~栴檀林の風~ KOMAZAWAへのエール



<姿即心>   すがた すなわち こころ

 その人の姿はその人の心の中を現している。

 心と神経や肉体はすべて相関関係にあり、自分の心の状態が自分の姿となり表に現れる。

 従って常に心を高めていかなければ、自分の姿は必然とだらしのないものになる。

 人の行動のスタートはその人の「こころ」にある。

 だからこそ心の態度、心の意識を高めなくてはいけない。 

 常に意識をして繰り返し積み重ねていけば、やがて無意識のレベルに心は高められていく。

 心(意識)がしっかりしている人は、自然とその姿もしっかりしているものである。

<心のキャッチボール>

 人にとって大切で、必要なものは心のキャッチボール(意思疎通)だ。 

 意思疎通を図ることで心が動けば、足(身体)が動き、フットワーク(行動)が生まれる。

 具体的に行動することで、心の守備範囲が広がっていき、どんどん人との付き合いも高まる。

 出逢いから様々な気づきや発見が生まれ、その結果、自分自身を成長させ、高めてくれる。

<心の態度>

 常に積極的な心の態度を持ち続けることが大切。

 また、普段の生活の中においても、「だめ」という

 否定的・悲観的な言葉を使わないように意識しなければならない。

 消極的になると、悲観し、相手を批判し、否定するようになる。

 そんなことでは、いい仕事もできないし、いい人間関係も作れない。

 常に前向きで、過去には拘らないこと。

 いつも相手に感謝の心を持ち、嘘をつかず、人を斜めに見ることはせず、

 お天道さんとともに さあ、今日も一日がんばろうという気持ちになれば、何もつらいことはない。


                                     駒澤大学野球部元監督 太田誠さんの言葉

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2018年10月18日(木) 19時06分59秒

対亜細亜大学 第3回戦 

テーマ:スポーツ

 

本日、東都大学リーグ戦 駒澤大学対亜細亜大学 第3回戦が行われた。

 

今日のスタメン

 

昨日辻本君を使って敗戦。

先発は上野君? 

まさか白銀君?

多崎君もう一回いくか?

いや、辻本君で行けるところまで行って、あとは継投?

駒大ファンの妄想を掻き立てた今日の先発は、3連投となる辻本君だった。

やっぱり、行けるところ、できれば5回までは投げてもらって、

あとは白銀君や、場合によっては多崎君への継投というプランだったのではなかっただろうか。

 

 

 

しかし、終わってみれば、辻本君の完投勝利。

これには「タフネス辻本」にアッパレを送ろうと思う。

 

今日のスコア

 

 

 

 

詳細はここで。

 

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18354

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昨日は打線が繋がらずに、駒大ファンはストレスを感じたゲームだったが、

今日は相手のミスによる「ごっつあんです」得点で、1回から試合の主導権をつかむ。

2回はようやく打線も繋がって、一挙4得点。

序盤で試合は大きく駒澤ペースで進む。

だが、やっぱり大きかったのは、1回戦に続いて、またも完投勝利をあげた辻本君の頑張りだったと思う。

 

さて、これで駒大は6勝5敗で勝ち点2

勝ち点を挙げたことで、また勝率を上げたことで、最下位を脱出。

優勝の可能性まで、微弱ながら引き寄せた。

既に全日程を終えている立正大学の7勝5敗、勝ち点3が今の東都の基準点。

駒澤が来週、國學院に勝ってようやく立正と並ぶのだが、

やはり、3本柱が充実し一番力のある東洋が、調子の上がらない亜細亜を連勝でねじ伏せて、

優勝をもぎ取ってしまう可能性が高いのではないかと、komaは見ている。

それとも亜細亜が最下位は御免と、最後に意地を見せてくれれば、東洋が1歩後退し、

2校の同率首位なのだが果たしてどうなるものか。

 

さて、まずは自力で最後ひとつ勝ち切って、「実りの秋」を終えてほしい。

最後まで、

粘れ駒大健児たち!

 

 

2018年10月17日(水) 17時31分42秒

対亜細亜大学 第2回戦

テーマ:スポーツ

 

本日、東都大学リーグ戦 駒澤大学対亜細亜大学 第2回戦が行われた。

 

今日のスタメン

 

 

駒大の先発は多崎蒼司君(4年:駒大高)

4回の集中打以外は、よく2失点でしのいでくれた。

 

 

8回からはエース辻本宇宙夢君(4年:静岡)で、

「負けられない」どころか「勝つ」意思表示を明確に示した大倉監督だったが・・・。。

 

 

結果は、延長10回2-3で亜細亜大学に惜敗。

(下記は延長10回のスコア)

 

 

詳細はここで。

 

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18222

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

春の「発展途上」のチームと違って、秋のリーグはその年の、「そのチームの総決算の力」を発揮する季節。

去年は見事な成長を見せてくれて、

「春:2部4位 ➡ 秋:2部優勝 ➡ 入れ替え戦勝利(一部復帰」と、一気に駆け上がった駒大。

今年の春は1部3位なら、秋はもっと上位を戦ってほしいものだが、

星取表のルールもあって、5勝5敗ながら勝ち点1のために、今日現在最下位となっている。

 

今日の試合もピンチは凌ぐが、チャンスをモノにできない駒大。

特に終盤無死1・2塁で四番の岡田耕太君(4年:敦賀気比)が送りバントもできずに、三振に倒れるあたり。

また、1点勝ち越された10回裏に、それまで毎回走者を出していたのにあっさり三者凡退というあたり。

去年から諦めずに「粘り」はついてきたが、ここ一番で「勝負弱いところ」は、

今年のこのチームのここがチカラのMaxなのだろうか・・・。

 

いや、まだこのチームが「発展途上」だというのなら、

今年のチームの「総決算としての成果」を最後の最後まで見届けよう。

 

明日の亜細亜戦で勝ち点をもぎ取って最下位を脱出し、

残りの国学大戦での勝利、勝ち点をあげてもらいたい。

 

最後まで、

粘れ駒大

 

 

 

 

2018年10月15日(月) 22時27分27秒

大学駅伝 2018秋号

テーマ:スポーツ

 

出雲駅伝は完全に忘れており、箱根駅伝予選会はしっかり覚えていたkomaだが、

遅ればせながらようやく毎年購入してきた雑誌を購入した。

 

ここのところ苦戦続きとはいえ、今年は4年生が健在なだけに、

まだまだ選手もそろっていて、駒大の記事は大きい。

 

 

 

 

 

そして、お決まりの選手名鑑。

 

 

ベースボールマガジン社が分析した、「点数化」したチーム力をピックアップしてみよう。

 

1位 95点 青山学院大学

2位 95点 東海大学

3位 90点 東洋大学

4位 80点 駒澤大学

5位 70点 法政大学

5位 70点 早稲田大学

7位 65点 日本体育大学

7位 65点 城西大学

7位 65点 中央学院大学

7位 65点 帝京大学

7位 65点 神奈川大学

7位 65点 国学院大学

7位 65点 順天堂大学

 

ほぉ~。

それでも、2年・3年が伸びてきて、ランキングは4位ですか。

しかし、1年生がいないのがねェ~。

と、ぼやいてしまうが、全日本、箱根は10000mで30分を切っている、石川君あたりが出てくると面白い。

 

さて、秋の夜長の今夜は、

じっくりと、記事を読み込んでみたいと思う。照れ

 

 

 

2018年10月13日(土) 20時58分42秒

第95回 箱根駅伝

テーマ:スポーツ

 

本日、第95回箱根駅伝が行われた。(あ、予選会ね)

 

結果は、

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000172-sph-spo

 

まずは順当な結果に駒大ファンも一安心 (ところであの選手が持ってる団扇は気になるね、笑)

 

ハーフで自己ベスト連発は凄いね。

 

特に片西景君(4年:昭和第一)の61分台というのは、なかなかの好タイムでしょ。爆  笑

 

http://www.geocities.jp/komazawa_tandf/profile1054.html

 

これで、普通なら全日本大学駅伝や箱根の本戦も楽しみになってくるところなのだが、

 

ここ数年は前評判は常に良いものの、結果は必ずしも前評判通りになってこなかった駒大陸上競技部。

 

故障や不調等で結果が良くなかったレースを見てきたファンも、よくそこは心得ているので、

 

まずは「ベストコンディション」で全日本や箱根を迎えてほしいと思っているのは共通の心理ではなかろうか。

 

今日のメンバーに物江君や佐々木君が絡んできて、部内の競争があってこそ底上げができるというもの。

 

故障者が出ても「代わりはいる」

 

それが理想のチームだろう。

 

まずは11月4日の全日本大学駅伝の駒大に注目したい。ウインク

 

2018年10月12日(金) 22時18分50秒

明日は箱根駅伝!

テーマ:スポーツ

 

明日、第95回箱根駅伝が行われる。(あ、予選会ね)

 

明日の駒大のスタートリストは以下の通り。

 

            ↓

 

http://www.geocities.jp/komazawa_tandf/profile1016.html

 

物江君がリストアップされていない他は、ほぼ順当なラインナップ。

 

ちなみにトップ通過予想はというと、

 

           ↓

 

https://orenosaito.com/373.htm

 

「平成の常勝軍団」も今年勝てなければ、

 

いよいよ「3大駅伝優勝を知らない卒業生」を久しぶりに出してしまうかもしれない。

 

「平成だけの常勝軍団」にならぬよう、まずは、

 

トップ通過は当たり前。

 

それくらいの意気込みをみせてほしいもの。

 

ぶっちぎりの爆走を期待しています。チョキ

 

明日はテレビ中継があるとのこと。

 

ついに予選会も「土曜の午前中に生中継」ですか。

 

凄いね、日テレって・・・。(笑)

 

 

2018年10月11日(木) 17時15分21秒

対東洋大学3回戦 

テーマ:スポーツ

 

本日、東都大学リーグ戦 東洋大学対駒澤大学 第3回戦が行われた。

 

今日のスタメン

 

 

試合開始

 

 

駒大の先発は、第1回戦で好投したエース辻本宇夢君(4年:静岡)

 

 

 

今日の速球の最速は140キロ程度、

投手の鬼門は「立ち上がり」なのだが、初回から捕まって3失点。

その後も安打を打たれて、珍しく多くのヒットを献上して予想外に4回途中でノックアウト。

5回もたないというのはファンとしては誤算なのだが、一昨日の疲れが出ていたのだろうか・・・・。

(いや、大倉監督であれば、きっと「これも想定内」と言うだろうが・・・、苦笑)

 

そして4回途中からリリーフに出たのは、白銀滉大君(4年:日体大柏)

中川君を打ち取るために出てきたのに、パスボールで1失点はチョットもったいなかったなぁ。

 

 

 

改めて、スコアボードを見れば、東洋が上茶谷大河君(4年:京都学園)、駒大が白銀君。

今年のプロ野球ドラフト候補の投げ合いなのだがら、アマチュア野球とはいえ、凄いものである。

 

 

負けられない駒大は、7回からは多崎蒼司君(4年:駒大高)を投入。

大倉監督の力の入れようがわかる采配だ。

しかし、多崎君も9回に1失点。

なかなか、うまくはいかないものだ。

 

 

 

ピンチには、マウンドに大倉監督あり。

駒大ファンお馴染みの光景だ。(左から、捕手の長壱成君(4年:智辯和歌山)、多崎君、大倉監督)

 

 

で、最後のスコアは・・・・。

 

 

詳細は以下のところで。

 

    

 

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=18344

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この混戦の東都大学秋季リーグ戦で、勝てば優勝戦線に踏みとどまり、負ければ最下位の可能性を広げてしまう。

そりゃ、どっちも必死になりますよ。(苦笑)

今日の東洋大は先発の梅津晃大君(4年:仙台育英)から、上茶谷大河君、そして締めは甲斐野央君(4年:東洋大姫路)

 

 上茶谷君(背番号11)

 

 

甲斐野君(背番号19)

 

 

これって、ドラフト1位候補の豪華リレーでしょ。

いや、東洋の杉本監督の必死さがわかるというもの。

対して、駒大は辻本君を諦めて、白銀君、そして、4年生の先発役の多崎君を投入し、駒澤も「選手に諦めさせることのない」本気モードの起用を見せる。

結果は力負けだと思うが、中盤の駒大は酒井良樹主将(4年:修徳)のタイムリー2塁打で2点差に迫ったり、

センターの若林楽人君(2年:駒大苫小牧)の数度の好プレーがあったり、砂川修君(4年:沖縄尚学)の100点満点の送りバントがあったりと、見どころも随所にあった試合だった。

 

さて、これで駒大は4勝4敗ながらリーグの第5位。

しかしながら、一人勝ちのチームもなければ、一人負けのチームもなし。

本当に紙一重の混戦の戦いとなっている。

既に勝ち点2を失っている駒大は、このあと頑張っても勝ち点3が今季の最高成績なのだが、

どこがどうなれば、駒大の優勝の可能性があるのか、どこで負ければ最下位なのか、

星の読み取りもややこしい今季の東都だ。(苦笑)

 

とにかく、大倉監督の言うように、先のことではなく、目の前の試合ひとつに集中すること。

来週は亜細亜大学戦である。

 

 

頑張れ、駒大健児たち!

 

 

 

2018年10月10日(水) 19時00分52秒

対東洋大学第2回戦

テーマ:スポーツ

 

本日、東都大学リーグ戦 駒澤大学対東洋大学第2回戦が行われた。

 

本日のスタメン

 

 

駒大の先発は多崎蒼司君(4年:駒大高)

初回に先制点を許すが、その後は粘って、6回を2失点で、今日も4年生らしくゲームメークをしてくれた。

 

 

 

 

7回からは白銀滉大君(4年:日体大柏)の登場。

ロングリリーフで、走者を出しても粘りに粘る。

四球が多く、最後の最後に力尽きたのだが、味方の反撃を待って、最後まで頑張ってくれたと思う。

 

 

 

で、最後のスコア

延長11回、今日は東洋の勝ち。

 

 

勝ち投手は東洋の上茶谷大河君(4年:京都学園)

やっぱり、完成度が高い。

上茶谷君の最速は147キロだったのに、

延長になったら甲斐野央君(東洋大姫路)が出てきて最速153キロの速球と変化球で力勝負。

そりゃ、駒大打線も厳しいわな。(苦笑)

 

 

詳細はこちらでどうぞ。

 

      ↓

 

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18214

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

8回まで打ったヒットは1安打だけで、9回もあっさり2死走者なし。

今日はここまで。

そう思ったファンも多かっただろうが、

ここ数シーズン、意外と粘って、同点や延長、サヨナラに持ちこむことも数回やってきた駒大。

ここで何かを期待したファンも、何人かはいたのだろうか。

 

そして、今日もドラマが始まった。

菅野君(4年:向上)の内野安打、岡田耕太君(4年:敦賀気比)のレフト前ヒット、平野英丸君(4年:静岡)のセンター前ヒット。

ここまでなら1点なのだが、センターの送球がそれる間に、足がもつれてよろよろの岡田君までホームに帰って、まさかの同点。

これには、見ていた駒大ファンが全員拍手だった。

最後は攻撃陣は甲斐野君に抑えられ、

白銀君は、延長11回のピンチに、9番打者に前進守備のライトの頭上を越されてサヨナラヒットを許したが、

見どころは十分な試合だったと思う。

 

さて、明日はというと・・・。

 

 

明日の1勝は、ただの1勝ではない。

負ければ優勝争いから後退し、むしろ最下位争いの可能性を広げてしまう。

勝ち点を取れるかどうかの1勝ゆえに、今季を左右する重要な日となるだろう。

行けるチャンスのある方は是非応援に行きましょう!

 

春の優勝チームに挑むは、

2部上がりながらも、

ひたすら上を目指して進む、

チャレンジャー駒大だ。

頑張れ駒大!

 

 

 

 

2018年10月02日(火) 22時34分15秒

米満君

テーマ:スポーツ

 

本日、週刊ベースボール10月15日号が発売された。

 

パラパラめくっていて目に留まったのは、今年のドラフト候補だという、米満(よねみつ)という文字。

 

ん?

 

komaが知ってる米満君とは名前が違う。

 

あ、

 

でも、

 

やっぱり、他人ではない様子。

 

2017年度駒澤大学硬式野球部主将、米満一聖君(駒大ー東海理化)の弟だった。

 

 

 

兄貴の一聖君が、走・攻・守のバランスのいい選手で、来年のドラフト候補なら、

 

今年は兄貴に負けないセンスの持ち主である、弟の凪(なぎ)君がドラフト候補とのこと。

 

ほぉ~。

 

正直、どっちも楽しみな存在だな。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

2018年09月26日(水) 18時56分25秒

対立正大学第1回戦

テーマ:スポーツ

 

本日、東都大学リーグ戦 駒澤大学対立正大学第1回戦が行われた。

 

今日のスタメンは以下の通り。

 

 

今日の先発は辻本宇夢君(4年:静岡)

1回の立ち上がりは不安定で1失点だったが、その後立ち直ったのは流石で、今日もしっかりとゲームメイク。

 

 

だが、6回に不運な安打から四球を重ねると、2死満塁からその後タイムリーを打たれて2失点。

1回とこの6回だけが、乱調だったのは少々悔やまれるところ。

 

そのため、7回からは早くも白銀滉大君(4年:日体大柏)の登板。

白銀君は7回こそ、ピシャリと抑えたが、8回は連打を浴びて、暴投とタイムリーを打たれて3失点。

これは、駒大ベンチとしては誤算だったなぁ。

 

 

で、急遽、上野翔太郎君(3年:中京大中京)の出番。

上野君は見事な火消しで、ここからは立正大に失点を許さなかった。

 

 

そんなこんなで、最後のスコアはこうなった。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細はここを見て頂くとして・・・・、

 

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18318

 

今日の相手は、今季負けが込んでいる立正大。

一方、今季負けなしで、国学院大学戦も2回戦は、9回に3点差を追いつく粘りを見せた駒大。

その背景の中で、安定感あるエース辻本君の先発であれば、今日の勝率は高いのではないか。

 

7回にひっくり返したときは、簡単に負けゲームを作らない駒大に、今日もいけるかと思ったものだが、

実際はそうはうまくはいかないものだ。

今日、白銀君が「プロ志望届」を出したことが発表されたが、

 

https://www.hochi.co.jp/baseball/ama/20180926-OHT1T50154.html

 

速球はそこそこ(145キロ)ながら、連打と暴投の「まさか」の3失点は駒大ファンも予想外だったと思う。

 

でもまあ、これが相手があるスポーツという競技の「あり得る出来事」であり、相手は1部校。

やっぱり、甘く見てはいけないということ。

その中で、8回に3番手で出た上野君のピッチングは来季へのステップになる内容だっただけに、収穫もちゃんとあった今日の試合だったと思う。

 

さて、この試合の前に出てたのが、東洋の上茶谷大河君(4年:京都学園)

中大打線をスイスイと完封してしまったその底力に、これがプロに行く選手なのかとkomaも見とれてしまった。

 

 

これで駒大は今季初黒星。

優勝戦線に残れるか、接戦を落として、入れ替え戦に回るのか。

駒大の秋季リーグ戦はまだまだ混とんとしているのが現実だ。

 

最後に今日、「印象に残った2話」を記して終わりたい。

 

ひとつは、立正のバッターが高々と打ち上げたキャッチャーへのファールフライ。

駒大の正捕手、長壱成君(4年:智辯和歌山)が、ファイト満々で走り出し、

最後は捕球と同時に立正ベンチの中に飛び込んだ。

そのファイトに自軍の駒大ベンチよりひときわ大きな拍手をもって長君を讃えたのは、

何と目の前で打球をもぎ取られて残念なはずの立正ベンチの選手たちだった。

敵ながら、「アッパレ」

このフェアプレー精神は、どこかの複数のスポーツ協会にも見せてあげたい光景だった。

とにかく、komaからも、立正ベンチに、「1拍手」👏

 

ふたつめは、この冷たい雨の中で、傘も差さずに、最後まで大声で声援を送り続けた駒大応援席。

相変らずに、学生たちの意気は熱い。

風邪をひくなよ、と、つい言いたくなるほどだが、

負けたけど、野球部と一緒に頑張ったよなぁ・・・。としみじみ思う。

とにかく、komaからも、駒大応援団に「1拍手」👏

 

明日も、みんな頑張れ~!(^_^)

雨かもしれないけど・・・。(笑)

 

 

 

 

 

2018年09月19日(水) 18時01分03秒

対国学院大学1回戦

テーマ:スポーツ

 

本日、東都大学リーグ戦駒澤大学対国学院大学第1回戦が行われた。

 

試合前の女子学生リーダーのリードで、応援団も一気に高揚し、気合十分で試合に臨む。

男性と違い、声がよく通り、新鮮であり、何だかある意味かっこいいと思う。(個人の意見デス、笑)

 

 

 

さて、今日のスタメン。

1番から調子のいい選手の名前が並んでいく。

4年生から1年生まで各学年いるのが大倉監督の理想なのだが、今日も1年生をスタメン起用。

 

 

さあ、試合開始。

 

 

攻撃の要は、4番打者の岡田耕太君(4年:敦賀気比)

今日はあとひと伸びで3ラン・・・、という当たりも見せてくれた。

小柄ながら、やっぱりパワーは十分だ。

 

 

一方、パワーがありそうで、まだまだ打撃では力を出し切っていない長壱成君(4年:智辯和歌山)

本人は守備重視との姿勢だが、今日もナイスリードで、チームに貢献した。

 

 

先発はエース辻本宇夢君(4年:静岡)

今日は最高球速144キロは出ていたが、変化球を織り交ぜて、

7回を被安打3、奪三振は9、失点0で見事なゲームメイクをしてくれた。

 

 

7回はお決まりの校歌タイム

 

 

辻本君は本来なら完投(完封)ペースだったが、7回を投げ切ると、

「丁度100球だから、区切りが良い」というわけではないのだが、

抑えのエース白銀滉大君(4年:日体大柏)を投入する。

その白銀君は、いつものようにランナーは出しても失点はしない。

これはさすがだなぁ。

 

 

ちょっとピンチになると、こちらもお約束の大倉監督の登場。

今日は3回程、マウンドへ。

 

 

で、結局、駒大投手陣は、緒方理貢君(2年:京都外大西)の犠牲フライで挙げた1点を守りきって勝利した。

 

 

詳細はこちら

 

   ↓

http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18185#

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

たまには最高球速146キロまであげてきたという上野翔太郎君(3年:中京大中京)や他の投手の投げっぷりもみたいなぁと思うが、とにかく軸になる投手を決めてその投手達で回していく。

これが2部制覇した去年からの大倉監督流。(ちょっと太田元監督流が入っているかな、と)

今日も完封ペースで来ていた辻本君をスパッと変えたのは、2回戦・3回戦の「辻本君の出番」の想定であり、

また、中大戦から2週間空いた調整登板やリリーフエースが出るのが「駒大パターン」というの意味での白銀君投入だった。

とにかく、大倉監督のイメージ通りの投手リレーで、国学院打線を無失点で凌いだ今日の1回戦だった。

 

イメージ通り行かないのは、攻撃陣

無死満塁では「最低1点は取りたい」ところを、緒方君の犠牲フライは良かったが、そこ止まり。

バントをすれば決められない。

走者を出しても、国学院のエース清水昇君(4年:帝京)を打ち崩せないままのスコアだった。

その中で痛快だったのは代走で出てきた、諸積怜君(4年:流通経大柏)の2塁・3塁への2盗塁だ。

さすがにお父さん(元ロッテ選手)譲りの快足ぶり。

打撃を鍛えて、1・2番に定着すると大倉監督の理想とする戦いに一歩近づくのだが・・・・。

 

さて、これで駒大は開幕3連勝。

今だけ

首位である。

今日一日は、ちょっと、嬉しい。(笑)

明日の先発は多崎蒼司君(4年:駒大高)だろうが、春2位の実績のある国学院は駒大よりランクは上。

明日も、チャレンジャー精神で戦ってもらいたい。

 

頑張れ

駒大健児!(^_^)

 

 

 

 

 

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