L change the WorLd(シネマイクスピアリ)


「目の前の命をあきらめたくありません」


やはり期待しすぎてましたわ。


走るL、ママチャリに乗るL、猫背を直そうとするL・・・予告でもいくつか映像をみてましたが、違和感はぬぐいきれませんでした。

それにしてもストーリーと新キャラの設定がしょぼっ!!!○テレらしくロケも安いし。まこれは前作まで(DEATH NOTEデスノート前編デスノート the Last name )もそうなんで仕方ないか。これじゃあ全然Lの頭脳が生かされてないじゃないっすか。環境保護団体のメンバーが過激派に豹変するし、とってつけたかのようなFBIも必要だったんだろうか?エボラっていうと「アウトブレイク」ヒロインが自分にウィルスを打つってなんか洋画で観た様な・・・(MI2か)エボラの描写もムダにグロいし・・・と思ったら監督が交代してたんですね。


違和感はあるけど、松ケンのLは堪能できました。あとは福田麻由子ちゃんが将来魔性のオンナになりそーだなー、と。


「ワタリ、もう少しこの世界で生きてみたくなりました」


http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/ L change the WorLd (2008年2月9日公開)
製作年度: 2008年
製作国・地域: 日本
上映時間: 128分
解説: 『DEATH NOTE デスノート』シリーズで“キラ”こと夜神月を追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にしたスピンオフムービー。前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。ハリウッドでの活躍も目覚しい『怪談』の中田秀夫監督がメガホンを取り、自身初となる本格派アクションを織り交ぜたドラマをサスペンスフルに演出。L役の松山ケンイチ、ワタリ役の藤村俊二が続投するほか、特殊メークを施した悪人役の高嶋政伸、Lを助ける男役の南原清隆らが新たな“デスノ”の世界を彩る。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 名前を書かれた人間は必ず死に至る“デスノート”を駆使して犯罪者を粛清、新世界の神になろうとした“キラ”こと夜神月の野望を阻止するため、天才的な頭脳で応戦したL(松山ケンイチ)。しかし、キラ事件の解決には、Lにとって多くの代償が伴った。そんなLの前に、彼自身が解決しなくてはならない難事件が立ちはだかった。(シネマトゥデイ)
監督 中田秀夫
原作 大場つぐみ 、小畑健
音楽 川井憲次 脚本 小林弘利
出演 松山ケンイチ(L) 工藤夕貴(久條希美子) 福田麻由子(二階堂真希) 南原清隆(駿河秀明) 平泉成(松戸浩一) 福田響志(BOY) 正名僕蔵(-) 金井勇太(-) 佐藤めぐみ(三沢初音) 石橋蓮司(-) 藤村俊二(-) 鶴見辰吾(二階堂公彦) 高嶋政伸(的場大介)