千葉日報社主催の「第55回 千葉文学賞」でメディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科 第19期卒業生の高見紗綾(さあや)【PN:朝矢たかみ】さんが「赤い女」という作品で見事大賞である千葉文学賞を歴代最年少で受賞されました。


 千葉日報社の取材に対し、「文筆活動は中学入学直前から10年間続けて」おり、3度目の応募で受賞ができたことについて「伝統ある賞をもらえて光栄です」「夢は具体的に思い浮かびませんが、文章は書き続けます」と話していた高見さん。


 同紙のコラムには、『特に高い注目を集める「千葉文学賞」は22歳の女性が受賞。若者の文学、活字離れが深刻化する中、手際よく短編小説を書き上げた才能は、書くことを志すあらゆる世代へ刺激を与えるに違いない。』と記されていました。


関連: 江戸川大学ニュース No.150 http://www.edogawa-u.ac.jp/press/150.html

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