小松美羽オフィシャルブログ「千年先のMIWACODE」Powered by Ameba

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2018-09-21 12:48:15

真実があるかどうか

テーマ:ささやかな日

こんにちは!

 

 

ユダヤ思想研究第一人者である手島佑郎先生(https://ja.wikipedia.org/wiki/手島佑郎)の私塾に通い始めて5年半。

昨日の授業は、「ミシュナ」アボット篇第5章22節から第6章の頭についてのレジメで進められていました。

いつも先生の授業は、創造の根源、人と人との抱き愛、ユダヤ人の心、先生の生きた学び、など、それらを私なりに受け取ってきていました。

そんな中で、常に先生の言葉には熱量があり、実際に体験してきた真実の突き上げがあり、本で調べた話ではなく、現地で体験し、深く学び、真実を探求し、人と人とが通じ合った全てを、先生は声を熱くして語って下さいます。感謝。

 

特に、昨日は芸術について深く着目した授業内容でした。

 

手島先生の授業から受けた学びの断片を、私のメモをから下記に綴る。

 

「ミシュナ」(ミシュナとは、ユダヤ教の聖書についての口伝律法で、ミシュナを日本語にすると「学問・くり返す」と言う意味になる。)第5章22節より。

 

ベン・バグ・バグさんは言う。(ベン/息子)

「それ(聖書・トーラ)に向かえ、それをひっくり返せ、一切はそこにあるのだ」

 

下記小松メモ。

ぶち当たってもぶち当たっても作品を制作する。

本物の芸術作品とは、人を感動させる、見立てのかっこいいもの、何か新しいことをした、と言うことではない、そこに真実があるのかどうかである。真実のある作品は、人に感動をさせてしまう。真実があれば、人は否応無しに感動する。

人の魂に真実を伝えることができるのか。

聖書をひっくり返すと言うこと、そこには文字の羅列がある。文字より先に言葉があった、喋ることに全力を傾けていた、そのエネルギーが文字になった。魂の叫びが文字となる。

ひっくり返す、その繰り返しの中で何を探しているのかが見えてくる。

無から創造はできない、その無の先を知らなくてはいけない。我々はもともと有に満ち溢れている。だからこそ、無から創造するという意味をくり返し、ひっくり返し、探していく。

描きたいものを描くのではない、テーマがあるものはイミテーションに近くなってしまう、魂の突き上げ、叫びがあってこそ描く。

 

「それを見つめよ、そして白髪になれ、それによって老いさらばえよ」

 

見つめ続け歳をとっていく。

何かを作り出す前に、自分がどれだけイメージを高めることができるか。

イメージトレーニング=自分との戦い。自分の隙も見なくてはいけない。

学ぶということは、著者に迫るということ、気持ちや心に。

 

西洋のことわざ「人生は短くとも、アートは長い」

 

メモからの抜粋、以上。

 

昨日の学びは、先生の叫びが魂に響き、深く刻まれる時間でした。そんな学びを与えてくださる先生に、心からの感謝と尊敬でいっぱいになります。

昨日のメモは、魂のこもった言葉を文字にして残したいという衝動に駆られ、文字原点の断片を自分なりに知ることができたのです。

 

続いて「そしてそれから動くな」とベン・バグ・バグさんはいうのですが、筆を折らない折ってはいけない、一生分のエールのようにも受け取りました。

 

私の魂の突き上げ、叫び、真実を込めて生きていかなくてはいけないのです。

 

その中で、ライブペイントといのは非常に重要な要素になっています。

祈り、迷わない、くり返しぶつかっていくのです。

 

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軽沢ニューアートミュージアムでのライブペイントより。

 

また、

数年前から出雲のご縁で知り合った、小黒先生から、医学の側面から見たライブペイントについての感想をいただきました。

 

 

https://en.wikipedia.org/wiki/Margaret_Naumburg

 

 

心理療法に出てくるArt therapyのメソッドの、なぐり描き法。

 

小松美羽さんは線が見えているので、意識の無意識か、無意識の意識か、いずれにせよ意味のある描画でしょうが、ライブペインティングを観ている観覧者たちは、芸術療法にも使われているNaumburg.M.が開発したスクリブル効果で、あたかも自分もぐるぐる描いている心地になり、内的な自己葛藤から解放されるカタルシス効果を得られるのかもしれません。 

 

 

島根大学医学部付属病院 

神経内科医学教授 小黒浩明

 

●人は悲しいから泣くのか、泣くことで悲しいと感じるのか、にわとりと卵の問答のような、それを感情と認知で説明した心理学者がいます。ジェームス ランゲ、と、キャノンバードです。

四十九日に見られるようなモノクロの精緻な世界は幼少からの体験が喚起してきた内的な感情の現れた中枢起源説にたとえられる作風だったのか。末梢起源説によるならば、五感で感じた出雲大社の空間が中枢神経に働きかけ一気に色彩感をバーストさせ、あの風土記が出来上がったのか。どちらというと平凡な一地方の出雲には一見鮮やかな色彩感はよっぽど注意していないとわかりにくいし、年中、曇天や雪雲といったモノトーンな世界が続いてるので、そこにあの色彩をだしたのはもう小松さんの天性の認知と感性かと。無彩色から彩色へドラスティックに変化したあの瞬間、なにが起きたのかは凡人にはわかりませんが、こうベクトルが反対向きになるぐらいすごいことが起きたんじゃないかと。その瞬間に近くで作品を観れたことにいまだにワクワクするんです。

 

 

小黒浩明 先生

 

 

このメッセージをいただいて、私はさらに役割を得ることができました。感謝。

 

そして、今日も恵の雨が降っていますね。

 

あえて締めの言葉を綴らずに終わらせようと思うのです。

なぜなら、これからの全てがその答えだからでです。

 

 

小松

2018-09-13 20:45:53

目に見えないもの

テーマ:ささやかな日

 

こんにちは!

 

秋が少しづつ近づいてきました。

夏の終わりは、なんとも言えない哀愁を漂わせていて、少し切ない感じがします。

心がカジカのように儚く泣き終わるような、天高く肥えた馬の嗎のような、新たなスタートのエネルギーの流れを感じながら、心改め衣替えの準備をしてみた今日この頃です。

 

そんな中、ふと思うのですよ、忙しさの中でも、季節の変わり目はたくさんの想いを与えてくれて。

そして思うのは、この世は、目に見えないもので溢れているなと。

例えば・・・。

 

奏でる音楽やあなたの声も見えないけれど、確かに耳や体、心で聞くことができる。

Wi-Fiもonにすれば、確かにパソコンが受け取っている。

メールはポストを開けに外に出なくても、いつの間にか自分の近くにやってきている。

様々な風を見えなくても、そこにいつもいてくれて強さも弱さも教えてくれる。

その人の心は物質的には見えないのに、確かに共感したり反発したり無関心を装ったりする。

生きる役割だって目に見えない、だから行動するけれども、その行動も動機も不確かだと、どんな人間だって途中で言い訳をして放棄する。

プライドだって、本当に自分の鼻が高くなっていれさえすればすぐに気がついて折ってあげたいのに、目に見えないから自分で折ることができない。

愛だって、勘違いすればいつでも捨てられる。

人の温もりもサーモグラフィーのように見えないから、すれ違いにも気がつかない。

でも確かにある感情の高鳴りが、私たちの魂を突き動かすから、何かを創造したくてうずうずする。

その突き上げが、芸術の原点の一つなのかもなと馳せる。きっと古代人は第三の目でいくつもの奇跡やミラクルを知ることができて、そこからくる突き上げのまま、ただ素直に洞窟の中で壁画に祈りを込めて、大いなる存在への崇拝を綴ったのだろう。

 

 

今も昔も本質は変わらない。

そうしてまた、生きていくことを学ばせていただく、自然の中で。

 

 

 

ドロン

 

 

 

 

2018-08-06 14:42:41

本の蛇足二話

テーマ:ささやかな日

こんにちはです!

 

 

6月に、武蔵御岳へとハイキングに行きまして、山犬様写真展を拝んで参りました!さらに、山犬様のお札本をゲットしました。

 

DSC_3921.JPG

 

秩父にもよく足を運ぶのですが、山犬様にご縁のある場所は、魂が高揚します!

もし、山犬様系の神社仏閣、土地に興味のある方は、秩父や武蔵御岳などがおすすめです!

この前、加山又造先生の天井画を見に身延山にも行ったのですが、そこにも山犬様の伝承があり、とても興奮しました・・・。

 

ということで、今回の蛇足話は

 

「本の蛇足二話目」

 

「世界の中で自分の役割を見つけること」

●チャプター2 「山犬様に守られていた頃」より。

54ページからの蛇足

 

1年前くらいに、妹と山犬様のエネルギーが強そうと予想した山があり。その山に春頃、登りに行ったことがありまして。その山の登山道の手前には神社や民宿があり、山間の畑には虫が嬉しそうに飛んでいてのどかな風景が広がっていました。

ほのぼのです。

いつも山に入る際には、姉妹で頭を下げて、これからこの土地を歩かせていただきたいと祈ります。神社がある際には、まず最初に参拝します。

 

そうして、いつものように山に足を踏み入れると、数メートル先?木々の間に山犬様のような、何かがこっちを見ていたのです。

突然だったので驚きつつも、キツネやタヌキではなさそうだということは分かりました。すぐに姿を消してしまったのですが、その後はなんだかとても懐かしいような、不思議な感覚があって、いつもは序盤きつい精神も、苦にはならなかったなー・・・。

特に、驚いたのか、里芋みたいな野ネズミが山道に転がり込んできたのは可愛かったなー・・・。

 

やはり、自然はいいですね。

自然の中で人間は異質な存在と見なされるのではなく、共存して生きたい。敬い、畏れ、尊び、満ち満ちて生きたいです。

 

 

 

個展情報

 

今年は

9月・軽井沢(軽井沢ニューアートミュージアム)からスタートし、その後、二本松市(福島ビエンナーレ期間内・大山忠作美術館)、日本橋(冬・日本橋三越)という順で大型個展の巡回をします!!もし興味のある方は、オフィシャルfacebookで追ってくださると幸いです。

 

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http://knam.jp/exhibitions/2018/the-world-of-prayer-miwa-komatsu/

↑公式HP(詳細)

 

期間
2018年09月02日 - 2018年09月30日
会場
軽井沢ニューアートミュージアム
第1~第6展示室(2階)
開館時間
10:00~18:00
※入館は閉館30分前まで 
休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
料金
一般:1,000円
高大生・65歳以上:800円
小中生:500円
※20名以上の団体で来館の場合、上記各観覧料の300円引き
※未就学児無料、障がい者無料(付添いの方1名は半額)
お問い合わせ先
軽井沢ニューアートミュージアム
tel.0267-46-8691
学芸課
 

概要

今、アジアで最も嘱望される若手アーティスト、小松美羽。作家の起源となる「四十九日」を含む銅版画から大英博物館に収蔵された狛犬(作家保存版)、映画「花戦さ」で好評を博した墨絵、世間を魅了するライブパフォーマンス作品など日本未発表の作品を香港、台湾、シンガポール、ニューヨーク、ダラスから一堂に集め、2018年の新作とともに100点近くの作品を紹介致します。 9月2日のオープニングでは美術館でライブペインティングのパフォーマンスを行い、描かれた作品は会期中そのまま展示し臨場感のある演出を楽しんで頂けます。また会場では過去、作家にとってのターニングポイントとなった大英博物館の収蔵時の写真や北京の「Tian Gala 2017」にて Young Artist of the Year を受賞した際の写真などをパネルで多数紹介予定。2014年上田市立美術館での個展開催以来4年ぶりとなる美術館での個展をお楽しみ下さい。 

現在亞洲最受矚目的年輕藝術家小松美羽的最新個展。本次展覽中將展出她成為專職藝術家契機的銅版畫作品「四十九日」,以及蒙獲大英博物館典藏的狛犬(作家保存版)、電影「花戰」中頗受好評的水墨畫、引爆世人關注的現場創作表演作品等,並集結未曾在日本發表,收藏於香港、台灣、新加坡、紐約、達拉斯等地的畫作,再加上2018年新作,近100件將齊聚一堂,一舉呈現眼前。 9月2日開幕當日小松美羽將在美術館進行現場創作表演,所創作出的作品將於展期中原封不動地展示,使參觀者能感受其臨場感。除此之外,展場中,亦將以多張照片介紹藝術家創作路程轉捩點的大英博物館作品收藏時況、以及獲頒北京「Tina Gala 2017 華生:天辰之夜」年度新銳藝術家時的現場。小松美羽自2014年於上田市立美術的個展以來,睽違4年於美術館展開個展,敬請蒞臨參觀。

 

 

 

ドロンDASH!

 

 

 

 

 

 

 

2018-06-14 14:13:52

本の蛇足1話

テーマ:ささやかな日

お久しぶりです、こんにちは!

すっかりと季節は梅雨の模様となってまいりました。皆様はどうお過ごしでしょうか?

 

私はというと、今年は台湾から始まって香港や北京、ダラスに飛びつつ・・・先日はタイの方へ行ってまいりました。

国内では岩手・盛岡にて人生初の巨大壁画を製作させていただきました!!岩手教育会館様、関係者の皆様、たくさんの協力いただいた皆様に感謝です!!

盛岡の地で描く中で、憧れの遠野でかっぱ様にご挨拶も果たすことができました。

 

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ドローン撮影。上

 

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タイトル
神獣讃歌「巖鷲幸呼来豊穣さんさ」

 

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岩手教育会館のエントランスの壁画を製作しました!!ぜひ今年の夏休みは盛岡へ!!

隣は盛岡城もあり、観光も楽しめます。

 

二階には櫻山神社で制作した「水龍環抱」も展示されています。

 

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妹と日本昔ばなしのふるさとへ

 

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そんでもって、福島の二本松市にて打ち合わせ!

 

初の姫路上陸も果たすことができました!!

 

 

と、最近の近況報告もしつつ・・。

 

実は、3月にダイヤモンド社様から「世界の中で自分の役割を見つけること」

という本を恐れ多くも出版させていただきまして・・・。

すでに3刷目、重版出来させていただきました。本当にありがとうございます。

 

 

そこで、誰も求めていない事は十分わかってはいますが、

 

ブログにて本では書けなかったことなど、というかほぼ蛇足的なことを少し書いていこうと思いまして。

やっとこれから本題を書かせていただきたく思います。

 

 

「本の蛇足一話目」

 

「世界の中で自分の役割を見つけること」

●チャプター3 「ハートのハゲと阿久悠さん」より。

 115ページからの蛇足

 

最初にハートのハゲを見つけたのは母だったんです。

坂城町から軽井沢町に向かうドライブ中、妹の運転で助手席に座る私の頭を神妙な面持ちで後部座席に座る母から、ふと「あんた、頭のてっぺんハゲてない?」と告げられ・・・。

軽井沢到着後改めて確認してもらうと。

「あっ、頭のてっぺんにハートのはげが!」

「よかったね、ハートで!」

と、笑。

 

ということでそこからどんどんハゲが広がって500円台のピカピカの丸が出来上がったのですが、ちょうどその時期に地元の坂城中学校で美術の授業のお話をいただいてまして。まあ、この頭のまま包み隠さず行くのもよかろうと思いましてね、ハゲのまま授業に挑んだんです。

 

「あれ?先生の頭、はげてない?」

と生徒から当然言われるわけで。むしろこういうこともあるんだよ、というかハゲは隠すものじゃないし、何かわかってもらえればと思っていまして、うんぬんかんぬん。

「なんで隠さないの?」

と聞かれた時に、

「なんで隠さなきゃいけないの?どうせすぐに生えるし、恥かしいものじゃないんだよ」

って。

生徒からはそれ以上は聞かれなかったけれど、何か伝わればいいなと思ったのです。

 

というのも、私がまだ中学校1年生になりたての頃、同級生だったか先輩だったか忘れたのですが、一人の生徒が噂になってまして。

その噂というのが「◯◯君、志望校に落ちて、そのストレスで円形脱毛症になったみたいだよ」というもの。

実際に階段を降りる時に、みんなその子の頭に注目するわけで、その丸いハゲに同情する人もいればネタにする人もいるわけで・・・。

かくいう私は、その子の度胸というか、噂されても学校に来て、しかも隠さずに歩いている姿に勝手に勇気をもらっている人間で・・・。

すごいな、普通は隠したくなるのに堂々としてて、すごいかっこいいなと思ってたりしていて。

 

大人になって自分がその状況になった時に、改めてその子のことを思い出し。

「うん、これは隠さずに人前に立つべきだ!」

と思いました。

だって、隠すことで伝えられることっていったらマイナスな効果しかないような気もして。ましてや、もし生徒に同じ悩みを抱えている子がいた場合、大人が恥じらっていたら余計隠したくもなるものです・・・。

 

もちろん、髪型を変えたり帽子をかぶったりなど、隠すことも大切なことです!人それぞれ、踏み出し方は違います!誤解なきよう・・・。

 

今でもオドオド癖は無くならない自分ですので、偉そうなことは言えませんが・・・。

画家だからといって描くだけが役割じゃないのだと、人前に出て生の自分の生き様含めて役割なのだと。そう思うのです。

 

偉そうにすいません・・・。

 

はい、蛇足でした・・・。

 

 

それでは

ドロンDASH!

 

2018-01-04 07:30:00

あけましておめでとうございます 2018

テーマ:ささやかな日

あけましておめでとうございますしっぽフリフリ富士山晴れ

2018年です!!

 

・・・。

っということで、

今年は戌年。ということは狛犬年ですよね?!こじつけではないですよ!

狛犬様とさらに深く関わるために私自身さらに魂の成長をしていかなくてはいけないと改めて思う2018年。

 

気持ちを引き締めて行ってまいります!

誰一人傲ることなく、もっと大きな達成に向かって会話をしていけている、このチームに出会えたことに、心よりの感謝。

 

最近よく思うのは、才能って言葉ではなくて「役割」という言葉に魂が揺さぶられます。

才能があるだとか、あの人は天才だとか、そうじゃなくて。私が生きている役割を見つけ、その役割を果たすために各々、才の能が用意されているような感覚です。

分母が大きい役割の人が目立ちやすい世の中ではありますが、もし、あなたの隣の人を救うことが役割であったら、その分の徳の積み方があるはずなような。私もまだまだ若輩者なのでうまくは言えないのですが、誰しも必ず因果の定めがあって、カルマと徳分の関係性の中で、十人十色な運命の中で自分の本当の役割にたどり着き、それは破壊ではなくて、幸せや救いが与えられるのであれば最高だなと。

その役割が私にとってはクリエイトすることであるのだと。

 

私は、大人になればなるほど純粋に人はなっていくものだと思っています。

経験はあなたを傷つけるものではないはずです。

叡智や学びは愛で溢れているのだから。

素晴らしい先生に出会うと、その先生の尊い教えに込められた光を知ることができる。

闇の中で自由に動かすことのできるランプを持てたように嬉しくなる。

 

そうやってもっと歳をとりたい。重ねていきたいです。

 

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それでは!皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

追伸

 

だいぶBLOGがご無沙汰になってしまいました。オフィシャルフェイスブックの方はスタッフ管理のため、最新情報がアップされていて、それに甘んじていました・・・。

HP

https://www.facebook.com/MiwaKomatsu/

 

今はちょうど台湾での個展真っ最中で、初日は何千人もの現地の皆様が個展で行うライブペイントや、GQ台湾でのライブペイントに並んでくださいました。雨の中、本当に本当にありがとうございました。台湾での個展は1月7日までです!

台湾では1ヶ月ほど滞在をしながら制作に励む日々でした。多くの方からお力をいただける日々でした。この経験は一生の私の宝物です。

 

【聖域】
Live Painting for JJ LIN at JFJ PRODUCTION 
“SANCTUARY” 
2017年12月23日

 

JJ LINさんの新しいオフィスのオープニングでライブペイントもさせていただきました。感謝です!

 

そしてそのあとは香港で個展をしたあと、秋ぐらいに日本で大きな個展を予定しておりますので、ぜひフェイスブックで追っていただけると幸いです。

1月はアートステージシンガポールにも出品されています。今年も更に意欲的に作品を制作し、積極的に世界のアートフェアーに参加していく予定ですので、もしおヒマでしたらFacebookの方で動きなどチェックしてくださると嬉しいです。

 

 

ドロンDASH!

 

小松

 
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