苦悶刈草 | 農游徒然日記

農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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漸く1回目(1巡目)の草刈り作業が終わった。田植え前から始めたのでかれこれひと月半程かかったことになる。通常は毎朝小一時間程の草刈りでひと月足らずで終わるが、昨年今年と、高齢などを理由に貸してあった圃場を返され、刈る面積が増えたことや、尚且つ腰の調子も悪かったことから順調にとはいかなかった。
腰への負担を極力軽減するために、一振りする幅を狭めながらの作業が続いた。

「流石に辛い」と、土手刈り用の草刈り機械を購入し、昨日試運転を兼ねて使ってみることにした。
操作に慣れないこともあってその良さは実感できなかったが、慣れることによってその良さも次第に実感できる筈だ。
最初に刈った草々は既に膝丈をゆうに越えている。順次2回目の草刈り作業に取り掛からねばならないと思っているが、ちょっと一息つきたいところである。


フォト短歌「金ケ崎」





上の写真は岩手県金ケ崎町西根和光地区で撮影したもの。この辺りは大規模な酪農家が多く、馬鹿でかいトラクターが一般道を往来している。その迫力に圧倒されるばかりだが、あんな大型機械で草刈りをやったらあっという間に終わるだろうなぁ……。

因みに、「苦悶刈草」とは草刈りに苦悶することの私の造語。


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