今すぐ使える!部屋をオシャレにまとめるインテリアカラー配色のルール | インテリアコーディネーター小島真子の奮闘記

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インテリアコーディネーター小島真子のインテリアコーディネート施工例や日々のインテリアコーディネートのコツ、おすすめインテリア小物、自身のライフスタイルをご紹介。

おはようございます太陽
インテリアコーディネーター
Makoこと小島真子ですうへー

インテリア好きな方、インテリアを仕事にしたい方へ
楽~に・おしゃれに・居心地よく過ごせるために、
私が素敵だと感じたモノ・コト、トコを発信しています。
(初めましての方は、自己紹介はこちらになります。)

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先日、4部屋モデルハウスへ納品を行ってきましたキラキラ
外観タイルもデザインさせて頂きましたコンセプトマンションのモデルルームの納品です。

4パターンのストーリーをもとに、

・フレンチブロカント
・北欧モノトーン
・ボタニカル
・インダストリアル

の4つのスタイルでまとめています。
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各部屋、アクセントクロスのほうも選定させて頂いております。

 


フレンチブロカントスタイルは、サンゲツFE1046をアクセントクロスに使っています。
淡いブルーに白い線がきれいな壁紙です。
ホワイト・ブルーをベースに、グレー、ナチュラル色をプラスして、ブラックで締めています。
カラーバランスの配色の割合は、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの割合を、7:2.5:0.5 の割合にするとバランスよく見えるといわれています。
メモベースカラー:床・壁・天井等の大部分を占める色
メモアソートカラー:家具・カーテン・ラグ・アクセントクロスに使う2番目に大部分を占める色
メモアクセントカラー:クッション・アート・グリーンなどポイントとなるインテリア小物の色

 

この部屋でいうと、ベースカラーはホワイト、アソートカラーはブルー、アクセントカラーはブラックになります。

なので、今回は配色のバランスとしては、ブラックの分量は一番少なめにします。
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ラグの柄の色も、ブラックではなくグレーの為、ブラックの分量も多すぎずGOOD!
カーテンには、壁紙の薄いブルー、洋書の濃いブルーとブラウンが入っていてアクセントクロスの壁面と同じ色を使います。
このように色のつながりを作ると、お部屋全体が統一されます。
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白の家具だけでまとめてしまうと、甘くなりすぎてしまうので、ナチュラル色とブラックの加減で大人っぽい演出に。ダイニングスペース代わりにコンパクトなチェアとテーブルを置いてもにこにこハートテーブル・チェア・時計・アートをスタイリッシュな雰囲気で合わせているので、より大人っぽくなります。黒の分量が多すぎてしまうと、スタイリッシュや北欧っぽい雰囲気に寄ってしまいます。ナチュラル色や白が多すぎると柔らかく甘い感じの雰囲気に。今回の色分量は、甘さの中で適度なスタイリッシュさをプラスすることがポイントです。
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下記のタイプもご参考にどうぞ↓↓

 

 

 

 

テーブル上には、100円ショップで購入した紙袋をかぶせた植物を↓
壁紙のブルーよりもちょっと濃い色の洋書をアクセントに↓

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浴室のディスプレイは、植物とフレームを合わせて↓
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キッチン上はこんな感じで↓↓
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小物も含めて、インテリアカラーのバランスを考慮すると、空間がよりしっくりとまとまります。色の他、素材の合わせなども重要になってきます。ただ、スペースにより、使うカラーは変えても良いかなと。リビングはブルーベース、キッチンは○○みたいな。今回は、ワンルームコーディネートだったので、浴室のパネルはブルーで色を合わせました。トイレはグレーの便器をセレクトしました。

 

1.部屋のテーマ∸を決める(スタイル)
2.インテリアカラーを決める(ベース、アソート、アクセントカラー)
3.小物で配色のバランスを整える

 

ぜひ、色を自在に操って、お部屋に色を取入れて部屋作りを楽しんでみて下さい❤
 

 

こちらの記事もおすすめです⬇︎

オススメ白、黒、グレーのコーディネートルール~抜け感あるモノトーンインテリアの作り方
オススメインテリアコーディネートの流れはこちらの動画でご紹介していますキラキラ

 

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