司法書士の瞑想

司法書士の瞑想

同業の方、司法書士をめざしている方、これから司法書士へのご相談をお考えの方のための、情報共有ブログです。

こんにちは。

司法書士海埜です。

この間、こどものバレエの発表会でした。

バレエは親のほうがとても大変だということを学びました(汗)




さて保佐人に就任している件で、ご本人が入院している病院から移動の要請があり、急遽老健に入所することになりました。

病院では、コロナ専用病床を確保するために、あまり入院が必要ない人にはベッドを空けてほしいようです。

病院側もはっきりは言いませんが、「出ていってほしい」といったニュアンスのお話はありました。

このコロナ情勢では仕方がないと思います。



先日、老健の申し込みと、入所説明があり、それらは保佐人がご本人の代わりに受けます。

入所のためにお着換えや寝間着を用意する必要があります。

本来であればご本人と一緒に(あるいは親族にお願いして)、着替えはご自宅にあるものをご準備頂いたほうが、ご本人も安心でしょうとは思うのですが、

今の情勢ではご本人を外に連れ出すことは危険ですし、

頼れるようなご親族はいません(一度も婚姻歴なし。子もいない)。

なので老健入所の際は、保佐人(私)がお着換えを用意させて頂くことになりました。

もちろん本人のお金の中で費用はまかないます。



入院される前は比較的お元気で、ちゃきちゃきとした性格で、日常のことはなんでも一人でできていたということで、

ご本人としては急に色々なことが不如意になり、戸惑いも正直あるはずだと推察します。

そういうところに、今まで面識のなかった司法書士に世話を焼かれるようになって、ご本人の環境は大きく変化しました。

老健も長居できるところではないため、今後も特養等への移動が続きます。



司法書士海埜千果


地味にYou Tubeを始めましたが

地味過ぎて笑える…