ダ・ヴィンチ・コード 試写会@中野サンプラザ


『ジャーナリストには悪評、失笑も=「ダヴィンチ・コード」【カンヌ(仏)16日】(時事通信)』


え”え”ー、やっちまったんですか? ミスキャスト?編集?脚本?全部なの??
ロン・ハワード監督ってヒューマンドラマが得意そうで、サスペンスやミステリーには向かなさそう。(ミッシングも確か失敗だったような)いっそブラッカイマーあたりに荒唐無稽なエンタメにしてもらった方がよかったのか?と心配しつつ観てきました。

■5/19追記
「ダ・ヴィンチ・コード」鳴りやまない拍手【カンヌ(フランス)17日】オープニング・・・前日のプレス試写とは一転。上映後はスタンディングオベーションが起きる盛り上がりぶりだった。


↑で結局カンヌの評価はどっちなのよー・笑。感想はもうちょっと下に移動しました。

ダヴィンチコード  http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/site/

解説: 世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説を映画化した超大作ミステリー。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を、アカデミー賞俳優のトム・ハンクス演じるロバート・ラングドンが解き明かしていく。そのほかのキャストに『アメリ』のオドレイ・トトゥや『レオン』のジャン・レノら演技派スターも名を連ねる。監督はアカデミー賞を獲得した『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。ルーヴル美術館で撮影が行われたり、歴史的価値の美術品がぞくぞくと登場するところも見逃せない。

製作年度 2006年
上映時間 152分
監督 ロン・ハワード
出演 トム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、イアン・マッケラン 、アルフレッド・モリナ 、ジャン・レノ


■感想(反転して)
↓ここから↓
原作は分厚い上下(文庫3冊)、事件の時間は短いけど推理の謎解きの薀蓄が多いんですよね~勿論そこが面白さではあるのですが。なのでまともに映画にすると大変なことになることはわかったましたが、ストーリーをはしょりすぎで、説明不足というか唐突なのでは?というところが多かったです。。。
登場人物の立場もちとわかりにくいし、何せ短時間で色んなことが起こるので全部が見せ場になり、逆に単調だったような。

同行した人は「大体はわかったけど・・・」と言ってました。原作未読で映画を観た人は原作や謎解き本を読みたくなるのではないでしょうか。駒吉もまた読みたくなりました。


キャスティング、トム・ハンクスは短髪のがいいと思うのですが。オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアンマッケラン、ポール・ベタニーははまってました。


なまじストーリーを知ってるのがよくなかったのかなあ??どうも原作のダイジェストか挿絵のような印象を受けました。
↑ここまで↑



■原作

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(下)