2006/04/19 キャッチアウェーブ プレミア試写会@東京国際フォーラム ホールC

「自然をなめない」
「前乗りをしない」
「ゴミを捨てない」

サーファー3か条。に「自然をリスペクトしろ」
キャッチ ア ウェーブ
ブルークラッシュ 」は上手な女の子がスランプに陥って・・・ってストーリーですがこちらは全くの初心者がチャレンジしていくもの。
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」に引き続き、師匠は竹中直人さんです。。。


観てたらサーフィンをはじめたくなります。
パドリングの練習とか、なんだか楽しそうなんですよね。テイクオフできたらめちゃめちゃ気持ちいいだろうな~
舞台は湘南、下田。ダイビングをしているので波にあおられたり、巻かれたりのシーンは「うんうん」の迫力。
DEPAPEPEの音楽も心地よいです。
映画はエンドロールの後も映像があるので最後まで観てみて。

■舞台挨拶とオープニング&エンディングのスペシャルライブ
エリカワクロ(映画パーソナリティー)さんの司会でまずはDEPAPEPEのライブ~(本日発売のアルバムから)
舞台挨拶に主演の三浦春馬、ヒロイン加藤ローサ、木村了、濱田岳、高橋伸之(監督)、とよた真帆、豊田和真(原作・脚本)、DEPAPEPEの二人。
見どころの紹介、原作・脚本の豊田和真さんはとよた真帆さんの甥だそうで、なんと17歳!
1年前に本を書いて映画化だそうなのでまさに主人公と同年齢!緊張してるのかなーと思ったら高校生だったのね・・・

終映後にはDefTechのライブも!

初夏から夏の気分で帰路につきました。

DEPAPEPE
Ciao!Bravo!!
Def Tech
Catch The Wave


解説: 日本プロサーフィン連盟の全面バックアップのもとに製作された本格的サーフィン映画。湘南でひと夏を過ごすことになった3人の男子高校生が、サーフィンに、恋に、友情に明け暮れる姿を描く。原作は現役高校生の豊田和真が、高校1年生の夏に書き上げた同名小説。主人公の少年たちをNHK朝の連続テレビ小説『ファイト』の三浦春馬らが演じているほか、加藤ローサや坂口憲二ら人気者たちが脇を固めている。水中撮影などを駆使し、サーフィンの魅力を余すところなくとらえた映像が迫力満点。
ストーリー: 大洋(三浦春馬)、小林(木村了)、田口(濱田岳)の高校生3人組は夏休みを利用し、湘南にある田口の親の別荘で優雅な夏休みを満喫することに。しかし、別荘の鍵を失くしてしまった彼らは、浜辺で出会った怪しげな中年男性、デューク川原(竹中直人)が経営するサーフショップで住み込みのバイトを始めることになる。

製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 116分
監督 高橋伸之
音楽 DEPAPEPE 主題歌Def Tech
出演 三浦春馬 、加藤ローサ 、木村了 、濱田岳 、三船力也


■ネタバレあらすじ(反転して)
↓ここから↓
夏休みを湘南の別荘で過ごそうとやってきた高一3人組。別荘の鍵をなくし、サーフィンショップのオーナーデューク(竹中直人)の店でバイトをしながら、サーフィンを教えてもらうことになった。
サーフィンに魅せられ特訓に励む3人。横須賀の悪ガキサーファーにいちゃもんつけられたり、ロコサーファーのジュリア(加藤ローサ)との出会いと恋。


デュークは伝説のサーファーで世界大会中に子供を失くし引退。生きていれば同い年の彼らにサーフィンを教えることにしたのだった。
ジュリアは父の転勤によりハワイに行くことに。
大洋は友達ともめた悪ガキサーファーと台風接近中の海で対決、ちょっとだけテイクオフに成功。

エンドロール後、ハワイのノースショアで大洋とジュリアは再会した。


全体的にはホホエマシイというか見守りモードでみてしまった。
何でも中途半端な大洋、大人不信の小林、天然の田口のトリオ。竹中さんは相変わらず、加藤ローサはサーファーするほど運動神経がよくみえないのですが・笑。
あと湘南の海はいくら天気がよくてもこんなに綺麗じゃなかろう!とは思いました。
↑ここまで↑