みなさん、痛い思いをした事は勿論あると思いますが

どこまでが異常でどこまでが正常範囲で、なんて自分しか痛みの度合いがわかりませんので、わからないですよね。


歯の痛みも同じです。


痛みの度合いを伺うことが多い歯医者さんは、患者さんにどのくらいの痛みなのかを聞き出さないといけません。

まずは生活に支障がでるくらいの痛さか?気にはなるけれど我慢できる痛さか?痛いけれど集中していると忘れてしまうくらいの痛さか?

ただ、人によって捉え方がまったくかわってしまうので、そこが悩みです。 

聞き方も私たちが痛みを洗脳してしまうような聞き方をしてしまい、確かに痛かったかもしれない、痛いような気がしてきたと錯覚をおこさせてしまうこともあったり

痛みとは嫌なものなので、記憶として残ってしまうのも事実なのです。

痛い原因があって、痛いのが当たり前の場合はいいのですが、そうでない場合の痛みは

患者さんが生活をしている上で、支障があるか?ないか?で判断することも多いのですが、最近は精密検査をうけてもらい異常がないことを診断してご納得いただく方法もとっています。


歯には原因不明の痛みが数パーセントの確率であるそうで、その場合は一生お付き合いしないといけないこともあるそうです。


難しいですね。


GWはおでかけされた方も多くいたようですね。

小松は娘のお友だちと公園に遊びにいきました、が、娘が足をくじいてしまい生きた心地がしないお休みでした。

腫れてきたので、骨折でなければいいなぁと、祈りに祈り、祈りが叶って捻挫でした。

捻挫しているのに、びっこひきながら走ったり、心配性の私の命がいくらあっても足りないと患者さんにお話をしたら、うちは運動会練習で組体操のビラミットの一番上から落ちて学校から呼び出され、学校に着いたときには救急車がスタンバイしていて、顔面蒼白だったというお話をきき、

どの親御さんも同じ経験を積んで親になっていくんだと、親として私も今は修行中かぁー、とまだまだ成人するまで先が長いことに気が遠くなりそうなGWでしたー!