わたし、結構飽き性です。
でも変に物持ちがいいです。
変にってゆーのは、
そこまで思い入れないのになぜかまだ使ってるものが結構多いんです。
例えば、
よく履いてるGパンの短パンは、
17歳の頃に気に入ってなんとなく買ったやつだったり。
15歳の時おかんに買って貰った、
当時人気だったANNASUIの手鏡は、
ふちの部分が黒くなって、
若干鏡の役割を放置してるけど、
なんか新しいものを買う気になれず、
未だ現役だったり。
(たまに汚いってゆわれる)
今使ってる上布団は、
多分中学の時に無印良品で買ったままのはず…
でもそれよりも、
驚愕なものがこれ↓
髪留め。
わたしが20歳の頃くらいから、
この形の髪留めが主流になったはずなんですが、
この髪留め、
20歳の時に友達と京都に遊びに行った時に、
道端で、
全然知らない、
酔っ払ったおっちゃんが、
くれました。
なぜそれをくれたのか、
なぜそれを受け取ったのか、
なぜそれを持って帰ったのか、
なぜそれを使ってるのか、
なぜこんなボロボロになっても、
まだ捨ててないのか、
自分でも謎!
このブログ書きおわっても、
多分捨てないし、
ほんま謎!
わたしの物を大事にする基準、
よくわからない。
くれたおっちゃんも、
まさかここまで使ってるとは思うまい。
