答練の結果で思ったのが | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

答練の結果で思ったのが

第6回の前に。

第4回の答練の結果で凄く気になったのが一つ。それは記述式。


なぜ民法、あの程度の問題で半分しか取れないのが1番多いのだろうか?


民法記述式は、あれはどちらも超メジャー論点(法定地上権と債権の特定)である。


あっ
決して出来ないのが悪いとか、バカとか言っているのではない。まだ、やっていない他、それぞれ事情がある。
(去年の・白・ならば同じか、それ以下だったろう。)


そうではなく

あの問題は基礎にも関わらず、点数を半分も落としている人が、1番多い。


落としてはいけない問題を、半分も点数を落としてる人が、1番多い。


ふむふむ。こういう所で差が出るんだな。


20点ってデカイよ。めちゃくちゃ合否に影響あるじゃん。なるほど、初めて基礎の大事さを実感した。


これで確信した。


基礎を正確に覚えてすぐに出せるようになっていれば、それだけで合格出来る。


落ちる人は、基礎が不正確だったり、不十分な勉強をしたりしているんだ。


残り2ヶ月。基礎を徹底する。