米検査終盤を迎える | 農游徒然日記

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このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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朝晩の冷え込みもかなり厳しくなってきた10月の終わり、ここ岩手県南でも木樹の色づきが次第に濃くなってきている。
須川岳(栗駒山)の山頂部では既に落葉が進み、初冠雪もあったようだ。
紅葉は現在中腹部が最盛期を迎えており、平野部はこれからが本番を迎える。
寒暖の差があってのことか、今年の紅葉は実に綺麗である。

本日の米検査は、その須川岳の麓、本寺地区で行われた。
紅葉の盛りと逆行するかのように、米の検査は終盤を迎えている。あと数回の出番で今年の検査を終えるが、細心の注意を払いながらの責務、もうひと踏ん張りである。


フォト短歌「天使の時間」    

   




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