アルコール依存で入院寸前のオッサン

アルコール依存で入院寸前のオッサン

専門クリニックで治療中の日々

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飲酒の取り調べも終わり、1週間の自宅待機となりました。

 

自宅の妻に事情を話さなければいけないので、電話しました。

それまでアルコールのことは、分かっていたと思いますが、さすがにここまで追い込まれているとは思っていなかったようで、絶句していました。

 

通勤は、地下鉄とJRを乗り継ぐ帰り方です。

ところが乗り換えのJRが人身事故で止まっています。

とりあえずもう一度自宅へ連絡をして、遅くなることを伝えました。

 

その時だけですが一瞬、自殺が頭をよぎりました。

 

その直後、完全に依存症ですが、缶チューハイを買って飲み干し、何とか落ち着きを取り戻し、どうにか自宅へ帰りつきました。

 

自宅で妻が何と言っていたのか、思い出せませんが、自分は、絶対自殺はしないからと言い続けていたのは覚えています。

 

その後、布団に入りましたが、起きてるような寝ているような、不思議な感覚、例えるとインフルエンザで寝込んでいるような状態で寝ました。

起きたのは次の日の昼を過ぎていました。

 

次は、自宅待機中の1週間について書きたいと思います。