青葉狩り | 農游徒然日記

農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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今朝の雨あしが強かった為に、農作業を切り上げ、予定を変更し紅葉狩りならぬ青葉(新緑)狩りに行ってみることにした。雨に濡れた新緑は一段と色合いがいい。
雨が止んだとしても、撮影には曇り方がいい。

当初の予定は国道397号線を西に進み、胆沢ダム、つぶ沼上流部の新緑を満喫しながら秋田県の東成瀬村まで足を伸ばそうと思った。
しかしながら胆沢ダム近くで予定を変更。昨年開通した祭畤胆沢ダムルート(一関市道鬼頭明通線及び奥州市道谷子沢南前川山線)を胆沢ダム側からグルっと南下することにした。
渓流釣りのポイント確認や山菜採取もいいかなと思った次第だ。勿論メインはあくまでも新緑の撮影である。

ところどころ道草を食いながら、フォトジェニックを見つけてはシャッターを切ったが、雨のち曇りどころかしっかりと空は晴れ上がった。
そうなるとどうしても光が強過ぎて狙い通りの撮影にはならない。
まあ、それは兎も角として、いつか時間が空いた時にでも入渓したい川の様子を確認してみると、雪代水によって水量も豊富であり、ちょうどいい加減の濁りで今が一番釣果の上がる時期である。
田植えが終わり次第何とか時間を作っては是非とも今年2度目の入渓と相成って、尺余の岩魚、出来ることなら山女魚に出逢いたいものである。




フォト短歌「緑濃き」




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