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こんにちは。


ご訪問ありがとうございます 照れ
 

正月明けにカンボジア・シェムリアップという町へ旅行に行ってきました。

 

前回の記事 でも書きましたが、私は独身時代カンボジアで旅行の仕事に就いて3年ほど滞在していたのですが、帰国して結婚・出産するとなかなかカンボジアへ行く機会が取れず、今回は9年ぶりの訪問でした。

 

9年ぶりに訪れたシェムリアップの町はかなり激変していて、空港にスタバスタバができていたり、町にケンタッキーケンタッキーが進出していたり、こんなとこ道あったっけ?ってところに国道ができてたり、

 

わたくし、すっかり浦島太郎状態でしたニヤニヤ汗汗

 

いや~、発展途上国っていいですね!!

活気があってこちらまでやる気がみなぎってきますっ!!!

 

でも暑くて暑くてヘバってしまいそのやる気もソッコー消滅しましたケド・・・(苦笑)

(υ´Д`)アツー

 

 

さて、今回の目的は、

 

息子に一度アンコールワットを見せたいっっ!!

 

という私のエゴから始まった旅行。

 

 

 

こどもは大人以上に色んなものを吸収すると言いますが、

息子の場合はやたらと吸収しすぎてしまい・・・・

 

結果、彼が落ち込む旅行となってしまいました・・・・(-"-;A

 

 

■5歳の息子が吸収したもの

カンボジアは長い間内戦していたこともあり、情勢や治安が安定したのはわりと最近の話です。

 

気候や文化が違うのはもちろん、そんな暗い歴史の背景もあって同じアジアといえども異国を感じます。

 

そんな”異国”を5歳の息子なりに感じ取ったようです。

 

 

■幼児の物売りにショックを受けていた

 
 
 

「オネーサーン、コレ、1ドル!」

 

と寄ってくる幼い子供の物売り。

 

私にとっては見慣れた光景なので今更なんとも思いませんでしたが、これが息子にとって衝撃だったようで、

 

「自分と同じくらいの年の子が働いている!」

 

と驚いていました。

 

・なぜ小さいのに働いているのか

・なぜ幼稚園に行っていないのか

・なぜ英語や日本語が話せるのか

・お母さんとお父さんはどこにいるのか

 

幼い息子にとっては疑問でいっぱいだったようで、上記のことをしつこく聞かれました。

 

小さくても家庭の戦力になって働いていること、

お母さんとお父さんはいるだろうけど、きっと忙しく働いているだろうということ、

英語や日本語を話すのは仕事をするために必要だから一生懸命覚えたんだろう、ということ、

幼稚園や学校に通いたくても、通えない子どもがカンボジアにはたくさんいること、

 

を教えました。

 

 

結局物売りの子供たちからアンコールワットのマグネットを買ったのですが、ホテルに戻ってから息子はそのマグネットを見ながらシクシク泣き始めたんです。

 

何を思って泣いていたのかは教えてくれませんでしたが、

 

「はい、これ食べなよ」

 

とパンを渡したとたん

 

「ありがとう~~~~。:゚(。ノω\。)゚・。 」

 

と大泣きしていました。

 

ど、どうしたんだ???

 

 

■地雷で手足を失った人たちを見て言葉を失う

 

内戦が残した爪跡のひとつに地雷がありますが、地雷を踏んで体の一部を失った人は未だに数多くいます。

 

そんな被害者の方たちはグループを結成して、路上で民族音楽を演奏していたりするのですが、それを見てまた衝撃を受けたようで・・・・

 

・なぜ手がないのか

・なぜ足がひとつないのか

・なぜ目がつぶれているのか

 

これまた質問ぜめ。

 

地雷を説明するために「爆弾」という言葉を使ったのですが、爆弾なんてアニメの中の話だけかと思っていたのか、被害を目の当たりにして

 

顔が硬直 滝汗

 

そして地雷の仕組みを教えろ!!とモーレツにしつこい質問が繰り返されました・・・

 

やな予感がしたけど、案の定ホテルではドヨ~ンとしていました(-"-;A

 

 

■アンコールワットの壁画「天国と地獄」を見て大泣き

 

 

アンコールワットの回廊の壁には美しい彫刻が施されていて、ヒンドゥー教の神話や当時の王様の様子が描かれているのですが、その中のひとつに

 

「天国と地獄」

 

というストーリーがあります。

 

まあ、日本人が思い描く天国と地獄とまったく同じなのですが、

 

「悪いことしたらこ~んなに怖い地獄にいっちゃうよ」

 

ということを教えるために描かれたのでしょうね。

 

そんなストーリーを説明しながら彫刻を見学していたのですが、、、、

 

こわい~~~っ!叫び

 

と、

 

声をあげて大泣き ・・・・

 

あんなに泣いたの、久しぶりに見た気がする・・・・・・(;´Д`)ノ

 

夜も眠れないくらい怖かったのか、

 

「オラ、天国にいける?嘘ついたことあるから地獄???」

 

と涙を浮かべながら何度も聞いてくるのでした。

 

そして帰国後の今も未だ引きずっています・・・・・汗汗

 

 

 

そんなわけで、5歳の息子にとってカンボジアは少々刺激的なものであり、考えさせられる旅行になったのだろうな、と思います。

 

「またカンボジア来たい人~?」

 

と聞くとうつむいてだんまりしてました (^▽^;)

 

普段はウ〇コだの、チ〇チ〇だのを連呼している、クレヨンしんちゃんのような息子ですが、意外に心はナイーブだったようです。

 

新たなる発見汗

 

 

息子の涙を見ることが多かった今回の旅行ですが、ホテルにはプールがあり毎日泳いでキャッキャしていました!!

 

プールがあってよかった!!!おねがい

 

 

 

 

■おまけ カンボジアの食べ物

 

「カンボジア料理ってどんななの?」

 

とよく聞かれるので、ご紹介します!!!

 

辛くないタイ料理って感じでしょうか。もうちょっと地味ですが(笑)

でもとっても美味しいですよ★

 

すいません、ダイエッターということを忘れ、あれこれ食べ過ぎてしまいました・・・汗

 

だって、後悔したくないんですもの~~~!!!!!ヽ(;´ω`)ノ

 

 

↓ 空心菜炒め

にんにくが利いていてご飯が欲しくなる

 

 

 

 

↓ 何かの手 (たぶん鶏)

照り焼きっぽい味でプルプルしてて美味

 

 

 

 

↓ サバのグリル

日本ではあまりこういう食べ方しないので新鮮

 

 

 

 

 

↓ カンボジアカレー

ココナッツミルクで作った甘いカレー。美味!

 

 

 

↓ パッションフルーツのカクテル

毎日お酒飲んでました・・・・

 

 

 

うん。

全部美味しかった!!!

 

しばらく食べられないと思うと食も進み、悔いなく食べましたっ!!!

 

ちなみに息子はチャーハンが気に入ったようで毎日チャーハンを食べてましたね。

やっぱり最強ですね。チャーハンは!!

 

 

色々あったカンボジア旅行ですが、私にとっては青春時代を思い出す楽しい旅行になりました。

 

ちょっとまた住みたいかも・・・!お願い

 

と思っちゃいましたね(笑)

 

 

さ、、、、

何はともあれ、

増えた体重を戻さねば・・・・

 

次回からはしっかりダイエット記事書いていきますので、本年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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