経営者の自殺は誰かの為が多い | 雀荘コンサル。名古屋の雀荘で17年目を迎えたこまさんの雀荘経営奮闘記。
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雀荘を活性化したいと思っている経営者に贈る、名古屋で麻雀ひまわり・麻雀エンゼルを経営する、毎年1億円以上稼ぐ社長の雀荘経営ノウハウが詰まったブログ。

みなさん

こんにちは、こんばんは。

 

雀荘経営の発展に寄与する唯一のブログ

221日目です。

 

テレビの報道バラエティー番組を

見ていて、

弁護士の方が、

 

(コロナ騒動で)経営が行き詰まっても

自殺はしないで欲しい

 

と話していましたが、

実際の中小零細企業の経営破綻は

そんなに簡単な話ではありません。

 

※特に悪意はありません。

 

私の知り合いの社長で自殺した

人はまだいませんが、

 

学生時代の友人の父親の

経営が行き詰って蒸発し、

一家離散したり、

 

会社を潰してしまって、

本当に貧しい生活になって

しまった友人を見てきました。

 

もともと経営者は

前向きで楽天家が多く、

自殺するのは本当に八方塞がりの

ケースが多いと思いますね。

 

 

知り合いの社長から

聞いた話ですが、

 

品物を下ろしていた会社が

倒産しそうになって、

 

売掛金を回収できないと連鎖倒産を

起こしかねない事態になった時に、

 

相手の会社の社長が自殺し、

保険金で売掛金を回収できたため、

倒産せずに済み、

 

自分の会社が救われた事に、

共同経営していた実の兄が

 

相手社長が自殺してくれて良かった

そのおかげで自分たちは救われたと

 

言っていたのだが、

相手の社長とは昔からの

深い友人関係にあったため、

 

どうしても納得できない

悲しみと怒りを感じた。

 

という話をしていて、

沢山の経営者が

 

家族や、誰かのために

自らの命を絶つ選択をしている

 

ことを知りました。

 

コロナ騒動のせいで

多くの経営者が

 

生きた心地がせずに

胃が痛む毎日を過ごしているか

想像が出来ます。

 

政府は新たな事業主の自殺が

生まれてしまう前に

 

少しでも安心感を持てる

政策を打ち出してくれることを

心から願っています。

 

経営者の自殺は本当に笑えない話が多い…

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

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