秒速5センチメートル(シネマライズ)
「桜の花の落ちるスピード。」
第一話「桜花抄」
Yで第一話を配信していたので観てました。で続きが気になり劇場に。明里の手紙によって離れ離れになりそれでも想いを伝えようとする、幼く一途な姿。お互いしか見えなくて、会うことが全て。
「時速5キロだって」
第二話「コスモナウト」
東京ではお目にかかれないような青空と星空。誰かを思いながらみる世界はこんなに煌いていたのかなあ、というくらいに。距離と時間が二人の間に横たわっていて、それを乗り越える術をもたない、大人のように理由をつけて諦めることはできずにいる。
「いつでも探しているよ どこかに君の姿を」
第三話「秒速5センチメートル」
ぐはっ、山崎まさよしのPVかと・・・でも見事にはまってました。普遍的な曲だしやっぱり涙ぐんでしまいました。第一話、二話、そして第三話。あんなに輝いていた二人の瞳は失われており時間の残酷さに切なく哀しくなってしまいました。
こんな中高生いないよー、と思いつつも・・・結構気持ちはこんなかんじだったよね、と思いました。
主題歌:山崎まさよし「One more time, One more chance」
Y会員は1000円で鑑賞できます(http://5cm.yahoo.co.jp/sokuhou/ )
http://5cm.yahoo.co.jp/
(2007年3月3日公開)
解説: 国内外で高い評価を受けた前作『雲のむこう、約束の場所』から2年、新海誠監督の待望の最新作。誰もが通り過ぎゆく日常を切り取った、切なくも美しいラブストーリー。一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、別の人物の視点から描く『コスモナウト』、そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』という三本の連作アニメーションからなる本作。映像の美しさに定評のある深海監督の、光や風、天や草木などの自然描写は極上。
ストーリー:小学校の卒業と同時に離ればなれになった、遠野貴樹と篠原明里。そのとき、二人の間には二人だけの特別な想いが存在していた。しかし、無情にも時だけが過ぎてゆく……。そんな日々を重ねたある日、ついに貴樹は明里に会いに行くことを決意。訪れた約束の日、チラホラと舞う雪がスピードを増し、辺りを白く包んで行った……。 (シネマトゥデイ)
製作年度 2007年
製作国・地域 日本
上映時間 60分
監督/原作/脚本 新海誠
音楽 天門
声の出演 水橋研二 、近藤好美 、尾上綾華 、花村怜美
- 山崎まさよし, 山崎将義, 森俊之
- One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition