ぼくの大切なともだち(ルシネマ)


「君は僕にとってたった一人の人」


フランス映画っていうとなんかけだるさと出入りの激しい恋愛もの(偏見です)を連想しちゃいますが、本作はハリウッドの友情コメディっぽかったです~舞台をNYとかにしてリーグ1を野球かバスケにしちゃえば全く違和感なさそうなストーリーと脚本。


会葬者は何人か・・・死んでからのコトだから気にしない、というタイプではなかったフランソワ。でも友だちと思ってた人々からは超そっぽ向かれ「友だち」作りに奔走するのですが、自分の都合ばかりで周囲に気遣いゼロの生活態度はそう簡単に変えられないしダメなことにも気づかない。ああ~、それじゃあダメダメよ思いつつも大人になるとビジネスパートナー、仕事絡みの人間関係とか利害関係があると「友だち」になるのは意外と難しいかも・・・とかも思ってしまいました。

そして友だち作りの指南をすることになる人当たりがいいブリュノにもいくつか悩みがあって。。。


クライマックスの「クイズ・ミリオネア」え”フランスにもみ○さんが?っちゅーくらい顔黒の司会者・笑 あの番組は英国がオリジナルで世界各国で放送されてるそうでー、セットや見せ方、お約束の台詞も同じなんですね。


http://www.wisepolicy.com/mon_meilleur_ami/ ぼくの大切なともだち (2008年6月14日公開)
原題: MON MEILLEUR AMI/MY BEST FRIEND
製作年度: 2006年
製作国・地域: フランス
上映時間: 96分
解説: 人生の半ばを過ぎた2人の男が、偶然の出会いをきっかけに、不器用ながらも友情を育んでいくハートウォーミング・ストーリー。監督は『ハーフ・ア・チャンス』など、新作をコンスタントに発表し続ける名匠パトリス・ルコント。主演は『あるいは裏切りという名の犬』のダニエル・オートゥイユと『戦場のアリア』のダニー・ブーン。シンプルだが深みのあるテーマをかかげながら、男同士の友情を繊細(せんさい)につづったストーリーが温かい感動を呼ぶ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 友人と呼べる人間がいないことを指摘された敏腕美術商のフランソワ(ダニエル・オートゥイユ)。ショックを受けた彼は、ビジネスパートナーのカトリーヌ(ジュリー・ガイエ)と“10日以内に親友をつれてくる”という賭けをする。そんな中、フランソワは陽気なタクシー運転手のブリュノ(ダニー・ブーン)と出会うが……。(シネマトゥデイ)
監督 パトリス・ルコント
音楽 グザヴィエ・ドゥメルリアック
脚本 パトリス・ルコント 、ジェローム・トネール
出演 ダニエル・オートゥイユ(フランソワ) ダニー・ブーン(ブリュノ) ジュリー・ガイエ(カトリーヌ) ジュリー・デュラン(-) ジャック・マトゥー(-) マリー・ピレ(-) エリザベート・ブールジーヌ(-) アンリ・ガルサン(-) ジャック・スピエセル(-) フィリップ・デュ・ジャネラン(-)

ハーフ・ア・チャンス/アラン・ドロン
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あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション/ダニエル・オートゥイユ
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