今迄は7月25日前後迄にはどうしてもかかっていたが、今年は土手刈り用の草刈機を購入した為作業効率が多少上がった。最も、購入の最大の要因は腰や膝への負担軽減だった。
ここ岩手県南部の水稲出穂期は例年8月7日前後だが、今年はいつ頃になるのか?
何れにしても、カメムシ対策により出穂期の約2週間前迄には是が非でも終わらせたい。
一般的にはカメムシ防除の農薬散布により、斑点米被害を防ぐことは可能だろうが、我が家は出来る限り農薬を使わないように努めている。
もっとも、今迄は農薬に依存しなくともあまりカメムシ被害はなかった。畦畔の草刈りは勿論だが、四方を山に囲まれる中山間地の圃場の為か、地理的、地形的要因によるものなのかも知れない。
とわ云っても、数年前の一度だけ、カメムシが全国的に大発生した年は確かに、今迄経験したことのない程斑点米などの被害粒が多かった。
しかしながらもし仮に、このようなカメムシ被害が発生した場合。農薬に頼らず斑点米の被害粒が多かったとしても、最新の機械を揃えたライスセンターやカントリーエレベーターでは、多少経費はかかるものの、高性能の色彩選別機(色選)によって斑点米や着色米を簡単に弾いてくれる。
そんなことから、今年もカメムシ防除剤の散布をやるつもりはさらさらない。
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