川越で路上ライブする徳永英明大好きシンガーソングライター小松純也のエッセイ ブログ『うたをうたう』

平清盛の直系の末裔で知能指数180超のギフテッド。川越で割りと頻繁に路上ライブを行うシンガーソングライターの小松純也です。武道館でライブをするのと徳永英明さんと共演するのが夢です。貴方の応援が活力です!可愛がってください!目標は魏武帝曹操です。


テーマ:

孤独な幸せ   作詞・作曲   小松 純也


食べるものがなかった

おばあちゃんは幼い僕に言った

カツの乗ったカレーはご馳走だった

今は毎日食べているけど

僕は知ってるんだもう奪い合う必要なんかないって

泣いてる君に出来る事をいつも探しているけど

世界中の人が全部僕だったらいいのに

背中の傷が増える度痛みと共に噛み締める

僕の手に余る幸せを誰かに分けられないかなあ?

僕の背負う孤独な幸せを分かち合えたなら

君は今夜眠れるかなー?


君を慕う気持ちも

LINEが直ぐに伝えてくれる

だけど君からの別れの言葉も

LINEの一言とブロックだけ

僕は知っているんだもっと優しくなれるんだって

君の見落としているちいさな幸せに素直に耳を傾けて

世界中の人が全部僕だったらいいのに

額の傷が増える度自分が誰かも忘れそうになるけど

僕の持て余している愛を誰かが使えないかな?

僕は今日も孤独な幸せの中で君を待ってるよ

僕に君の手が届く日まで


光が僕に与えた闇が

僕の輝きを教えてくれた

君が放った冷たい檻が

僕に闇を祓う翼(はね)をくれた

罪と罰で穢れた街を

僕の涙で洗い流そう

虚構で嚇し拐かす易しい嘘を

瞼を瞑じて咬み砕こう

創まりの光と交わした契約を

侮蔑の中の眠りで果たそう


世界中の人が全部僕だったらいいのに

見えない傷が増える度諦めが刻まれて行くけど

この想いは何処まで哀しみを塗り替えられるかな?

僕は今日も孤独な幸せの中で君を待ってるよ

僕に君の手が届く日まで

君に僕が見えるまで

僕は待ってるよ

僕は待ってるよ


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。