既に会報などではお知らせしていますが、今年もホームカミング・デーを11月3日(日・祝)に開催します。
詳細は後ほどWebサイトに掲載しますが、
16:00~駒木会総会・交流パーティー A棟(本部棟)8F会議室(15:30~受付開始)
の予定です。

また、今年は江戸川大学に来年開設予定の新学科「こどもコミュニケーション学科」
(2014年4月開設予定)とのコラボレーションイベント「第1回 江戸川大学 こどもコミュニケーションフォーラム」を開催します。

イベント詳細は江戸川大学駒木祭情報のページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

なお、こどもコミュニケーションフォーラム開催にあたって、現代社会学科の宮崎先生よりメッセージが届いていますのでご紹介します。

卒業生の皆さんこんにちは。現代社会学科・教員の宮崎です。
さて、皆さんの中にはお子さんのいらっしゃる方もいると思います。子どもの存在はかけがえのないものであり、成長は親の楽しみです。ただ、現実の子育ては楽しいだけでは済まない事も多いはず。
そこで、学園祭の企画として、「こどもコミュニケーションフォーラム」を行う事になりました。
第1部では、発達心理学研究の第一人者である内田伸子先生(お茶の水女子大学名誉教授)の講演会「子どもの創造的想像力を育む」を開きます。子どもとのかかわり方について、わかりやすく日常でも応用が利く話しをしていただきます。講演会終了後には内田先生に直接相談できる時間もとっています(これ、すごい事なんです!)。お子さん用のお絵かきセット(先着50人)やプレイルームも用意していますので親子での参加をお待ちしています。
第2部では、NHK「おかあさんといっしょ」で放送されたアニメ「こんなこいるかな」のキャラクターを創った有賀忍先生の登場です。子どもがわくわくして夢中になるような活動を子ども向けに展開します。「覆面仮面で大変身」、このタイトルを聞いただけで楽しそうな予感がしませんか。我が子の生き生きとした姿を見たい方は是非参加させてあげて下さい。

 11月3日(日)11時からメモリアルホールにてお子さんと一緒に笑顔で過ごしてみませんか?

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江戸川大学名誉教授で長年教鞭をとられ、学生部長、江戸川大学総合福祉専門学校校長、メディアコミュニケーション学部長を歴任された久保悌二郎先生が、10月10日に逝去され、13日に前夜式、14日に告別式が行われました。

駒木会の代表として関沼会長、大中事務局長が出席し、久保ゼミ生の代表として
本会の理事でもある渕より、故人の思い出についてスピーチしました。

久保先生には授業やゼミでお世話になった卒業生も多いと思いますが、駒木会としても大変お世話になりました。

久保先生

写真は2010年11月3日に行われた開学20周年記念ホームカミング・デーにてご挨拶を頂いた時のものです。この時もホームカミング・デー開催のために様々なご協力をいただきました。

駒木会執行部一同、謹んで哀悼の意を表します。
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今年の駒木会報できました

テーマ:
皆さんこんにちは。駒木会の会報担当です。

お知らせの通り、今年も無事に駒木会報第13号を発行することができました。
記事を寄稿していただいた皆様、協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

発送の都合もあり、皆様のお手元に届くまではもうしばらく掛かりそうです。「待ちきれない!!」という方は、ぜひWeb掲載版をご覧ください。

さて、せっかくの機会ですので、会報の記事を一つピックアップしてご紹介します。

駒木会の活動に参加してみませんか?

はい、スタッフ募集のお知らせです。
駒木会では
以前より役員の募集をしておりますが、いきなり「役員」と言われてもちょっと困ってしまう人が多いのではないでしょうか?

もちろん、我々としては「心配しなくても大丈夫!私たちがサポートします!」と言うところですが、「仕事が忙しくてとてもじゃないけど無理」とか「大学が遠いので打ち合わせに行くのはちょっと…」という方も当然いらっしゃると思います。

実はもっと簡単なことで、皆さんにお手伝いいただきたいことがたくさんあるんです!!


例えば会報の製作など。大まかなレイアウトや掲載するトピックは理事会で話し合いましたが、実際の記事執筆やデザインなどは、それぞれのメンバーが行い、メールでやりとりして作業を進めました。
つまり、メールが使える環境なら、海外在住でもOKなんです。

他にも、ホームカミング・デー(総会・交流パーティー)の受付や誘導のスタッフは、事前の打ち合わせもなく、当日ちょっと早めに来ていただく程度で済みます。

記事でも触れていますが、こういったイベントって、一人ではちょっと参加しづらく感じられる方もいらっしゃるかと思います。でも、スタッフとして参加してしまえば、少なくとも役員はみんな知り合いになります。
自分自身、駒木会の活動がきっかけで知り合った先輩・後輩が何人もいます。

ちょっとでも興味を持たれましたら、ぜひ駒木会までご連絡ください。

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