結実なるや否や | 農游徒然日記

農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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先日北上市を訪れた折、農家レストラン「さん食亭」の敷地内にあるガーデンセンター「サンQ」に立ち寄った。
店先に陳列された果樹コーナーを眺めていると、白桃やさくらんぼの佐藤錦の苗木が目にとまった。
本来なら5月・6月が植え替え適期と思うが、9月とて決して悪くはない筈。取り敢えずは1本づつ購入し、植えてみることにした。

 

桃栗3年。白桃が根付いてくれたなら2・3年後には結実する筈。
そう期待を込めて一昨日畑の一角に植えてみることにした。
そしてその翌日(昨日)、丁度良いことに近所の元歯科医師で、果樹栽培はプロ級の腕前を持つ伊師先生が、和梨(名前は忘れた)と葡萄の差し入れを持って我が家に立ち寄ってくれた。
グットタイミングとばかりに前日植えた白桃や佐藤錦栽培のご教示を仰いだところ、「桃はいいが、さくらんぼ、特に佐藤錦の栽培はかなり難しい」とのこと。
初めて知ったが、市販される佐藤錦の値段が高いのに納得した次第である。
勿論私は本格的な栽培を目指すつもりは毛頭ないが、一応チャレンジしてみたいと思う。

 

 

 

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