2016年度いわい天然乾燥米「元氣」の稲刈り終わる | 農游徒然日記

農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


テーマ:
漸くいわい天然乾燥米「元氣」 の稲刈りが終わった。
今秋はいわて国体公開競技(パワーリフティング)の開催(9月10日・11日)により、多忙を極め、自然乾燥の為の木杭「ホンニョ」を立てるや否や、いっそのこと、所有する水田の大半と同じように、外注して機械乾燥に回すべきかとギリギリまで迷った。
しかしながらやはり拘りは捨てるべきでないとの判断から、汗だく、泥まみれになりながらも「ホンニョ」を立てることに決めた。

今後は天気次第だが、約20日間~30日間天日に晒し、穏しかる秋風にあてながら自然乾燥させ、脱穀作業に取り掛かる。
その後は母屋の縁側にて若干の寝かせ乾燥の後、ネット販売 及び飯米分のみ籾殻を取り除く籾摺り作業を行う。
一粒百業 、手間暇はかかるが、拘りはそう簡単には諦めたくはないのである。


フォト短歌「ホンニョ」








いわい天然乾燥米「元氣」さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス