このブログで人を紹介することは初めてかもしれません。

 

 しかも本人には許可をもらっておりません、突然です、笑。

 

 いいのです。それを拒絶したら破門ですから(爆)。

 

 今日は兵庫の紅露先生。

 

 紅露養生院ブログ(よくまとまっていてイメージしやすく、読みやすいです。)

 

 まず、関西方面でスクールに興味がある、呼吸・整体に興味があるという方は紅露先生のところでセッションを受けるなり、主催する呼吸養生塾に参加してみてください。

 

 先日とある音楽を専攻している方を紹介しました。それも突然に。予約を取り、紅露先生のところに行った結果、「自分の求める呼吸に出会えました!」というように呼吸の世界にとても感動したようで、わざわざ紹介元の私のところにまで御礼のメールをいただきました。こういう報告は嬉しいですし、誇らしいです。

 

 彼との出会いは2017年3月、呼吸・整体を一度も体験した事ないのにスクール1期の申込と面接にきた強者です。

 

 第一印象は「やたらと腰が低い」でした。

 

 「なんでそんなに腰低いの?」という突っ込みは初対面ですので我慢しつつ、

 

 話をすれば謙虚な性格で時折みせる関西弁が関東人間にとっては新鮮な響きだったことを覚えています。

 

 技術や仕事に関しては、几帳面そのものであるという印象。しっかりと自分の技術力や出来る事、課題、そんなところを認識しており、全く体験していないという心配を除けば入学OKというのは即日でわかりました。

 

 スクール入学後は、腰の低さは相変わらず気になりましたが、一つ一つを自分の中でしっかり咀嚼しながら腑に落としていくタイプですので、クライアントさんに中途半端なものを出したり、勢いだけで出したり、そういう事をしないという信頼感を感じました。これはすごい大事で患者さん・生徒さんの利益を最大に尊重できるということです。

 

 スクール1期の中では最も早い段階で呼吸養生塾を主催したように記憶しています。

 

 それは突然の判断ではなく、やはり1年以上かけてじっくりと自分の中で練った上での主催であったということは容易に想像できました。

 

 一つ一つの課題に逃げない、素直にとらえる、活かす、そういうところは今に至るまで変わっておりません。

 

 おそらく患者さんや生徒さんは安心感を感じるのではないでしょうか?

 

 鍼の腕も評判を聞けばなるほど納得、若いですが物事の取り組み方が素晴らしいのでそれは結果も出るでしょう。IBSも得意疾患だそうなので、IBSからIBDに移行した私ですから、当時こういう先生に出会っていればまた違う人生もあったかもしれません。

 

 そういう先生ですが、私のところで勉強したから開花したのかと言えば、そうではありません。

 

 それもあるかもしれませんが、元々、何を勉強してもしっかり大切なところを捉えることができる人間ですので、何を勉強しても患者さんや生徒さんから信頼を得ることは出来る人です。

 

 逆に、そういう鍼灸師に呼吸・整体を選択してもらったという私の中では嬉しさはあります。

 

 彼がどれだけのこだわりを持っているのかはホームページを含めた情報発信をみればわかります。

 

 どうしたって腰の低さは気になるところですが、2年間の卒業後も引き続き学び続けるようです。

 

 また1年後、2年後、別人になっていると思います。

 

 次回は呼吸・整体を極める鍼灸師②へと続きます。