平成29年冬、就職後10年間感じてきた生きづらさの正体について、やっとこれじゃないかということに気づく。
自分がアダルトチルドレンではないかということ。
就職後、学生時代と違い一緒にいる人を選ぶことができない状態になってから、自分の次のような症状が気になり始めた。
・いつも人の顔色が気になる。
・いつも何かに駆り立てられている。
・自己評価が極端に低く、素直に喜ぶことができない。
・自分が喜怒哀楽を表現すること、他人に表現されることが恐い。
・(1対1だと問題ないが)多人数の中だとうまく振る舞うことができない。
⇒自分だけなぜか緊張して溶け込めない。
これらは自分の性格だと思ってきた。
性格なので努力次第で改善できるとも思って生きてきた。
しかし、ネットであれこれ検索し、アダルトチルドレンという概念にであって、改善には別なアプローチが必要ではないかと気づく。
それと同時に、思春期から巻き込まれ続けた家庭の問題は自分なりに消化し、過去のものとしてきたが、心の奥ではちっとも整理できてなかったのだと気づく。
アラフォーにもなりこんなことが、テーマになっているのも、我ながら情けない。
と思うところもあるが、事実現在進行形で自分は苦しい。
ならば、今後克服するために必要な、知識や訓練をしていこう。
【克服に向けたアプローチ】
・過去と向き合うこと
・コミュニケーション能力の向上
・心理学
・呼吸(自律神経を安定させる)
・ブログ(書くことにより整理する)
・運動と筋トレ
・共有(同じ悩みを持つ人との)
・専門家によるカウンセリング
・読書