平成29年度「鑑定会及び農産物検査員任命書交付式」 | 農游徒然日記

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このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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本日の午後1:30より、JAいわて平泉の西部営農振興センターを会場に、農産物検査員らによる鑑定会及び農産物検査員任命書交付式が行われた。
ここにきて漸く稲刈りが始まりつつある岩手県南部の作況及び稲刈り状況だが、稲の育ち具合は例年よりも1周間ほど遅れ気味である。そのことから農産物検査員任命書交付式も例年よりも1周間ほど遅かった。

 

作況指数の定義は、94以下は「不良」、95~98迄が「やや不良」、99~101は「平年並み」で102~105が「やや良」、106以上が「良」となるが、岩手県南部における今年の作況指数は99~101の「平年並み」との発表であった。
7月中頃迄は好天にも恵まれ、今年は大豊作かと期待されたが、7月後半から連日愚図ついた天候が続き、予想が一転した。

作況指数30の著しい不良だった平成5年の再来を懸念したが、結局、8月下旬から徐々に天候も回復し、なんとか持ち直した状況にある。
我が家でも、飯米分の天日干米(いわい天然乾燥米「元氣」)の稲刈りを今週末に予定している。いよいよ忙しさが増す、秋本番の到来である。

 

 


 

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