ナチョ・リブレ 覆面の神様@シネマイクスピアリ


「ピチピチのパンツをはきたい時があるんだ」


メタボリック症候群のお手本のような、ジャック・ブラックのお腹・・・ぽっちゃり系に厳しい風潮の中、清々しいほどです。子供の中でも一人超ぽっちゃり系がいましたが、修道院のあの食事でどーしてあの体型?偏った食事のせいなのか???という疑問はありましたが、子供達のために負けても闘い続ける姿はチャンピオンよりかっこいい!


意味のわからないトレーニング?で試合に臨むもあえなく撃沈。ワシの卵のために崖に登って「お、修行?」かと思いきや全然効果ないし・・・変な師匠から強くしてもらえるかと思いきや連敗続行。デートへの誘いはトースト(質素な食事の中ではとっておき?)、勝負服もね~、とどこをとっても笑いだらけ。


ジャック・ブラックならではの王道コメディ。子供達に夢と希望を、と大人がこんなにストレートに奮闘してくれる姿って意外とないのでは?と思いました。


http://www.nacho-movie.jp/top.html  ナチョ・リブレ


解説: 教会の修道院で育てられたダメ男が覆面レスラーとしてリングに上がり、修道院の孤児たちにおいしいものを食べさせようと奮起する爆笑コメディ。監督は『バス男』の新鋭ジャレッド・ヘス。主人公のダメ男、ナチョを『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが演じ、同作でもコンビを組んだジャック・ブラックの盟友マイク・ホワイトらが脚本を担当。ギャグの嵐に笑いながら、最後には温かい気持ちになれる感動作。
ストーリー:生まれてすぐに両親を亡くしたナチョ(ジャック・ブラック)は、戒律の厳しい修道院で孤児として育ち、修道院の料理番をしていた。ある日、町に食材を買いに行き、謎のやせた男(ヘクター・ヒメネス)に襲われたナチョは、ルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)のアマチュア大会に出れば賞金を稼げることを知る。 (シネマトゥデイ)
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 92分
監督 ジャレッド・ヘス
製作総指揮 スティーヴ・ニコライデス 、デイモン・ロス
脚本 ジャレッド・ヘス 、ジェルーシャ・ヘス 、マイク・ホワイト
出演 ジャック・ブラック 、エクトル・ヒメネス 、アナ・デ・ラ・レゲラ 、リチャード・モントーヤ 、ピーター・ストーメア 、セサール・ゴンサレス 、ダリウス・ロセ 、モイセス・アリアス