腰への負担を極力軽減するために、一振りする幅を狭めながらの作業が続いた。
「流石に辛い」と、土手刈り用の草刈り機械を購入し、昨日試運転を兼ねて使ってみることにした。
操作に慣れないこともあってその良さは実感できなかったが、慣れることによってその良さも次第に実感できる筈だ。
最初に刈った草々は既に膝丈をゆうに越えている。順次2回目の草刈り作業に取り掛からねばならないと思っているが、ちょっと一息つきたいところである。
上の写真は岩手県金ケ崎町西根和光地区で撮影したもの。この辺りは大規模な酪農家が多く、馬鹿でかいトラクターが一般道を往来している。その迫力に圧倒されるばかりだが、あんな大型機械で草刈りをやったらあっという間に終わるだろうなぁ……。
因みに、「苦悶刈草」とは草刈りに苦悶することの私の造語。