~栴檀林の風~ KOMAZAWAへのエール



<姿即心>   すがた すなわち こころ

 その人の姿はその人の心の中を現している。

 心と神経や肉体はすべて相関関係にあり、自分の心の状態が自分の姿となり表に現れる。

 従って常に心を高めていかなければ、自分の姿は必然とだらしのないものになる。

 人の行動のスタートはその人の「こころ」にある。

 だからこそ心の態度、心の意識を高めなくてはいけない。 

 常に意識をして繰り返し積み重ねていけば、やがて無意識のレベルに心は高められていく。

 心(意識)がしっかりしている人は、自然とその姿もしっかりしているものである。

<心のキャッチボール>

 人にとって大切で、必要なものは心のキャッチボール(意思疎通)だ。 

 意思疎通を図ることで心が動けば、足(身体)が動き、フットワーク(行動)が生まれる。

 具体的に行動することで、心の守備範囲が広がっていき、どんどん人との付き合いも高まる。

 出逢いから様々な気づきや発見が生まれ、その結果、自分自身を成長させ、高めてくれる。

<心の態度>

 常に積極的な心の態度を持ち続けることが大切。

 また、普段の生活の中においても、「だめ」という

 否定的・悲観的な言葉を使わないように意識しなければならない。

 消極的になると、悲観し、相手を批判し、否定するようになる。

 そんなことでは、いい仕事もできないし、いい人間関係も作れない。

 常に前向きで、過去には拘らないこと。

 いつも相手に感謝の心を持ち、嘘をつかず、人を斜めに見ることはせず、

 お天道さんとともに さあ、今日も一日がんばろうという気持ちになれば、何もつらいことはない。


                                     駒澤大学野球部元監督 太田誠さんの言葉

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2019年01月20日(日) 18時14分44秒

都道府県駅伝男子

テーマ:スポーツ
 
本日、全国都道府県対抗男子駅伝が行われ、福島県が初優勝を飾った。
これは、東北勢としても、「初」となる快挙となる快進撃だった。
 
以下、福島県の安西秀幸監督のインタビュー
 
「優勝できたのはこれまでの福島の伝統や歴史があったからだと感じている。選手には後ろを振り向かないレースをしようと話していた。東日本大震災からの復興ということばはあまり使いたくないが、力強い走りで、福島が力強く生きているとアピールできてよかった」
 
何といっても、市町村対抗の県大会があるほどの駅伝王国福島県。
過去の名ランナーも、藤田敦史さん、佐藤敦之さん、今井正人さん、柏原竜二さん。と箱根駅伝のヒーロー以外でも全国、世界レベルの選手も排出。
そして、今日のヒーローは、7区大逆転を演じた東洋大の現役エース相澤君だった。
(来年度もまだ学生・・・、怖っ・・・苦笑)
 
さて、選手にも恵まれたが、選手起用がぴたりとはまって、東北勢初の快挙に導いた安西監督。
言わずと知れた、駒澤OBで駒澤大学陸上部最後の箱根優勝時(2007年)の主将でありメンバーである。
ここ数年、福島県の監督を任されていたが、今日は県民待望の初優勝を演出してくれた。
この快挙には同じ福島県出身の駒大大八木監督、藤田コーチ、東洋の酒井監督もきっと喜んでいるだろう。
 
さて、今日の駒澤関係の選手の結果は以下の通り。(見落としがあれば、ご容赦下さい)
 
まずは駒大OB
 
西山君(三重) 7区5位
上野君(宮城) 7区23位
宇賀地君(栃木) 7区31位
馬場君(岡山) 7区36位
 
駒大の現役
 
片西君(東京) 3区11位
山下君(長崎) 7区8位
堀合君(青森) 7区41位
 
進学予定者
 
高見君(島根) 1区37位
宮内君(長野) 4区5位
酒井君(兵庫) 4区14位
小倉君(岩手) 5区3位
田沢君(青森) 5区6位
 
 
皆さん、お疲れ様です。
 
そして、福島県優勝おめでとうございます!チョキ
 
 
 
 
2019年01月15日(火) 22時05分28秒

週刊ベースボール

テーマ:スポーツ

 

本日、発売の週刊ベースボール。

 

駒大の新コーチ、林裕也コーチの特集が掲載されている。

 

 

komaが知る限り、

 

アマチュアスポーツの監督の交代でさえ、注目校しか掲載しないのに、

 

まして、いちコーチの交代で、

 

権威ある「週刊ベースボール」で一ページまるまる掲載されるのは、

 

毎週購入しているkomaでさえ、ほとんど記憶にない・・・・・。

 

これって、凄いことなんです。(笑)

 

もちろん、注目される 名門駒大野球部の人事 ということもあるのだが、

 

林コーチの経歴と実績があってこそ、その注目度が高いということでもあるのだ。

 

大倉孝一監督と共に、是非駒大野球部を常勝チームにしてもらいたいと思う。

 

春の神宮で、新垣コーチに代わって、サードコーチャーボックスに立つ林コーチに注目だ。ウインク

 

 

2019年01月08日(火) 22時54分29秒

林裕也コーチ

テーマ:スポーツ

 

駒澤大学硬式野球部では、この1月からOBの林裕也コーチが始動している。

それも東芝を退社したというから、その心意気は半端じゃない。

 

今日の日刊スポーツから・・・・・。

 

 

何といっても、駒大苫小牧の甲子園優勝メンバーで2連覇達成時の主将であり、

名門駒大でも、また、社会人の名門東芝でも主将を務めた林君。

 

駒大時代の林君(koma撮影)

 

 

 

その抜群のキャプテンシーから得た経験を、駒大野球部の後輩たちに注入する。

 

そして、目指すはこれビックリマーク

 

林君が駒大1年生の時に、実際に書いた絵手紙とそのメッセージ。(koma撮影)

 

これ、すなわち、林君の出身校駒苫の合言葉。

 

 

 

頼むぞ、林コーチ!(^^♪

 

 

 

2019年01月03日(木) 21時48分16秒

総合4位!

テーマ:スポーツ

 本日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝) 復路が行われた。

 

総合優勝は東海大学、2位に青山学院大学、3位に東洋大学

駒澤大学は総合4位だった。

 

<駒澤大学オーダー>

 

6区(20.8km)   中村大成(3年:東北)              59分04秒 区間6位(チーム順位3位)

7区(21.3km)   小島海斗(2年:市立船橋)   1時間03分57秒 区間4位 (チーム順位4位) 

8区(21.4km)  伊勢翔吾(4年:市立船橋)  1時間04分51秒 区間4位 (チーム順位4位)

9区(23.1km)   堀合大輔(4年:青森山田)  1時間10分42秒 区間5位 (チーム順位4位)

 10区(23.0km)  下 史典 (4年:伊賀白鳳)  1時間12分33秒 区間11位 (チーム順位4位)

 

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6区は中村大成君。

同じ学年に、同じ名前で漢字一字違いの中村大聖君がいるのだが、その実力は拮抗。

今年はハーフ自己新(10月の予選会)を出したが、

その好調を維持して、その勢いそのままに箱根を駆け下りた。

先輩大塚さんも褒める好走で、順位をひとつあげて3位に躍り出る。

 

7区は小島君

三大駅伝は初出場ながら、2年生になって今年は急成長。

後ろからくる青学に追いつかれたが、しばらくは粘って並走。

最後は離されたが、青学選手の力をうまく利用しながら区間4位と好走を見せてくれた。

 

8区は小原君(2年)に代わって、4年生の伊勢君

直系の市立船橋の後輩から、笑顔で引き継いだ襷をもって快調に走りだす。

最上級生らしく、最後のまとめ(ラスト3キロ)も粘って、区間4位と好走し、順位もしっかりと4位をキープした。

 

9区は去年に引き続き堀合君。

去年も9区を走って区間2位。

今年も名門駒大の主将らしく力強い走りで、結果はタイムも去年より5秒よく、

また、順位もしっかりキープして主将の役割を十分に果たしてくれた。

 

10区は下君

今年は下級生の時代ほど、キレがないように見受けられるが、箱根駅伝の予選会では好走。

チームの予選会突破に大きく貢献した。

今日も最後までよく走り、4年生らしく、順位を守って平成最後の箱根を締めくくってくれた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

箱根を終え、2018年度の3大駅伝も終了した。

今年度は出雲は不出場、全日本は4位、箱根は総合4位。

流石に3強の牙城は固かったが、その次の4番目という成績は大健闘と言っていい。(アッパレ~ビックリマーク

レース内容も往路4位、復路4位、そして総合も4位。(ちなみに全日本も4位!、今年は4位の年かな)

特に復路は東洋(復路5位)よりもよい成績だった。

優勝には届かなかったが、平成の時代、大学駅伝の中心に常にいた、

駒澤の復活は十分にアピールできたのではないかと思う。

とにかく、選手はよく頑張った。

走った選手は皆チームの代表で、すべての部員が頑張った結果が総合4位。

今年も頑張って繋いだ襷は、まさに「駒大プライド」と呼ぶにふさわしかったと思う。ウインク

 

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高校時代は全くの無名ながら、駒澤で鍛えられ、ついにユニバーシアード優勝。(大学生世界一)

エリートではない雑草の強さを持った片西君は、まさに学生スポーツの見本だと思う。

彼には大アッパレを送りたい。

 

同じく高校時代は無名ながら、2年連続2区を任されるほど、駒澤で成長した山下君。

大八木監督の期待も大きく、来季も駒澤の中心にいるだろう。

昨日のアクシデントを笑い話に変えるような今後の大活躍は間違いないと思う。

 

名門、埼玉栄出身で、期待されながら去年まで出番がなかった中村大聖君だが、

今年は全日本6区を4位と好走し、昨日の箱根は区間5位。

この安定感で、来年の駒澤の屋台骨を支えるのは間違いないところ。

ルックス良し。 走り良し。 来年が楽しみだ。

 

名門西脇工出身で、現学年では頭ひとつ抜けた存在だった加藤君。

今年も全日本8位、箱根は11位ながら、1年から駒澤のレギュラーとして活躍。

スピードの加藤君にスタミナが付けば、

駒澤の1区のスペシャリストであるOBの内田直樹二世になれると、期待したいと思う。

個人的には、来年の1区は成長した加藤君に任せてみたい。

 

今年の全日本5区5位、そして箱根の5区を区間5位で駆け抜けた伊東君。

特殊な箱根5区を走れる選手はそうはいない。

昨日は走り終わったあと、涙を流したというが、大八木監督いわく「GUTSがある」という気迫はアッパレ。

OBの大塚祥平2世となり、山を任せられる存在に成れば、箱根の復活優勝も夢ではないだろう。

 

今日は6区を6位で駆け抜けた中村大成君。

4年生の主力が抜けたあとの不安を解消させてくれる成長に、駒大ファンは大きく安堵する。

東北出身らしく、粘ってスピードを落とさない走りは、来季も十分に期待できるだろう。

 

3大駅伝は今日の箱根が初めてだった小島君。

初めての箱根で区間4位は、大いに自信がついたことだろう。

来季はさらにパワーアップした小島君に期待したい。

 

駒澤でレギュラーを張りながらも、片西君、堀合君ほど目立たなかった伊勢君。

しかし、堅実な走りはまさに、泥臭い雑草軍団駒澤大学の見本のような選手だった。

地味ながら、今日も区間4位の好走に、駒大ファンはチームを支えてくれた伊勢君にも称賛を送りたい。

 

2年生からレギュラーを務め、去年の全日本は区間賞がきらりと光る堀合君。

しかし、堀合君の最大の功労は、

今年主将としてチームをまとめて、全日本で4位に入り、

箱根は去年の総合12位から4位に引き上げたことだろう。

また、試合に臨む強気の姿勢は、優しい選手の多い駒大には大いに刺激になったことだろう。

 

今の4年生では、唯一1年生から三大駅伝に出場し続けた下君。

出場した大会は、対象の11大会中、ほとんどとなる8大会を数える。

区間賞こそなかったが、安定した走りは駒大の後輩の見本だった。

今年は10区を任されて、平成の時代を締めくくるにふさわしい選手だった。

 

そして、今大会出なかったすべての選手、及びサポートをしてくれた駒大関係者には、

いち駒大ファンとして、改めてお疲れさまと感謝をしたいと思う。

 

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陸上部の皆さん、お疲れ様でした。

来年こそ、

駒澤の優勝に、

期待します!(^-^)/

 

 

2019年01月02日(水) 18時19分41秒

往路は4位

テーマ:スポーツ

 

本日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝) 往路が行われた。

 

1位は東洋大学、2位に東海大学、3位に国学院大学、駒澤大学は4位に入った。

 

 

<駒澤大学オーダー>

 

1区(21.3km)  片西 景(4年:昭和第一)  1時間02分44秒   区間7位(チーム順位7位)

2区(23.1km)  山下一貴(3年:瓊浦)     時間08分09秒   区間9位(チーム順位7位)

3区(21.4km)  中村大聖(3年:埼玉栄)    1時間02分40秒   区間5位(チーム順位3位)

4区(20.9km)  加藤 淳(2年:西脇工)    1時間04分03秒    区間11位(チーム順位4位)

5区(20.8km)   伊東颯太(2年:大分東明)   1時間12分23秒   区間5位(チーム順位4位)

 

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まだ、半分が終わったところながら、去年に続いて往路を連覇した東洋大は見事だった。

3強の一角として、区間賞や区間新まで出せば、他校は追いつけない。

東海が前評判の実力通りながら、青学は区間新を出しながら4区、5区で苦戦。

その隙に、5区の区間新で一気にタイムを稼いだ、前田監督(駒大OB)率いる国学院が3位に入る大健闘。

4連覇を狙う王者青学に一泡吹かせようと、どこが青学を倒すのか?

他校の頑張りで、復路の優勝争いも楽しみである。

 

さて、我が駒大。

予選ぶっちぎりの1位通過とは言え、エースをこの区間に持ってこなければならないのは、

選手層が厚くはなったが、他校に比べると本当に「厚い」とはまだ言えない駒澤。

 

1区は去年に続いて片西君

片西君の走りは去年より12秒遅いものの、トップから9秒遅れの区間7位は流石。

順位よりもタイムがこの区間の重要ポイント。

去年の自分のタイムなら区間賞なのだが、最後の学年も期待通りの走りだった。

 

2区は次期エース候補の山下君。

ところが、駒大ファンも唖然とするアクシデントが発生。

これは本人を含めたチーム全体の「ケアレスミス」であり、駒大ファン全員が、

マジかっ!

と思ったのではないか?(苦笑)

 

https://news.biglobe.ne.jp/sports/0102/sph_190102_0743446189.html

 

さて、その山下君のいいところは、スピードやスパートではなく、スタミナで押せるところ。

最後は、中継点でロスした時間を挽回し、去年より2分弱いいタイムで順位を死守した。

来年、スピードやスパートを更に磨けば、エースと呼べる存在になるだろう。(来年、10秒取り返せ~!、笑)

 

3区は箱根デビュー戦の中村大聖君

中村君もしっかり距離走を積んできたと見えて、後半も失速しない。

他校が落ちてくるのをうまく抜いて3位に浮上する。

3区終了で3位という順位は、大八木監督のシナリオ通りという感じである。

 

4区は加藤君。

1年生からレギュラーの加藤君も今年は同級生が伸びてきて、いい意味で切磋琢磨ができている。

速い時間帯に東海大に追いつかれたが、そこからはぴたりと東海の後ろにつく。

加藤君も粘ったものの、後半東海に振り切られてしまうが、これは東海の4区の実力の方が上。

しかし、順位もだが、加藤君の力からすれば、あと1分は早く走れたかなと思う。

次世代のエース候補に、今後も期待したい。

 

5区は伊東君。

駒大とは縁の深い、大分東明の選手で、近年では大塚祥平君(一昨年の5区区間賞)の後輩。

流石に区間新の国学院には抜かれたが、途中まで並走する力走を見せる。

結果、区間5位の好走で、順位を死守してゴールしてくれた。

山のスペシャリストは簡単に生まれないので、

これで「後2年は、山は伊東」と言われるまで成長してほしいものだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日の駒大は、

4区の加藤君の力量からして、「絶対もう少しできたよね」という点と、

鶴見中継所の「10秒事故」のアクシデントもあったが、トータルでは大八木監督も納得の4位だと思う。

いや、なぜ、教え子の国学が3位?というのが、もしかしたらあるかもしれないが・・・。(笑)

(でも、これはある意味、國學院の選手の頑張りと、前田さんの指導を称えるべきかな チョキ

いや、往路4位とトップと3分半の差は、よく頑張ったと思うし、komaも満足している。ウインク

 

今日もトップ争い以外は、たまにしかテレビに映らないのだが、今日のテレビ観戦はこれが役にたった。

日テレの速報マップ。

特に3区の中村君の好走もこの画面で把握できて、なかなかリアルタイム感があった。

 

 

 

さあ、明日は復路。

komaの今日のレース前の予想は、

最上にうまくいって総合3位、

でこぼこがあって、総合5位

多少の計算外があった場合も、せめて総合7位くらいは・・・である。

今日はその中間で、半分ながら4位という結果。

う~ん、予想はまずまずかな(笑)

 

とにかく、青学は間違いなく追いついてくるだろうし、他校の復路も侮れない。

個人的には下君がもしメンバー交代がなく10区に出られるようであれば、

下級生時代のように「切れのある走り」ができるのかを心配している。

下君だけでなく、復路は「二けた順位」をださなければ当然シード権は取れるだろうし、

大八木さんの目標の「3位以内」も他校の出来次第で可能性は出てくるだろう。

そのような意味でも、是非復路には期待したいと思う。

 

復路の駒大(往路優勝3回に対して、復路優勝は9回)

平成の常勝軍団(平成になり、三大駅伝は21回の優勝、うち箱根は6回)は、

有終の美となるだろうか。

 


頑張れ~ (^-^)/

 

2018年12月31日(月) 22時27分32秒

某車内にて

テーマ:スポーツ

 

今年も登場した、某電車における車内の箱根駅伝広告。

ちょっと近くに寄ってみる。

 

 

周囲の目を気にしながら、もうちょっと・・・。

あ、フォーカスがボケたか。(苦笑)

 

 

さて、去年はポスターだったのが、今年は動画。

ちなみに今年の駒大の紹介文はというと・・・。

 

前回大会はシードから陥落。

”平成の常勝軍団“は

再び輝きを取り戻せるか。

 

 

 

取り戻すとも!チョキ

 

 

 

 

 

 

2018年12月30日(日) 17時39分27秒

箱根、走ります!

テーマ:スポーツ

 

            🔝

 駒澤大学付近にて掲示中のポスター

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昨日、第95回箱根駅伝の区間エントリーが主催者から発表された。

大八木監督は「1・2・3区勝負で往路は3位~5位、その流れを復路に持ってきたい」との考えのようだ。

それを踏まえれば、他校の様子見で控えに回ったエース片西君の配置区間も気になるところ。

尚、当日変更は4人迄である。

 

<駒澤大学 区間エントリー>


1区(21.3km) 原嶋 渓 (3年:刈谷)
2区(23.1km) 山下 一貴 (3年:瓊浦)
3区(21.4km) 中村 大聖 (3年:埼玉栄)
4区(20.9km) 加藤 淳 (2年:西脇工)
5区(20.8km) 大坪 桂一郎(3年:鳥栖工)
6区(20.8km) 中村 大成 (3年:東北)
7区(21.3km) 小島 海斗 (2年:市立船橋)
8区(21.4km) 小原 拓未 (2年:一関学院)
9区(23.1km) 堀合 大輔 (4年:青森山田)
10区(23.0km) 下 史典 (4年:伊賀白鳳)

補欠
伊勢 翔吾 (4年:市立船橋)
片西 景 (4年:昭和第一)
白頭 徹也 (4年:豊川工)
伊東 颯汰 (2年:大分東明)
神戸 駿介 (2年:松が谷)
花崎 悠紀 (1年:富山商)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

もう、ここまできたら、

何もいうことはありません。

 

優勝目指して、

頑張れ

駒大!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月22日(土) 18時12分23秒

第67回全日本大学サッカー選手権(インカレ)決勝

テーマ:スポーツ

 

本日、全日本大学サッカー決勝戦 

駒澤大学(関東第4代表) 対 法政大学(関東第3代表)戦が、駒場スタジアムで行なわれた。

 

今日のチケット

 

 

今日のスタメン

 

 

応援席もチームカラーの赤一色

 

 

まさに、アイラブ 駒大 

 

 

試合開始

 

 

 

結構、攻められたが、  ※オレンジが法政

 

 

駒大も負けじと反撃する。

 

 

しかし、あと一歩及ばず・・・・・。

これが最終スコア。

 

 

試合終了

スタンドに挨拶

 

 

相手のベンチに挨拶

 

 

最優秀選手でDFは、駒大の星キョーワァン君(3年:矢板中央)

今日も高い身長(184cm)を生かしたヘディングで、チームの危機を何度も救った。

 

 

表彰を受ける、星キョーワァン君

 

 

そして、準優勝校、駒澤大学の表彰

 

 

主将の大塲淳矢君(4年:藤枝東)に準優勝盾の授与

 

 

 

 

そして、記念撮影

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

駒大が押していた時間帯もあったが、前半は0-0

後半失点したが、内容的には総合的には法政大学の方が押していただけに、力負けの感じは否めない。

 

しかし、今年は前評判のそれほど高くなかった駒大が、

準々決勝で関東第2代表の筑波大に勝ち、

準決勝では5年前の優勝校、関西第1代表の大阪体育大に勝って、今日の決勝戦。

よく頑張ったなぁ、というのが正直な感想だ。

 

全日本選手権6回優勝の名門駒澤も、最近は他校に押され気味。

平成18年度以来の優勝は成らなかったが、久しぶりに存在感ある駒澤を十分にアピールできたと思う。

試合後は下を向く選手が多かったが、「準」はついても優勝なのだから、胸を張ってグラウンドのある二子玉川に帰ってほしいと思う。

 

ちなみに、今日優勝した法政大は去年の準優勝校。

今日の勝因は、監督選手が口をそろえて言ったあの言葉である。

 

「去年の悔しさを忘れずに、今日まで頑張ってきた」

 

これを聞けば、優勝した法政にアッパレを送りたいと思うのはkomaだけではないだろう。

しかし、これでますます来年の駒大に一層の期待感を持ってしまうのも、komaだけではないだろう。

 

さて、次の駒大系サポーターのお楽しみは、

明日、23日の全国高校駅伝に出場する駒大高校陸上競技部

30日の全国高校サッカー選手権大会開幕戦に出場する駒大高校サッカー部

そして、1月2、3日の箱根駅伝に出場する駒大陸上競技部

 

箱根だけは、

法政には負けないよ!(笑)

 

 

 

 

2018年12月19日(水) 22時24分48秒

コマスポ到着!

テーマ:スポーツ

 

本日、駒大スポーツ(コマスポ)が自宅に到着した。

 

箱根駅伝までジャスト2週間。

 

コマスポは全6面中、4面までが陸上競技部の特集だ。

 

「勝負は1.2.3区」と大八木監督。

 

うん、うん、良くわかるなぁ、それ・・・。

 

チームとして選手を乗せれば、予選会のように、実力以上のポテンシャルを引き出せる可能性は大きい。

 

そして、毎年、実力はあってもうまく走れない選手がいる駒大。

 

層は厚くなっても、やはりコンディショニングだなあと毎年思う。

 

今年こそ! である。

 

 

だが、その前に。

 

駒大高校が、駒大健児の先駆けで出走する。

 

                                  

 

https://www.nhk.or.jp/rr/koukou/#/team/181902/detail/213/13

 

 

 

初めての全国大会出場となる、東京都代表校の駒大高校陸上部。

 

大学生と一緒に玉川グラウンドで練習することもあるというから、そりゃ、鍛えられるというもの。爆  笑

 

この中から、将来箱根を走るような選手は出るのだろうか。

 

いや、もちろん、駒大生として・・・。(笑)

 

さあ、注目の全国高校駅伝は23日(日) NHKで12時15分から生中継である。

 

なるべく多くテレビに映ってよ~!ウインク

 

 

 

2018年11月20日(火) 17時27分20秒

新井貴浩 引退記念号

テーマ:スポーツ

 

本日、駒大硬式野球部OB 新井貴浩内野手の引退記念号が発売された。

 

駒大時代に活躍したのは、実質4年生時のみで、通算本塁打はわずか2本。

即戦力と評価される大学生ながら順位の6位もそうだが、

まさかドラフト指名にかかるなんて、駒大ファンは少々驚いた。

評価はというと・・・・。

だからこそ、駒大つながりのギリギリ入団と聞けば、あ、なるほど・・・という感じ。

 

 

しかし、プロ入り20年。

振り返れば、通算では、広島のドラフト1位、駒大先輩の野村謙二郎さんの記録をも上回るどころか、

通算200ホーマーの栗橋茂さん(元近鉄、)、3割を何度も打った中畑清さん(元巨人)、野球センスの塊石毛宏典さん(元西武)を差し置いて、歴代駒大OB野手№1の数字を残してしまった。

 

さてこの本。

駒大がらみのゆかりある方たちのインタビューが興味深い。

 

まずは恩師、太田誠元駒大監督

 

 

そして、駒大OB野村謙二郎さん

 

 

そして、駒大OB、実弟である新井良太さん

 

 

新井さんの駒大時代の写真もちらほら散見される。

 

 

 

 

こちらはkoma所有のベースボールカード

 

 

駒大ファンの皆様、

新井さんに

大アッパレを送ってほしい。クラッカークラッカー

新井選手

お疲れ様でした。

つぎはカープの監督ですよ!ウインク

 

 

 

 

 

 

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