トーヨーキッチンスタイル×カルテルの2017年春の新作発表会 | インテリアコーディネーター小島真子の奮闘記

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こんにちは。インテリアコーディネーターの小島真子です。

昨日、トーヨーキッチンスタイル×カルテルの2017年春の新作発表会に行ってきました。
 

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会場となった東京ショールームには、『トーヨーキッチンスタイル』がコーディネートしたキッチンに『カルテル』のインテリアが装飾された、ラグジュアリーで美しい空間が広がっていました。2017年1月より、『カルテル』の商品は、トーヨーキッチンにより日本国内における独占輸入販売が開始されています。

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カルテルは、1949年にイタリアの化学エンジニアであるジュリオ・カステッリ氏によって創立されたプラスチックインテリアブランド。そのたぐいまれなプラスチック加工技術を活かし、世界中の有名デザイナーとコラボレーションを行い、独創的かつ革新的なデザインで人々を魅了しています。

 

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こちらは、そのカルテルから登場した新作のLED照明『プラネット』。
日本人デザイナーの吉岡徳仁氏が、宇宙に浮かぶ惑星をイメージしたデザインとなっています。
角度によって変化する美しいきらめきに思わずうっとりしてしまいました。

 

 

そして、トーヨーキッチンスタイルからは、流水をイメージしたデザインの「Ice」を使用した3Dシンクに、最先端テクノロジーを施したキッチン『ベイ フィールドウッド』が登場っ!!

 

3Dシンクは、様々なプレートを用途に合わせて自由自在に変えられるので、野菜を切ってそのまま水切りができたり、魚を降ろすときや生地をこねるときなど、ワークスペースを無駄なく最大限に活用できるのでとっても便利なのです。

 

シンクは、底面に近づくほど奥行きを広げたフラスコ形状なので、不便なく大鍋やフライパンも洗えますし、水ハネまで防止できる優れた構造になっています。身長が低い方でも楽々作業ができるのも◎。

 

また、こちらのキッチン扉は3Dプリントでリアルな木目の風合いが再現されているのですが…
なんと、見た目だけではなく質感までも「天然木」を体感できるデザインになっているのです。
「メラミンフェイスチップボード」を使い、元々薄いメラミン素材を厚くすることで、天然木のようなリアルな凹凸感を表現。あまりにリアルに再現されていたので触れた瞬間、自分の目を疑ってしまいました。

 

天然木ですと、照明の明かりで日焼けをしてしまったり、傷や汚れが目立ってしまうので、飲食店舗等では料理人さんがカンナやヤスリで削ったり磨いたり…、とにかく日々の手入れが大変なんですとの話も伺ったことがあります。

その点「フィールウッド」は、通常のメラミン素材より硬度も高いので表面も非常に頑丈ですし、汚れも落ちやすく日々の手入れが簡単なのです。 写真が撮れなかったのが残念ですが、ぜひショールームで体験してみてください。

 

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トーヨーキッチンは、「住むをエンターテインメント」を理念としキッチンを中心とした家全体のインテリアをコーディネート・販売しています。日本で初めてアイランドキッチンを発表し、現在も自社職人による手作業でステンレスの高い加工技術を活かしたキッチンを製作しています。またショールーム内での、ペンダント照明×キッチンのコーディネート空間がとってもおしゃれです♡
 

トーヨーキッチンスタイルのサイトはこちらから↓

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今日も私の記事を読んでくれて ありがとうございます♡

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