秋の草刈り作業 | 農游徒然日記

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このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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稲刈り前の今年最後になるであろう(にしたい)草刈り作業が始まった。始まったといっても、既に離れた場所の休耕田などは既に草刈りを終えている。
例年この時期の日中は残暑が厳しい。従って早朝のみの草刈り作業に徹している。
今年は、お盆後に気温が急激に下がり、日中でも作業がしやすいことから、休日は丸一日、ふらふらになりながらも作業を進めたのが功を奏し、なんとか無事に終えることができた。

あとは自宅周辺にある田圃周りと、自宅西側の畑周辺の草刈りを残すばかりとなった。近所では既に終わっているところも見受けられるが、我が家はカメムシ防除の農薬を使わないことに決めているので、その被害を極力免れる為にも草刈り時期に神経を使っている。
特に注意するのは出穂期前後。この辺では出穂期が7月下旬から8月上旬、なので7月20前後から8月いっぱいは極力草刈りを避けたい。
米粒の硬度を確認してからの草刈り作業となる。

今年は膝の調子がそれほど悪くないので、今のところはなんとか順調にきている。
完全天日干しにこだわったいわい天然乾燥米【元氣】 の稲刈り時期は、今月20日から23日迄の4連休中を目処にしている。
それまでにはなんとしても終わらせたい。


フォト短歌「秋の草刈り」

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