曰く、最近できたメロンパン屋さんで、行列ができる人気店とか。と言うわけで、早速試食。(^ ^)焼きたてのシナモンメロンパンを頂きました。ほんのり香るシナモンが素敵でした。高経の学生さん達。これまで3年生が主体になって月1昼市を開催してきましたが、12月から2年生へバトンタッチ。2年生と言うことは、主に20歳の皆さん!素晴らしいですね。私が大学生の頃は、このような地域活動をする機会もなく(土木科だったので、トンネル工事現場の視察や橋梁視察などはありましたが。。。)、ただただ高経の学生さん達のエネルギーと想いに感心するばかり。いつの間にか、若いのにえらいね〜。などと言うお年になってきたという事でしょうか?!米達磨ブースのサポートに入ってくださった、高経2年生のしおりさん。(^ ^)試食準備や、片付け、お客様とのトークなど、色々とお手伝い頂きました。1人で出店の際に、こうしてお手伝いの方が来てくれるのは、とても心強いです。感謝感謝。懐かしい方がご家族でお立ち寄りくださったり、茨城からいらっしゃったおばさまが赤大豆に興味を持ってくださったり。若いカップルが、じぃ〜っと米達磨ディスプレイを見て、香り米とさわぴかりをお手にとってくださったり。「もっと大きいのないの〜?」と、ディスプレイ用に持ってきたお米を購入したい!とお声掛けいただいたり。新しい方との出会いが沢山ありました。ありがとうございます!次回は、新年明けて第3週の日曜日。2018年1月21日(日) 11:00-15:00 かいさいです。ぜひお立ち寄り下さいね。

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  • 15Dec
    • 内部会議中!

      今朝は、週1の米達磨 内部会議。農園主と農園女将で、経営会議をしています。まずは、農園女将が受講中の「ぐんま農業フロントランナー養成塾」の第6回講座内容の報告。昨日の学びを農園主と共有します。昨日は、先輩フロントランナー方々からお話を伺いました。三者三様。改めてまとめてみると、大変興味深いですね。畑さん: データ管理を徹底してミニトマト栽培をしている農家さん。2012年に伊勢崎で新規就農。働く環境作りを進めている。データ集積・分析・現場で活用している。中條さん: 美味しい、そして美しいパプリカを栽培している農家さん。販路開拓は営業を特にしていなくて、パプリカが独り歩きしてお客さんを連れて来てくれる、付加価値型販売。経営者・技術屋でありたい。星野さん: 昭和村の開拓者3代目。高原野菜を中心とし、海外からの研修生を積極的に受け入れている農家さん。経営者としての理念・ビジョンを明確化する事で周りの経営者や事業体を巻き込んでいる。畑さんのご講演。県庁 栗原さんより説明があった農業経営指標。水稲・麦・大豆の経営指標を参考に、米達磨の現況把握しています。 米達磨の現在の収量、そして単価を、群馬県の経営指標の値と比較。まずまずなところ、まだまだなところが明確になりました。愕然(o_o)とした項目もあったり。。これまで、経営計画や収支計画を考えないとね。と言いながら、何から手をつけて良いものやら。。といった状況でした。やらなくてはならないのが分かっているのに、日々の作業や家族のことなどで時間は過ぎ去って行き、じっくり経営本を読み込んで独自分析手法を構築する、そんな余裕は全くありません。気持ちは焦るばかり。今回、ぐんま農業フロントランナー養成塾に入塾しようと思ったキッカケは、焦る気持ちの中で「1人ではもう無理!」と、限界を感じたから。経営や経理のプロから手法を学び、自らの経営に取り込んで行きたいと思ったことが一番の動機でした。今、こうして週1の内部会議において、農園主と情報共有しながら、フロントランナー養成塾で学んだ手法や「経営とはなんぞや?」と言った考え方を最大限に活用して、少しずつですが、私たちの農園の姿が明確になってきています。d(^_^o)一番の成果は。。。いろんな意味で余裕がない!と、言っていた農園主が、ポツリ一言。「来季中に、君に機械操作や農作業を伝授できたら、俺も再来年ぐらいには、ぐんま農業フロントランナー養成塾で学べるといいなぁ〜。」(°∀°)b素晴らしい!!!「人って、変われるんだなぁ〜」。と、感動した朝でした。(≧∇≦)

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  • 08Dec
    • 米達磨 内部会議③

      本日、米達磨内部会議開催です。今回は、来年度予算、販売計画、諸々を話し合いました。そして、ワークショップ。d(^_^o)経営発展プランを作成。こちらは、農園女将が受講している群馬県主催の「ぐんま農業フロントランナー養成塾」の講座内でご提案いただいたものです。経営理念、将来ビジョン、事業内容、SWOT分析などなど。これらの分析結果を、12/14開催のフロントランナー講座にて持って行く予定です。農園主、「3分で!」の掛け声に、一気に書き上げて行きます。上毛新聞さんには入っていた県内の観光案内地図を見ながら、今後の事業展開・販売計画を議論。週一内部会議で、少しづつ米達磨の未来像が明確になって行きます。話し合うって、大事ですね。家族経営だから難しいこと。家族経営だから良かったこと。色々とあります。様々な議論・実践・検証を経て、有機穀物農家として新しい事業モデルを示して行けると良いなぁ〜と、d(^_^o)

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  • 03Dec
    • 米達磨 内部会議 〜県外編〜

      週一で開催中の米達磨内部会議。今回は、気分を変えて県外で。(^ ^)軽井沢のハルニレテラスにて。非日常の中での会議は、斬新なアイディアが飛び出して面白いですね。d(^_^o)大麦のサラダを頂きながらの会議。こんな風に大麦を気軽に日常に取り入れることができたら素敵ですね〜。******農園主&農園女将は、軽井沢へ。(^ ^)農園主の大学院時代の先輩であり、お取引先として公私共に仲良くして頂いている方の結婚式へ参列致しました。作業服じゃない農園主。久し振りです!決まってる!!幸せカップルへ、ライスシャワー!お天気が良くて、素敵なお二人にぴったろでしょた。お料理も素晴らしい!日本料理コースとフランス料理コースが選べるという、珍しいセッティング。農園主はフランス料理。農園女将は日本料理を頂きました。どれも大変美味しゅうございました。おめでとうございます!これからもどうぞよろしくお願い致します。(^ ^)

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  • 25Nov
    • 「私・俺」 から 「私たち」の視点へ

      2017年11月25日(土)「米達磨の事業について定期的に話し合う場を作ろう」と、農園主と週に一回、1時間半の内部会議をはじめました。「米達磨」は、夫である農園主と私の2人で家族経営している農園です。農業に限らず、家族経営を行っている個人事業を行っている場合と同様、仕事と家庭の区別がつきにくく、事業の話をしていても、「私」や「俺」の意見が多く議論されて、なかなか「私たちの事業」と言う視点で物事を考えたり話し合ったりする機会がないんですよね。週に1回の会議では、農園主が議長を務め、議題(アジェンダ)に沿って議論します。1時間半って、結構あっという間です。だからこそ、「何を議論するか?」や、「その議論は何を目的としているのか?」など、事前に明確化し、共有しておくことが大切なんですよね。家でも顔を合わせれば事業の話をしていたけれど、だらだらと話をするのとは、大違いです。到達点や目的をお互いに十分に共有できていると、この1時間半の会議がとても有意義なものとなることを実感しています。しゃべり専門の農園女将がベラベラ持論を展開し、うんうんと頷き「いや、君それは・・・。」と、適宜ストップをかける農園主。(笑)まだまだ試行錯誤の内部会議ですが、継続は力なり。「私」や「俺」の視点から、「私たち」の視点を持つ機会を大切にしてゆきたいです。夫婦だからわかる、お互いの強みや弱み。そして、夫婦だからこそ深めてゆける、事業の理念やビジョン。反対に、夫婦だからこそ、ついつい相手に甘えてしまうことや、「このくらい察してよ~」と言語化を省略してしまうこと。コミュニケーションの重要性を改めて実感しています。皆さんは、いかがですか?

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  • 22Nov
    • 「子どもたちの笑顔を大切にする子育て・保育」講座に行ってまいりました。^^

      こんにちは。群馬県藤岡市で米麦大豆の有機栽培をしている農園上州百姓「米達磨-こめだるま-」農園女将の山口あきらです!^^先日、娘と共に太田文化ホールへ第15回群馬保育のつどい「子育て・保育講座」に伺いました。^^講師の先生は、名古屋市の けやきの木保育園 園長平松知子先生。「子どもたちの笑顔を大切にする子育て・保育」と題した講演を聴きました。大きな笑いあり心打たれるエピソードに涙ありのひと時に、保育現場の現状を垣間見る機会を頂きました。特に、2015年に始まった「新保育制度:子ども・子育て支援新制度」のお話。これまでの保育制度が大きく変わり、現場の保育従事者の方々やこれまでの保育方法などにとって、今まさに大きな転換期となっている事を知りました。そして、アイちゃん(仮名)のお話。働いても働いても生活が苦しい家庭で育つ4歳の女の子と忙しい日々の中で子どもに対する感情が薄れてきてしまっていたお母さん。保育園からの働き掛けで、少しずつ公的サポートを受け入れ心のゆとりを取り戻していった家族のお話でした。「ゆとりがあればあたたかい感情が取り戻せる」衝撃的な言葉に、私は鳥肌が立ちました。忙しい日々に心が取り残されていってしまう体験は誰にでもある事だと思います。私たちも、農作業や他のこまごましたことで、「目先の事をこなすこと」に注力し、一番大切にしたい「心と心のつながり」を隅に追いやってしまう事もあります。そんな時、「あれれ、あれれ。忙しさを理由に、大切な時間を失ってるよ~」と、気が付いて改める日々です。*****「保育士は、子どもの本当の気持ちにたどり着く専門家である。子どもを「どうさせるか」ではなく子どもを「どう見るか」といった視点を持った子どもと共に歩む専門家である。」『発達の主人公は、子どもたち』子どもたちには生まれた時から人格がある。と、平松先生。あなたはあなたであっていい一人ひとりの命は輝かされなければならない平等とは一人ひとりちがうこと****生まれ持った、それぞれの人格を大切に育み更に大きな花を咲かせる土壌を私たちは米達磨を通じて育んでゆきたいなぁと改めて心に刻んだ一日でした。^^余談ですが・・。会場で、娘は1歳8か月の男の子リュウ君と知り合いました。きゃっきゃ言いながら、嬉しそうに追いかけっこしている姿がとても愛らしかったです。母親と一緒の時間も、新しいお友達との時間も、新しく訪れた場所の新鮮さも、娘にとって全てワクワク・ドキドキの思い出として心に刻んでいくんですね。出会いに感謝です。^^

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  • 26Oct
    • 【東京・有楽町:10/29】☆オール群馬の☆ ぐんま暮らしフェア

      こんにちは!群馬県藤岡市で米麦大豆を有機栽培している農園 上州百姓「米達磨-こめだるま-」の農園女将の山口あきらです。^^いよいよ、今週末ですよ~。☆オール群馬の☆ぐんま暮らしフェア!!東京・有楽町の 東京交通会館12Fで開催です。14:30~は、ぐんま移住女子トークセッションがあります。農園女将あきらが登壇します!ガールズ天下プロジェクトメンバーの森栄梨子さんと本間優実さんと共に、群馬の魅力それぞれの市町村の魅力移住して良かったなぁ~いやぁ、こんなとこが大変だなぁ~なんてことを、ざっくばらんにお伝えいたします!農園女将は、外国を転々としていた日々から急展開!群馬へ移住を決意したきっかけ、結婚・出産・子育て、そして農園女将としての活動など群馬・藤岡市での日々をお伝えしたいなぁ~と思っています。^^トークセッションのコーディネーターはソーシャル&エコマガジン「ソトコト」の小西副編集長!私たちの実体験・リアルトークを通じて、群馬への移住の魅力や、移住の検討が少しでも具体的・前向きになるといいなぁ~と思います!15:30~の交流タイムではガルプロメンバーお勧めのご当地スイーツ&お飲み物が楽しめますよ。^^ぜひ、遊びにいらしてくださいね!詳しくは、こちらのイベントチラシをご覧くださいませ。

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  • 21Oct
    • 2017.10.21 上毛新聞 オピニオン21 視点⑦

      こんにちは。^^群馬県藤岡市で、米麦大豆の有機栽培をしている農園 上州百姓「米達磨-こめだるま-」の農園女将 山口あきらです。いよいよ、今回で上毛新聞 オピニオン21 視点 が最終原稿となりました。早いものですね。オピニオン21委員に選任され、視点原稿を書き始めたのが昨年2016年の10月でした。この1年間で、7つの視点を書かせて頂きました。それぞれの視点はこちらからどうぞ。^^文章を書くこと。慣れていなかったので、毎回が緊張の連続でした。そんな緊張を和らげてくれたのが読者の皆さんのお声かけでした。「新聞、読んだよ~。」「あれ?上毛新聞に載ってる人だよね?」「あっ!農園女将だ~!」と、市内外で、様々な場所で、下は4歳児から、上は大大先輩から。いろんな方から、お声をかけて頂いて参りました。いつもありがとうございます。1年間の任期でしたので、今回をもって、オピニオン21委員としての執筆活動は終了いたします。終わってみると、あっという間の一年でした。この様な貴重な機会を頂き、心より感謝申し上げます。余談ですが・・・。最後の記事の掲載日を、先日の選挙目前の10月21日にしてくださいました。私の生まれた日。^^上毛新聞さん、とても粋なプレゼントをありがとうございました!!上毛新聞 オピニオン21 2017年10月21日(土)「未来へ種蒔き実らそう」上州百姓「米達磨」 農園女将 山口 あきら藤岡市で米麦大豆を有機栽培する農園 上州百姓「米達磨-こめだるま-」の農園女将として、日々活動させて頂いている中で大切にしている問いかけがあります。‐100年後の子どもたちにどのような世界を受け継いでゆきたいのか‐カナダで暮らしていた頃に出会った先住民族のリーダーの言葉をきっかけに考え始めた問いかけです。この問いに対する想いを、未来を担う私たちの大切な子どもたちにつなぐ「詞-ことば-」として綴ってきました。―子どもたちの好奇心や自分でやってみたいと思う気持ちを大切に育む社会。健康な身体の源である安心安全な食べ物、特に、私たちがそれぞれ住んでいる土地で採れる旬の食材をふんだんに取り入れた食生活、四季折々の景色や行事を大切にする日々。そして、国内外の活動に参加するなど、視野を広げる多種多様な機会が得られる場―私たちの大切な宝物である子どもたち、そしてその子ども達の笑顔があふれる世界を大切にしてゆきたい思いと共に、本欄を通した発信により市内外から嬉しい励ましを数多く頂きました。特に、地域の方からのお声掛けの機会が増え、思いを共にする方々との出会いを通じて、身近な地域社会を舞台に、活動の輪が広がりつつあります。活動を進める中で、改めて実感したことがあります。それは、ある日突然活動の輪が生まれるのではなく、まずは「種」を蒔く必要があることです。植物を育てる過程と同じですね。一粒万倍の稲穂も、まずは一粒の種籾を稲の苗に育て、そして大地に田植えすることから始まります。いくら土壌が良くても、稲の成長に寄り添った天候が続いても、水利やほ場条件が良くても、種を蒔いていない大地には、芽は出ません。地域での活動も同様です。まずは、活動の種-想いやアイディア-を蒔くこと。地域の人々と出会い、想いを共有することで、芽はぐんぐん育ちます。異業種・多世代・多文化など、地域を形成する多様な人々との交流が栄養素となり、さらなる活動が育ってゆきます。例えば、私たちの農園が10月から参加させて頂いている「麦王国 藤岡麦府」の活動や、農園主催の多業種交流会などが挙げられます。「人々がつながりることで、その地域が育んできた魅力が更に花開き、地域へと還元してゆく」―。こうして、地域社会の中で、地域経済が回る仕組みが生まれてゆくのですね。未来を担う、私たちの大切な子どもたちに。そしてかつては子どもだった皆さんへ。これまで育まれそして受け継がれてきたそれぞれの地域の魅力を大切に。そして、これからも地域活動の「種」を蒔き続け、大きな実りとなる日を夢みながら、共に楽しみ育ててゆきませんか。藤岡より、感謝の気持ちを込めて。

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    • 上毛新聞 オピニオン21 視点原稿 まとめ

      上州百姓「米達磨-こめだるま-」 農園女将は、2016年10月から2017年11月まで、上毛新聞オピニオン21委員として、7つの記事を執筆いたしました。視点①~⑦を下記にまとめます。視点① 2016.12.23「100年後考え今を生きる」視点② 2017.02.18「好奇心の芽はぐくむ」視点③ 2017.04.07「四季の楽しみ後世に」視点④ 2017.06.17「広い視野と経験で発展」視点⑤ 2017.08.19「日常からグローバルへ」視点⑥ 2017.09.28「おいしさは情景と共に」視点⑦ 2017.10.21「未来へ種蒔き実らそう」

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  • 28Sep
    • 2017.9.28 上毛新聞 オピニオン21 視点⑥

      上毛新聞 オピニオン21 2017年9月28日(木)「おいしさは情景と共に」上州百姓「米達磨」 農園女将 山口 あきらその他の「視点」はこちらからどうぞ。^^上毛新聞 オピニオン21 2017年9月28日(木)「おいしさは情景と共に」上州百姓「米達磨」 農園女将 山口 あきら収穫の秋、「新米」。いよいよ、待ちに待ったこの季節がやってきました。梅干の話を聞くと、口の中が酸っぱく感じて唾が出てくるのと同じように、「新米」の二文字にも特別な力があるように思います。お茶碗によそった新米からふわりとたつ湯気、キラキラと光り輝く炊きたての新米、噛むほどに甘みが口の中に広がるおコメ。想像するだけで、思わずのどがゴクリとなってしまいます。私たち日本人にとって、「お米」は、ただ単に胃を満たす食材でなく、小さいころから様々な思い出と共に私たちの心に刻まれてきた日本食文化の重要な立役者であり土台を担っているのではないでしょうか。藤岡市にある私たちの農園では、初夏に蒔いた種もみが、青々とした可愛らしい稲の苗へと成長し、田植えが行われます。しばらくすると、田んぼの苗は大地にしっかりと根を張り、太陽の光と大地から栄養を吸収することにより背丈がぐんぐん大きくなってきます。雑草に負けないかしら。今年もカラ梅雨で水不足らしいけれど、十分な水で田んぼを満たせるかしら。雨が降り出して水不足が解消されたのはよかったけれど、今度は日照不足でイネの病気や生育に影響がでないかしら。様々な思いが脳裏を駆け巡る私たちを横目に、イネの苗は度重なる試練を乗り超え、8月に開花・受粉の時期を迎えました。そして今、秋空が広がる群馬の大地には、心地よい秋風とともに太陽がさんさんと降り注ぎ、稲たちは実りの秋へと着々と準備を整えています。いよいよ、私たちの胃袋が恋い焦がれる新米の季節がやってきます。カナダで暮らしていた頃に、日本から取り寄せた新米を譲って頂いたことがありました。ワクワクしながら炊き上がりのお米を口に運ぶと、懐かしい日本の味がしました。が、しかし、何か物足りないのです。なぜだろうと不思議に思い、友人たちに聞いてみると、様々な意見が出てきました。10月のカナダには、秋風になびく黄金の稲穂が広がる田んぼが無くて新米気分が盛り上がらない。新米と共にほおばるご飯のお供たちが無くて楽しみが半減。そして何よりも、おコメを炊く時の水が違うので旨みが少ない気がする。私たちは、食材にまつわる情景や共に食す食材などを含めて「美味しさ」を総合的に感じている事に改めて気づかされました。その土地で採れた旬のものを、その土地で頂くことが、最高のご馳走なんですね。未来を担う、私たちの大切な子どもたちに。そしてかつては子どもだった皆さんへ。採れたての旬の食材を大切に。今年の新米は、群馬生まれ群馬育ちのお米を、群馬の水で炊き上げ、群馬のご飯のお供と一緒に「群馬づくし」で楽しんではいかがでしょうか?

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  • 19Aug
    • 2017.8.19 上毛新聞 オピニオン21 視点⑤

      上毛新聞 オピニオン21 2017年8月19日(土)「日常からグローバルへ」上州百姓「米達磨」 農園女将 山口 あきらその他の「視点」は、こちらからどうぞ。^^上毛新聞 オピニオン21 2017年8月19日(土)「日常からグローバルへ」上州百姓「米達磨」 農園女将 山口 あきら「Broaden your (my) horizon-視野を広げる-」これは、カナダで暮らしていたころ、周りの友人たちがことあるごとに話していた言葉であり、私自身も好んでよく使っていた言葉です。藤岡市で米麦大豆を有機栽培している農園で、農園女将として3度目の田植えシーズンを迎えた今、大自然を目の前にこの言葉が何度も思い出され、視野を広げる事に完了形はないと改めて気づかされます。農業が盛んな地方都市で生まれ育ち、食の安全や健康に関する活動に参加していた両親の影響で、小さいころから有機農業や無農薬野菜が身近にありました。その当時の私にとって農業とは「農作業をする仕事」という印象でした。しかし、農園 上州百姓「米達磨」の経営に携わるようになり、その考えが一変しました。「農業」は、農作業以外にも、たくさんの要素が組み合わさって成り立っています。その要素は、圃場の地理条件や栽培作物、どのような農法で栽培するのか、そしてどのような理念やビジョンを持って農業を行っているのかなど様々です。携わる人によって、いかようにも組み合わせを変えることができる為、一つとして同じものはありません。例えば、私たちの農園における「農業」は、第一に米麦大豆を有機栽培することを中心に据えています。そして直販を主とする事業を展開しているため、一般事業と同様に経営マインドが重要であり、有機農作物の販売やマーケティング、米麦に関するイベントなどの企画運営、インターネットなどを通じての広報活動、そして地域での活動なども欠かせません。これまで土木業界で経験を積んできた私にとって、これらの仕事はまったく未経験の分野です。新たな挑戦の連続の中で、「私たちらしさ」をふんだんに取り入れた「私たちの農業」のカタチが出来上がってきています。農業を通じて広がるこの未知の世界では、異業種で培った経験や海外で得た視点など、これまでの人生経験を余すところなく活用できる機会が多くあります。それと同時に、子ども達のような飽くなき探求心や好奇心を日々の生活の中で存分に発揮し、常に視野を広げる機会を持つことで、更なる発展と終わりなき成長の過程を楽しむことができます。いま、私たちの農園では、小さな一粒の種もみから、ひょっこりと可愛らしい稲の苗が顔を出し始めています。ひんやりと冷たい水が田んぼを満たし、初夏の太陽の光が柔らかく降り注いでいます。いよいよ一年のうちで一番活気づき、そして一番緊張感漂う田植えシーズン到来です。未来を担う、私たちの大切な子どもたちに。そしてかつては子どもだった皆さんへ。様々な経験を通じて視野を広げ、【農業】の世界で存分に生かしてみませんか。

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  • 17Jun
    • 【HELP WANTED!】米達磨ブースでお手伝いさん大募集!!^^

      ★★★拡散大歓迎です!!★★★2017.06.17(土)HELP WANTED!!今度の前橋めぶくフェス。6/25(日)なんですが、ちょうど農園主が絶賛田植え中のため、農園女将独りぼっちで前橋めぶくフェス出店となりそうです・・・。しかも、当日はかなりの長丁場。お昼12時に開始で夜の8時まで。これまで経験したことがない領域に突入ですと言うわけで、当日、米達磨ブースでお手伝いくださる方を大募集!!!こんな方に最適です。 だ~い好きな米達磨の有機栽培の米麦大豆をほかのお客さんにも届けたい! 有機農産物について語りたい! 健康について語りたい! マルシェ出店に興味があって経験を積んでみたい! まちづくりイベントにただ参加するだけでなく、もっともっとかかわってみたい! これまでとは違ったことにチャレンジしてみたい! 農園女将とみっちり&まったりの濃厚時間(‼)を共にしてみたい たまたま、25日(日)の予定がぽっかり空いている!米達磨のことを初めて知った!という方でもOKですよ~。^^ひとつでも当てはまる方、ぜひご連絡を!komedaruma.farm@gmail.com********************************************************当日のお手伝いは、こんな感じです。★販売のお手伝い★  ◎ 陳列棚の商品の補充  ◎ 試食の準備(お米をラップに包んだりします)  ◎ 試食の提供(「どうぞ食べてみて!美味しいよ~!」と、待ちゆく方々に声かけます。はじめは恥ずかしかったりするけど、のってくると結構病みつきになる。。。)★子ども達の遊び場★ 当日、ブース内に場所が取れるようなら、子どもたちが集って遊んで行ける場を作りたいと思っています!  ◎ 米達磨文庫の絵本の読み聞かせ(主に米麦大豆に関する絵本など)  ◎ 子どもたちと折り紙・木のおもちゃ遊び  ◎ 米達磨の塗り絵その他、私・僕・オレ、こんな感じのお手伝いをしてみたい!というご希望があれば、お気軽にご提案くださいませ~。^^一つでもやってみたい!と思った項目があれば、ぜひご連絡を!!komedaruma.farm@gmail.com【ご連絡いただきたい項目】1. お名前2. 連絡先(当日連絡がつく番号)3. お手伝い頂ける時間帯  - 11:00~ (準備手伝い)  - 12:00~14:00  - 14:00~16:00  - 16:00~18:00  - 18:00~20:00  - 20:00~ (片付け)  - その他(ご希望があれば)4. その他(ご希望やご提案があればどうぞ~!)【メモ】- 当日の服装はお好きな格好で。^^目立つ格好だと、より楽しい時間になります。浴衣・着物・はっぴ・仮装・普段着。お好きな格好で!- エプロン・前掛けは、会場でお貸しします。- 「おなかは減っては戦ができぬ!」ですので、ご自由に食べ物・飲み物ご持参ください(会場でも美味しいものが手に入ると思いますよ~)。あっ、念のために、飲み物はノンアルコールでお願いしますね~。^^-お車でお越しの場合は、駐車場代が発生する可能性があります(現在、主催者の方に駐車場について確認中です)。その場合は、申し訳ございませんが、実費を各自でご負担くださいませ。公共交通機関や徒歩・自転車でのお越し、大歓迎です!!★送り先★農園女将あきら: komedaruma.farm@gmail.com まで。さぁ、前橋ではじまる「めぶきの瞬間」に、ぜひご参加ください!当日はお手伝いはちょっとできないなぁ~という、あなた!◆米達磨ブースで「HELP WANTED!!」なことを、まわりの人に拡散するのをお手伝いください!この記事やFacebook記事をご自由にシェア頂いて構いません。^^◆前橋めぶくフェスのイベント情報を、お友だちや家族、知り合いに教えてあげてください!きっと、「わぁ~、面白そう!行ってみよう!」と、喜んでくださること間違いなし!そしてそして、ぜひ、フェスに遊びに来てください!お待ちしています!

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    • 2017.6.17 上毛新聞 オピニオン21 視点④

      上毛新聞 オピニオン21 2017年6月17日(土)「広い視野と経験で発展」上州百姓「米達磨」 農園女将 山口 あきらその他の「視点」は、こちらからどうぞ。^^上毛新聞 オピニオン21 2017年6月17日(土)「広い視野と経験で発展」上州百姓「米達磨」 農園女将 山口 あきら「Broaden your (my) horizon-視野を広げる-」これは、カナダで暮らしていたころ、周りの友人たちがことあるごとに話していた言葉であり、私自身も好んでよく使っていた言葉です。藤岡市で米麦大豆を有機栽培している農園で、農園女将として3度目の田植えシーズンを迎えた今、大自然を目の前にこの言葉が何度も思い出され、視野を広げる事に完了形はないと改めて気づかされます。農業が盛んな地方都市で生まれ育ち、食の安全や健康に関する活動に参加していた両親の影響で、小さいころから有機農業や無農薬野菜が身近にありました。その当時の私にとって農業とは「農作業をする仕事」という印象でした。しかし、農園 上州百姓「米達磨」の経営に携わるようになり、その考えが一変しました。「農業」は、農作業以外にも、たくさんの要素が組み合わさって成り立っています。その要素は、圃場の地理条件や栽培作物、どのような農法で栽培するのか、そしてどのような理念やビジョンを持って農業を行っているのかなど様々です。携わる人によって、いかようにも組み合わせを変えることができる為、一つとして同じものはありません。例えば、私たちの農園における「農業」は、第一に米麦大豆を有機栽培することを中心に据えています。そして直販を主とする事業を展開しているため、一般事業と同様に経営マインドが重要であり、有機農作物の販売やマーケティング、米麦に関するイベントなどの企画運営、インターネットなどを通じての広報活動、そして地域での活動なども欠かせません。これまで土木業界で経験を積んできた私にとって、これらの仕事はまったく未経験の分野です。新たな挑戦の連続の中で、「私たちらしさ」をふんだんに取り入れた「私たちの農業」のカタチが出来上がってきています。農業を通じて広がるこの未知の世界では、異業種で培った経験や海外で得た視点など、これまでの人生経験を余すところなく活用できる機会が多くあります。それと同時に、子ども達のような飽くなき探求心や好奇心を日々の生活の中で存分に発揮し、常に視野を広げる機会を持つことで、更なる発展と終わりなき成長の過程を楽しむことができます。いま、私たちの農園では、小さな一粒の種もみから、ひょっこりと可愛らしい稲の苗が顔を出し始めています。ひんやりと冷たい水が田んぼを満たし、初夏の太陽の光が柔らかく降り注いでいます。いよいよ一年のうちで一番活気づき、そして一番緊張感漂う田植えシーズン到来です。未来を担う、私たちの大切な子どもたちに。そしてかつては子どもだった皆さんへ。様々な経験を通じて視野を広げ、【農業】の世界で存分に生かしてみませんか。

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プロフィール

農園女将 あきら

性別:
女性
お住まいの地域:
群馬県
自己紹介:
農園女将の「あきら」です。

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