前の夜も普通に眠れたし(多少寝れなくても、どうせ手術中は寝てるし・・・って思ってた)、お腹もすかないし、ノドも乾かない。
朝9時からの手術で早いからよかった!なーんて思ってた。
いや、これはとんだ間違いだったかも・・・・
だって、夜が長かったからね(泣)
夫がどうせ遅刻でギリギリに来るんじゃないか?って思ってたけど、予想外に普通に8時過ぎにやって来た。
看護師サンが用意してくれた手術着を着て、弾性ストッキングをはいてお部屋で待機。
先生も顔出してくれて、
「腹腔鏡ですが、様子を見て卵巣が腫れていたり、とかあったら術式を替えてお腹を開く場合もあります。卵巣を取る場合もあります。その際は、待ってらっしゃるご主人に伝えてから行いますから」
だって。
先生は悪気なく、言わなくちゃいけない事を言っただけなんでしょうね。
でもなんか衝撃的だったな・・・
あとから夫に
「ちょっと、卵巣取るって言ったら『止めてください』って言ってよっ!」
って言っといた。
更年期みたいなのがドッと来たらイヤじゃない?
せっかくリュープリンの副作用があまりひどくなかったのに。
どうせ悪性の物だったら、また手術し直さなくてはいけないだろうし・・・
生まれて初めての全身麻酔での手術に、私は相当ビビッってた・・・・
痛みには強いハズ。
でも想像がつかないからね。
迎えに来た看護師サンに付いて、夫と手術室に向かった。
お隣の部屋の女性も手術らしく、一緒に向かう。
彼女はお母さんが付き添ってた。
若い人?って思ったけど、後から見かけたら私と同じ位かなあ~?
エレベーターに乗って(何階に行ったかも記憶にない)、手術室の最初の扉の前で、夫とバイバイ。
泣きそうな私は夫の手にすがりついてしまった・・・・
うーーん、私らしくない。
握手してバイバイ。
「ごめんねー、2人いっぺんに連れて来ちゃって・・・」って看護師サン。
いえいえ、全然いいんですけどね。
扉の中に手術室の看護師サンが居て、病棟の看護師サンとバトンタッチ。
へええ~って思った。
手術室は驚く事にずらーーーーっと並んでた。
大盛況なんだね、ビックリ。
まあ、婦人科ばかりではないでしょうけど。
「はい、○○サンは10番手術室ね~」
その扉の中に私は入って行った・・・・・
朝9時からの手術で早いからよかった!なーんて思ってた。
いや、これはとんだ間違いだったかも・・・・
だって、夜が長かったからね(泣)
夫がどうせ遅刻でギリギリに来るんじゃないか?って思ってたけど、予想外に普通に8時過ぎにやって来た。
看護師サンが用意してくれた手術着を着て、弾性ストッキングをはいてお部屋で待機。
先生も顔出してくれて、
「腹腔鏡ですが、様子を見て卵巣が腫れていたり、とかあったら術式を替えてお腹を開く場合もあります。卵巣を取る場合もあります。その際は、待ってらっしゃるご主人に伝えてから行いますから」
だって。
先生は悪気なく、言わなくちゃいけない事を言っただけなんでしょうね。
でもなんか衝撃的だったな・・・
あとから夫に
「ちょっと、卵巣取るって言ったら『止めてください』って言ってよっ!」
って言っといた。
更年期みたいなのがドッと来たらイヤじゃない?
せっかくリュープリンの副作用があまりひどくなかったのに。
どうせ悪性の物だったら、また手術し直さなくてはいけないだろうし・・・
生まれて初めての全身麻酔での手術に、私は相当ビビッってた・・・・
痛みには強いハズ。
でも想像がつかないからね。
迎えに来た看護師サンに付いて、夫と手術室に向かった。
お隣の部屋の女性も手術らしく、一緒に向かう。
彼女はお母さんが付き添ってた。
若い人?って思ったけど、後から見かけたら私と同じ位かなあ~?
エレベーターに乗って(何階に行ったかも記憶にない)、手術室の最初の扉の前で、夫とバイバイ。
泣きそうな私は夫の手にすがりついてしまった・・・・
うーーん、私らしくない。
握手してバイバイ。
「ごめんねー、2人いっぺんに連れて来ちゃって・・・」って看護師サン。
いえいえ、全然いいんですけどね。
扉の中に手術室の看護師サンが居て、病棟の看護師サンとバトンタッチ。
へええ~って思った。
手術室は驚く事にずらーーーーっと並んでた。
大盛況なんだね、ビックリ。
まあ、婦人科ばかりではないでしょうけど。
「はい、○○サンは10番手術室ね~」
その扉の中に私は入って行った・・・・・