ねこ一族列伝

ねこ一族列伝

ねこモフらにゃならぬ、エレカシ聴かにゃならぬ

日の出今年の6月で19歳になる手前に永眠したので、三毛猫こまち享年18歳です。いよいよネコ未亡人になってしまいました象


ねこ日記☆エレカシ☆スピッツ☆生け花

多肉植物(ハオルチア・オブツーサ・十二の巻の他、外で元気なエケベリア族全部好き)読書(流行りの小説から電波系の本なんでも)たまにお笑いライブへGO!

2018年から未来へ向けての目標など(*´ω`*)

食べたい時に食べたいものを食べたいだけ自分のお金で食べる☆

初めての事にチャレンジしたい(ねこ以外の動物カフェとか石鹸作りとか弓道とか)

手芸が出来るようになりたい(モチーフ編みとか洋服を作ったりとか)

都内近郊の美術館や、重要文化財的なところを攻めたい☆

自分自身ももちろん困った人を助けられる知恵と財力がほしい(野望・笑)


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三毛猫友・はなぶとミャゴさんが描いてくれた傑作こまち絵を、プロフィール画像に使用させてもらっています→



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こまちがいなくなり、しばらくは家に帰るとメソっていた

 

それも飽きて冷静になってくると

脳内で色々と妄想を働かせるようになってきた

 

こまちの具合が悪くなる前から

高齢になってくると、いつか死ぬかもしれないという現実にずっと怯えていた

死んでしまった今は、もう死ぬことはない

腰痛で苦しむこともなければ、薬をいっぱい飲んだり病院に連れていかれることもない

 

ん?これどっかで聴いたな・・

オバケは死なない 病気も何にもない♪(by:ゲゲゲの鬼太郎)

 

自分も寿命が来たら同じように死ぬんだし

自然の流れ、自然の摂理

通常運転のベルトコンベアー

 

しかし、ちょっと納得がいかないのは

質量保存の法則から言って、今まであったものが0(ゼロ)になるのはおかしい

こまちの体は死んで機能が停止したのは解かったけど

今までそれを動かしていた「こまち本体」はどこに行った?

 

ネットでペットロスの人の話を読むと

皆一様に「気配を感じる」という

という事は、いなくなったのでは無く「見えなくなっただけ」というのが正解では?

 

妄想、想像の世界かもしれないけど、自分改革的な本を読むと

まず妄想や思い込みから入って、それを具現化していくという

透明になっただけで今もいるんだ

と思えば、思わない時の何パーセントか「いる」寄りに近づいている、はず

 

あともう一点、生きている時あんなに臆病で、人みしり、ネコみしりしていた こまちが

死んだと同時に誰かに着いて、サッサと次に行くとは考えにくい

きっと迎えに来た対象に、天使みしり、死神みしりして隠れちゃっていると思う

 

これらの事柄を総合すると、「こまちは透明ネコになって近くにいる」

という結論になったのでした

以上、私の妄想ですこまちさんよぼけ顔ゴハンみちえ

 

 

 

2018.3.3撮影

え~困ったわ~

という顔をいつもしていた(^~^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こまちが4/16に亡くなり、霊園へ

 

電話を入れた翌日の予約が取れ(たぶん平日だったので)いよいよ霊園行きが決定しました

 

自分が辛い状態じゃなければ、少々滑稽な ねこの葬儀を

どうせだったら全部体験しようと、立ち合い葬を選びました

立ち合いが1番高く、車送迎、お坊さんのお経(2回)ありの54,000円

(他に合同葬・・遺骨返却なし、個別葬・・遺骨は後ほどご自宅へお届け)

 

霊園は住宅地の中にあり、たぶん動物用にしては大きな火葬施設がありました

ん?そういえば私、人の葬儀もちゃんと出たことなかった・・

初の葬儀が にゃんこって私らしい・・

受付け手続きの後は火葬施設に入り、こまちと最後のお別れ

棺桶代は別料金ですと言われたので、紙箱のままでお願いしたら(ほとんどの方が紙箱らしい)

では、出棺します

と言いながら、ビッとガムテープでふたをしたのはコントみたいだった

 

昨日時点では、お坊さんのお経なんて必要かな~

と思ってたけど、出棺した時は自分が焼かれるような恐怖に襲われたので

その絶妙のタイミングでお経を唱えてもらい、少し心が落ち着きました

 

では、終わるまでこちらでお待ち下さい

と言われて案内された部屋で待っていると、同時間に火葬している飼い主の親子がとなりの席に来た

(火葬施設が2つあるらしい)

待っている間何も手につかないので、その親子の話をじっくり聴いていると

父(65才~70才)と娘(35才~45才)

母はだいぶ前に54才で亡くなり、本日は飼っていた大型犬が亡くなったらしい

父はオロオロして、それに娘がチャキチャキと突っ込んでいる

 

(父)1時間以上掛かるって大丈夫かな・・

(娘)大丈夫だって!こういう所は職人の技でキレイに骨だけにしてくれるの!

鳥とか小さい動物も、うまいこと火加減調節して骨だけを残すんだって!

(父)この後どうするのかな・・

(娘)人間と一緒だって!きれ~に骨並べてくれて、それを骨壺にいれるの!

骨壺代とかも含まれているから大丈夫なの!

ぜ~んぶ手取り足取りやってくれるから、何も心配ないの!

 

ほほう、私が聴きたいこと全部教えてくれてありがとう

と、心の中で思っていると、やがて私が呼ばれて骨上げに向かいました

こまちの骨なんか見たら、ショックで心臓が止まるかも・・

と思っていたけど、さっきの娘が言ったようにキレ~に並べられた こまち骨は

理科の標本のようで、真っ白で、なんというか綺麗でした

 

部分の説明を受け(たぶん人間と同じ)、骨壺に収めるとき

さすがに、こまちがずっと患っていた腰の骨を持った時にジワっと来てしまい

ずっと腰が悪かったんです・・

と火葬の方に言ったら、この人はきっと職人なので(娘いわく)

あ、腰骨は綺麗に残ってますよ

と淡々と言われてしまった

 

その後はまた別室に連れていかれ、別のお坊さんにもう一度お経を唱えてもらいました

祭壇に向かってお経を唱えるお坊さんの後ろに私が座る

両側には長い板に名前を書いたもの(名称がわからず)が沢山立てかけてあり

愛犬ジョンとか、愛犬クリスティーナとは、カタカタを無理やり縦に書いてあって

その中でお坊さんが真面目にお経をあげている

これも辛い気分じゃなければコントっぽい・・

めそめそしながらネコに焼香している自分もまたコントっぽい・・

 

などと言いながらも、この2回のお経があって良かった

この場面のみならず、この後の私の心の整理のためにもあって良かった

日本のお葬式は良くできているな~と思いました

 

 

 

 

 

2月12日

コタの上でくつろいでいる

 

 

 

むねのフワフワでモフりたいよう

 

 

(こぼれ話)

私が受付で、こまち19歳と書いてしまったので

お坊さん2人とか受付の人とかに「19歳、大往生ですね」と言われてしまい

レイディであるこまちは、「失礼ね、まだ18歳よ!」とぷんすか怒っているだろうな~

とちょっと申し訳ない気分でした

 

 

 

 

はなぶとミャゴさんから素敵なお花を頂いてしまいました

黄色中心のほんわりした色合いも

ポンポンマムがムネのふわふわを思わせるところも

とっても こまちらしいお花に感激しました

しんみりした部屋の中が、お花の香りでとても癒されています

お心遣いありがとうございました

 

 

 

 

右はお世話になった動物病院から

 

 

 


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こまちが4/16に亡くなってから~霊園を決めるまで

 

亡くなった姿が眠っているようなのをいいことに(更に、寒い日が続いたのをいいことに)

私は現実逃避して、今まで眠れなかっただろうから しばらく眠らせてあげようと

霊園をなかなか決めずにいました

いろんなHPを開いて見るも、値段はピンキリだし

高ければ良いとも限らないだろうし

なにしろ1番心が弱っている時に、こまちが嫌な目に遭ったら耐えられない

今まで一緒に暮らしていたふわふわの毛が、高温で焼かれるなんて耐えられない

 

最後まで良くしてくれた動物病院に、報告がてら聞くのがベストだなと思いつつも

当日、翌日はまだ辛すぎて、とてもじゃないけど出向いて こまちの話なんて出来ない・・

3日目、ようやく決心して行けました

いつも優しくしてくれるお母さん医者に告げると

まぁまぁまぁそう、こまちさんよく頑張りましたね

ウチの子(わんこ)も4/1だったから、向こうで会うかもしれないわね(この話は以前に聞いていた)

4月は復活の月だから早い方がいいわよ

色々優しい言葉をもらって、お薦め(わんこさんが行ったところ)に決めました

 

その霊園の値段を見たら、今までHP見た中で1番の高額!

でもこまちの最後だし、豪華に行こう!

とようやく申し込みをしました

 

○辛いから、この際一気に書いてしまうつもりで

明日(半日後くらい)、つづきを載せようと思います

 

 

 

 

3月31日

今年も桜は見れました

 

 

でも興味ないよね~

 

 

 

そして、すぐ去ろうとする

 

 


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こまちさん

4/16(月)早朝に亡くなりました

 

前回の2月のブログの時は元気でしたが、3月の10日ころから体調をくずし

点滴を打っては復活、を何度か繰り返して

4/13(金)病院で注射したあとはもう回復せず

土・日は覚悟を決めて、家でゆっくり過ごしました

 

日曜は立ち上がることも出来なかったのですが

最後にこまちの好きだった散歩に連れて行こう!と思い立ち

抱っこをして、いつもこまちが先導して歩いた道をゆっくり一周しました

 

1週間くらいほとんど熟睡できなかったようで、朦朧とした目つきだったのが

外の空気に触れて正気が戻ったような眼になり

前足をじたばたさせて「おろして」というので

支えて立たせたら納得したような顔になりました

 

最後の夜は枕元に寝かせて、体をさすってあげたりしましたが

早朝、うとうとしてハっと目を覚ますと呼吸が止まっていました

まだ体はやわらかくて温かい・・

いつものキレイなふわふわの毛のままで、眠っているようでした

 

この1か月あまり、こまちは本当に大変そうだったので

その時はようやく落ち着いたように見えて、何故かホっとした気分でした

病院で注射をしては復活しの繰り返しに、私も天国と地獄を味わって

外出する時はいつも、今生のお別れの挨拶をしていました

 

誕生日は6月1日としていますが、正確は日は解らないのでもう19歳ということにします

19年間、完璧に私を洗脳しつづけ

姿も性格も声も匂いも何もかも何もかも好きで好きで

私の理想の世界からやってきたようなネコ

19歳というのは大往生でしょうが、いないことに慣れるのは時間が掛かりそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(こぼれ話)

亡くなる何日か前、そろそろ覚悟をしてきて

こまち、私の寿命が来て死ぬとき迎えに来てくれる?と言ったら

え!こんな大変な時に今それ言う!?

という目で見られました

 

 

 


テーマ:

あるひ、タダでコーヒーをくれるカルディの前を通り掛かったら

「ワンちゃんネコちゃんにピッタリ!SNS映えします!」

というポップが掲げられたミニサイズの鬼の面(節分の豆付き)が売ってました豆まき

 

 

 

さっそく購入し、試してみた・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ前、ねこ友のはなぶとミャゴさん家のみちえさんが持っていたのを

良いな~とずっと思っていたのですが

齢18歳にしてようやくGETしました合格

 

みちえさんの節分

 

 

 

 

 

横からのアングル

 

 

 

 

 

ウインクキメッ星

 

 

節分からようやく季節は春に向かうらしいですが

今年は寒いですね~

 

こまちは頭頂部を巧みに使って

ブルドーザーのようにコタツや布団にもぐり込んできます

たまたまそこに私がいると、はじき出されそうなPOWERトレーニング

 

とはいえ、薬を3種飲んでいるので動物病院へマメに薬を取りに行くのですが(こま同行せず)

薬を出してくれる医者もジジイとババアなので

薬を間違えないかとヒヤヒヤします

お兄さんもいるけど、他の看畜に対応中の時はジジババだけで対応

「今日はこれとこれ、あとネコ缶をひとつ」

という注文を3回くらい言わされます

 

ジジババの家でもこまちと同じ歳のネコがいるので

「うちの子が喜んで食べているフード、こまちさんもどうかしら~」

とバカ高いドライフードを勧めてくるのでやんわりお断り

 

そんなこんなの春が待ち遠しいネコな日々梅

 

 

おしまいこまちさんよぼけ顔ゴハンみちえ

 

 

 

 

 

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