育った夕顔の実はかなりの重さになる。大きいもので3・4kgぐらいにはなるだろうか。
蔓棚もできるだけ頑丈に作るに越したことはないが、時間がなかったので、補強は後でやることにして取り敢えずは骨組みを組んでみた。
しかしながら骨組みだけではちょっと寂しい。なので近くに生えた細竹を横木代わりに使ってみることにした。夕顔の蔓が竹の枝をつたって上へ上へと上っていくに違いない。
7月上旬から花も咲き始め、実も成り始めるだろう。
棚からぶら下がった夕顔の実は意外と絵になるものだ。その写真に是非また短歌を詠み、更に詩を書いてフォト詩歌を完成したい。
また、今迄はただ伸ばしっぱなしの放ったらかし状態の栽培だったが、今回は本に書いてあるとおり、親蔓の5~6節で摘芯してみたい。ただし、忘れていなければの話だが……。
以前、「百姓徒然日記inいわて」と云うタイトルでブログを運営していたが、そのブログでも夕顔日記のカテゴリを持ち、尚且つ色んな情報を掲載し、公開していた。
しかしながらサーバー側の勝手な都合により、全てデータが抹消されてしまった。
返す返すも残念だが、無料での利用とあって文句もいえない。「タダ程高いものはない」と後で後悔したが、今書き込んでいるブログもまたタダである。
2014年の夕顔の棚作りの様子>>