植え直し | 農游徒然日記

農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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嘗てはご近所さんや叔母が手伝ってくれた植え直しだが、流石に寄る年波には勝てないということで、今年は叔母の援軍もない。
事務所の留守番を親爺に頼み、今日は2反歩程残っていた田んぼの田植えを敢行した。天気予報では今日を逃しては暫く出来そうにない絶好のお田植え日和だ。
一昨日の田植え作業中、ベルト破損に泣いた田植え機械も、エンジニアである隣の正二さんの迅速なる手配と修理のお陰により、軽快にエンジン音をたなびかせる事ができた。
一人仕事で寂しくはあったものの、順調に進んだ。

若干時間が余ったので、嘗て、私は殆ど手付かず状態だった「植え直し」に挑戦してみることにした。
確かに腰にくる。どろんこの中を移動するだけでも大変だが、中腰でなければ手植えはできない。
流石に膝をついてという訳にもいかない。
結局時間の制約もあって、天日干し米 にこだわって作る3反歩ばかりの田んぼのみでやめる事にしたが、その内の1枚の田んぼは既に植え直しが終わっているようだった。「あれ、何時やったのかな~」と思い返してみると、一昨日従兄弟らが応援に駆けつけてくれた折り、津谷川の嫁さんがやってくれたことに気付いた。
よくできた嫁さんだ。従兄弟が羨ましいかぎりである。 


フォト短歌「梅里」    

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