最近、親御さんが通院していてご質問をうけることがあります。

子供を見てほしいんですけれど!

きっかけは学校の検診でひっかかってしまった。
自分が検診をうけているけれど、こどもは大丈夫なのか?など

答えは、お子さんも同じ、検診は重要です。

特に皆さんが間違っているのが、学校検診で大丈夫だった!です。

私たちも幼稚園に年に一回歯科検診にいっているのですが、
ちゃんとお口をあけて歯科医院のように明るいライトのもと見ることは難しいため

疑い、の子供には、90%大丈夫かもという子供でも、歯科医院にいってもらいチェックをお願いしています。

また、穴が開いていないけれど虫歯という象牙室カリエスというものもあります。
そういった詳しいチェックは残念ながら歯医者さんにいかないとわからないこともあります。

また、虫歯でなく最近多いのが歯肉炎、歯石や汚れ。

これは、まさにいまの子供たちの流行で、歯磨きが習慣になっていない、又は歯磨きはしていても磨けてない。

中学生で永久歯はだいたいはえかわりますが、それまでは乳歯と永久歯が混在しますので、はみがきがしずらくなります。

自分で磨ける歯磨きは難しいのが現状です。
ですが、親御さんが仕上げみがきをできるのも低学年まで、そこでそういった歯肉炎、歯石や歯垢が沢山ある子供が増えています。

また、反抗期も重なりいうこともきかなくなり、悩ましい年齢になり、虫歯も増えてしまう。

子供は、まずはなんだかわからないけれど歯医者さんに月に一回親にいかされてる、でもいいです。
こさせてください、

こちらで、汚れを染めだしして自分で落とせるように歯磨き練習をします。
もちろん、目的は楽しく遊んでいるようになので、来る子供たちは学校での話や遊びにいったお話などをしながら楽しく過ごしています。

これでいいのです。
磨くことに関心をもってもらうこと、磨く習慣をつけることがまずは目的
予約の前に思い出したかのように磨く、でもいいんです。

そのうちに磨ける練習をして、大人になったときに磨くことが身に付くのです。

月1であれば、変化もわかりますのでトラブルが起こる前に発見もできます。

ぜひ、みなさんつれてきてくださいね。