まずい料理を簡単に美味しくする方法 | インテリアコーディネーター小島真子の奮闘記

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インテリアコーディネーター小島真子のインテリアコーディネート施工例や日々のインテリアコーディネートのコツ、おすすめインテリア小物、自身のライフスタイルをご紹介。

インテリアコーディネーターの小島真子です♡
本日は、お知らせを♡
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来月10月26日、イン産主催千葉県IC協会委託のセミナーで、
テーブルコーディネート含めディスプレイのポイントをお話しさせて頂きます。

主に、現在行っているレストランのディスプレイで使っている小技的なものなど、
身近なもので出来るハンドメイドグッズなどのご紹介や、フラワーベースや、ランチョマットのアレンジの仕方などをお話しできれば良いなと思っています♡
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誰でも0から始められるインテリアコーディネート術。
簡単にワンランクアップのテクニックをお伝えします。

当日、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


さてさて、まずい料理を簡単に美味しくする方法!

興味深い方、多いのでは??

視覚からの情報取得量は8割超と言われています。
まずい料理っていうのはオーバーな言い方かもしれませんが、普通のお惣菜でも、盛付次第ではこじゃれたレストランで食べているかのように味わってもらえることが可能です。

些細な事ですが、お皿に盛付する際も、ソースが垂れているいるものと、
きれいに拭き取ってあるものでは印象が変わってきます。
ランチョマット1枚敷いてあるのと、テーブルの上にお皿ひとつで大盛によそってあるものだと、感じ方は違ってきますよね。実際、鼻をつまんで目をつぶって食べてみたら、美味しさの判断なんてできない位、視覚からの情報が美味しさを左右します。

お料理が苦手な方でも、テーブルコーディネートや食をとるための空間をきちんと作ってあげることで、食べる為の構えが出来ます。その構えが料理に+αしてくれます。


是非、試してみて下さいね♡