西わらびの生姜醤油あえ | 農游徒然日記

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このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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一昨日採って来た西わらび が、今朝の食卓に上がった。
やはりワラビは鰹節をふりかけ、生姜醤油で絡めて頂くのが一番だ。勿論朝採りのタケノコとのお煮付けもまた絶品である。
特に、この西わらびは一般のワラビとは一味違う。粘りが全く違うのである。「別物」と云う表現が正しいのかもしれない。

西わらびの産地である岩手県西和賀町は、豪雪地帯として知られる奥羽山脈のほぼ中央に位置している。その為雪解けも遅く、朝晩の寒暖の差があることから粘りやアクが少ないのが特徴だと云われている。一昨日訪れた朝の温度は5度、日中は25・6度迄上がり、その寒暖の差が美味さを増すのではないだろうか。

我が家自慢の天然乾燥米「元氣」 との食べ合わせも最高で、2kgの西わらびがなくなるまでの暫しの間、おかわりを我慢する日が続きそうだ。
ごちそうさまでした!!

西和賀地域とわらびの特徴(西和賀FAN)


   フォト短歌「鄙の夕映え」


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