地(Tsuti)からの贈り物

このブログでは、運命を変える「呼吸する家」のことや、
その原点である「土」から生まれる「住」や「食」に
まつわるいろいろなこと、
その大切さ、驚き、発見などを綴らせていただきます。
少しでもみなさまのお役に立てますように。

ブログを読んでくださった木村さんから
うれしいメールをいただきました。

プロフィールを読んでいただき、
感動しましたと言ってくれました。

うれしはずかしです。

(*^_^*)


ありがとうございます

 

木村さん、
ご夫婦で卵醤(2月13日の記事に
書かせていただきました)を、
はじめられたとのこと。

行動力、すごい!


花粉症、よくなると
いいですね。

よい結果がでるよう、
祈っています。

ところで、
こどもってすごいですよね。

大阪で「呼吸する家」
住んでいらっしゃるご家族があり、
そこのお子さんがつい最近3歳になったのですが、
昨年の夏(つまり彼女は2歳)、久しぶりに会って
みんな(そのご家族と呼吸大学一行)で
お茶を飲みにいったときのことです。


たまたま牧子さんが歯磨き用に、
お塩(もちろん天然塩です)を小さい入れ物に
入れていたのですが、
いたずらっこのKちゃんは、
それをカバンから見つけだし、
開けろというので、蓋をあけると、
なんと!塩を指でつまんでなめはじめました。


つまんではなめておいしそうににこにこしているのです。


お母さんはそれをみて、
「塩が足りないのかな?」と
とくにしかったりしません。
さすが
呼吸する家に住んでいらっしゃるだけあって?
おおらかです

(#^.^#)

 

でも、見ているとどんどん塩を口にしているので、
さすがに大丈夫かな?と思い、
取り上げようとするのですが、
怒って放してくれません。


放っておいたらしばらくして
塩の入れ物を返してくれました。

Kちゃん、
結構な量のお塩を飲み込んでいると
思いますが、そのあと特に
お水をがぶ飲みしていたわけではなく、
いたって普通に過ごしていました。


実は、このKちゃんだけでなく、
先月、和歌山県の橋本にある、
ゆの里(温泉です)さんで
開催させていただいた
呼吸大学のミニセミナーに
いらしてくださった(先ほどの)木村さんの
お子さんのIちゃん(2歳)も、
ゆの里さんのお味噌汁(本職の職人さんが
作られるとてもおいしいお味噌汁です)を
ガブガブ飲んでいました。

他のお子さんでも、
お母さんが減塩減塩、と味付けを
薄くしているのに、
やたらとそのお母さんの料理に
醤油をかけたがる子が
いると聞きました。

でも、やっぱりその子も一番下の、
まだ小さい子でした。


(小学校高学年の子たちは醤油をかけたり
しないと聞きました)


小さいうちは、
まだ本能がしっかりしているのでしょうか。

きっと、塩不足を自ら補えるのではないかと
思います。

大人になるにつれて、いろんな理屈を身につけ、
からだのシグナルをちゃんと
キャッチできなくなってくるのでしょうね。




お子さんたち から教わること、
多いです。







わんちゃん や猫ちゃん からも
教わることが多いです。









その点、大人の人間だけは・・・


やっかいです。







自分を含めて




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テーマ:
葉玉ねぎのあんかけ 
友人のやっているままともやさんという
八百屋さんから送っていただいた、
「(彼女の)お母さんの作った葉玉ねぎ」を使って
油揚げのあんかけに。

これをライムの香で
いただくととても新しい感じがして
美味です。

日本のおだしとライムって
意外と好相性なのです。

葉玉ねぎは、洗い立てを切って塩と酒類で
蒸し煮。

油分は油揚げのみ。
この油揚げがくせもので、
なかなか素材と油、両方がよいものを
探すのに難儀していました。

両方がいいもの、って
普通のスーパーには売っていないんですよね。

あってもお値段が高くて手が出ないとか・・・。

結果、我が家では長年、油揚げは
めったに食さないものになっていました。


でも、実は鍵山秀三郎先生のご縁で
最近、「まざーず」の折笠社長に出会わせて
いただき、そんな私の悩みは一掃されました。


社長は、43年間、
無農薬野菜の生産に取り組まれ、
その中での長年の研究やご苦労の末、
ものすごくすばらしいお豆腐やおから、
油揚げを世にだされました。


そのおかげで、スーパーに行って
油揚げや豆腐の
成分とにらめっこして、
結局買うのをやめる、という
時間と労力の無駄が省け、
安心して(とくに油揚げは)
いただけるようになりました。


これ、私にとっては
一大事です。

以前から疑問のあった大豆や
大豆製品。

最近は、facebookに
シェアされる情報を
読んだり、人から聞いたりして、
よほど出所がはっきりしている大豆や大豆製品以外は、
いよいよもって口にするものじゃないな、
と思い始めていたところでした。

大豆がNGということは、つまり、大好きなお豆腐も
食べたくないかも・・と
内心、とっても落胆していたのです。


「葉玉ねぎのあんかけ」は、
地味ですが、
作り手さんや届けてくださる方々の思いが
ふか~い滋味になっている、
心とからだに優しい一品です。


これがほんとの贅沢かもしれないと
思います。


葉玉ねぎと良質な油揚げで
血液さらさら+元気いっぱいになれます。


感謝 




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小屋組みの構造 
この写真で、瓦が葺かれる前の、
小屋組みの構造がよくわかります。
野地板が飛び打ちになっているのは、
呼吸する屋根の特徴です。



 羽曳野に建築中の「呼吸する家」は、
個人的な「住まい」であるにもかかわらず、
民俗技術を民間によって伝承
しようという
志によって建てられていいます。

社寺民家融合建築というと、
難しそうですが、
そんなことはありません。

まだ建築中ですが、
ここでちょっと羽曳野の「呼吸する家」
特徴を述べさせていただきます。


1.
自然界が保障する、
   安心感や精神的な潤いを与える究極の住まい。

2. コンクリート一切不使用の、
地表から湧き出て上空1300mに向かう
『縦の風』を止めない土盤工法(舟形土盤)。
舟形土盤の下を地下水が流れている。

3. 本体の柱は貫工法によって組まれている(軸組)。

4. 大地(土盤)に本体(軸組)を置くだけにして双方を分離させ、
かつ本体(軸組)と屋根(小屋組)を分離させた
三体分離構造

5. 床は、飛び打ち・竹張り等が使用され、
   『縦の風』の道を妨げない民俗技術。

6. は、「呼吸する土」を使用。
 水溶再起犠牲の法理
   による類稀な永久資材。

7. 天井は「現わし」か「簾」などで『縦の風』の道を開く
   民俗技術による構造。

8. 本体(軸組)と屋根(小屋組)を、トキョウで分離
   させた永久構造。

9. 屋根の粘土瓦は、土葺き工法で施工され、
ルーフィングなどによる多重防水をしていない。

10.「枝葉放擲の法理」が活用された、土葺きによる屋根構造。

11. 大地から上昇する気化水(室内空気)が、屋根全体に開いた
『縦の風』の道を通り、1300m以上上空に昇り固体化する
(雲になる)のを妨げない構造。


このような構造の家は、
500年間は瓦一枚も
触らずに長持ちすると、
私たちは考えています。

それは、単なる推測ではなく、
岡山県牛窓町にある本蓮寺の存在により、
歴史上においてはその事実が明らかにされています。

家を建てるには、材料ももちろん大切ですが、
それよりもなによりも大切なのが、
家の建て方です。


詳しいことは、
呼吸大学の施主塾で
説明させていただきますね。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。




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