駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


テーマ:

ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会(よみうりホール)


「六ちゃん、夕日が目に染みるねえ」


前作(2005)から4ヵ月後の設定です。鈴木さんちには女の子が預けられることになり、茶川はヒロミを迎えに行くため芥川賞を狙う。この2つを柱に則文(堤真一)の特攻仲間の消息、六子の同郷の友人達、宅間先生、日本橋での約束、東京タワー・・・が盛り込まれていました。


相変わらずのメンバーに、笑ってほろっとして懐かしくてちょっと泣いて。やっぱりいいなあ、とじんわりしました。


*****ややネタバレ感想なので反転して*****
茶川とヒロミさんはまあお約束どおり?な展開です~

でも茶川のようにきっぱり「芥川賞を獲る」って言い切っちゃう人は今では珍しいよなあ。
「思ってもみませんでしたー」か今まで獲れなかったのは審査員にみる目がなかったのよ、というかんじが多いような。自分自身のためじゃなくて、ヒロミさんと淳之介少年のため・・・近所の人と同じく応援したくなりました。
淳之介少年(須賀健太)は相変わらずケナゲです。給食費収めてないからって断固食べない、未納の人に爪の垢を煎じて飲ませたいー!

鈴木オートの社長(堤真一)さんの怒髪は『大日○人』を思い出しました。あの演出はいらない・・・
少年二人は声変わりしてた?!淳之介は変わらずケナゲ。一平はやんちゃっぷりだけでなく、ちょっと男前になったかも。一平たちの宅間先生のアクマ&焼き鳥儀式説にはかなり笑った~

鈴木トモエかあさん(薬師丸ひろ子)は子供にお手伝いをさせるとこ、手にクリームを塗ってあげるところはなんだか「昭和のおかあさん」ってかんじでよかった~
六子(堀北真希)はしっかりしてきて、可愛いのにかなり男前!な性格がでてきててびっくり。ホレそうでした。

エキストラ参加 したシーンは六子が同郷の友達と『嵐を呼ぶ男』の映画館の観客でした。あの一瞬のために何時間もかけて・・・映画作るのってホントに大変だなあ。
*****


「今日の夕日は特別きれいだね」


http://www.always3.jp/  ALWAYS2  (2007年11月3日公開)
内容紹介:昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年――。黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のもとに、川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度は諦めていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子(堀北真希)も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大。則文(堤真一)の家業も安定し始める。そんなある日、則文の親戚が事業に失敗し、その娘の美加をしばらく預かることに。お嬢様育ちの美加は、お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味…。西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を原作に映画化された『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。
製作年度 2007年
上映時間 2時間26分
監督 山崎貴
出演 茶川竜之介:吉岡秀隆 /石崎ヒロミ:小雪 /古行淳之介:須賀健太 /鈴木則文:堤真一 /鈴木トモエ:薬師丸ひろ子 /鈴木一平:小清水一揮 /星野六子:堀北真希 /大田キン:もたいまさこ /宅間史郎:三浦友和(特別出演)


バップ
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
バップ
-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ
バップ
ALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつ
AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

駒吉 komakichiさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。