平成30年度農産物検査員出発式及び鑑定会 | 農游徒然日記

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このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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初秋の候、「平成」元号最後のコメ検査が始まろうとしている。
昨日、いわて平泉農協中里支店を会場に、鑑定会と出発式が行われた。
冒頭で「平成」元号最後と記したが、これから検査する紙袋には「平成」の元号を入れず、「30年」の数値(年数)のみの記載になるとのこと。

何故ならば、来年から元号が変わるからだ。
ふと思ったが、そもそも西暦で書いていれば、元号変更に左右されることがないと思うのだが・・・。

そんなことを思いながら鑑定会と出発式に臨んだ。

私の初検査は9月27日。約1年ぶりの検査とあって緊張も一入だ。

 

検査が始まってからではなかなか時間がとれそうにない。その為今日の午前中、稲刈りを始めた。

稲刈りと云っても、今年は機械の不調もあり、飯米分を含む全ての稲刈りを外注することに決めていた。
依頼先の大型コンバインが入り易いように、極力負担をかけまいとの思いから、下刈り程度の作業である。いつもなら、自然乾燥にこだわって、穂仁王(ホニヲ)を組み始める頃だが、今年は肉体的にも精神的にも気が楽となり、ストレスもかなり減りそうだ。

今秋はじっくりと紅葉狩りを楽しみたいと思う。

 

 

 

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