12月14日夜便にて行ってきました。

北東の風が12メートルで、ポイントは限られそう

 

そこで、前々回イサキが釣れた黒母瀬のハナレへ

岩隈さんと二人降りたちました。

 

夜は、イサキ狙いでカゴ仕掛けを振り回します。

何度も、打ち返しますがエサが残ってきます。

タナも変えて探ります。

 

しかし、アタリはなく夜釣りは撃沈。

 

 

夜明けとともに飛び起きて周りを見回します。

平戸方面から朝日が昇ります。

宇久島方面。

六島、野崎島方面。

 

朝からは、クロを狙い、フカセで仕掛けを打ち返します。

 

ベらとコッパグロしか釣れず、時間が過ぎていきます。

と、そのとき重々しい引きであがってきたのがこれ。

顔はウマズラなんですが色がついており、

しっぽがホーキのような形で大きい。

なんだか旨そうだったので、さっそく血抜きして。

しめた後、腹を割いて肝を取り出しジブロックへ。

 

岩隈さんと2人、肝醤油にして薄造りの刺身を食べたら

旨かろうね。と、帰宅して一杯やるのを楽しみにしていました。

 

コッパグロに悩まされながら、なんとか釣ったクロがこれ。

さびしい釣果でしたが、あの大きなカワハギが食べれると思えば

よだれがでそうでした。

 

回収時も時化は収まらず、こんな感じでした。

 

エビス丸に乗り込み、船長に色のついたカワハギば

釣ったばいと話すと、後ろで話を聞いていた藤田君が

そりゃあ、「ソウシハギ」やないと。というので。

船長に、スマホで調べてもらうと、内臓に猛毒があり

画像を見せてもらうと、釣った魚と同じでした。

 

あぶないところでした。

知らずに食べていたら、と思うとぞっとしました。

知らない魚は、調べてから食べましょうね。

 

藤田君は大きな石鯛をゲットしていました。

今回、このほかにも良型の石鯛が数上がってました。

 

命拾いできたのでまた釣りにいけます。