「人と国土21」9月号に寄稿しています | 小倉沙耶のやわやわ日和

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鉄道アーティスト小倉沙耶のマイペースな鉄生活ブログ

国土計画協会刊行の「人と国土21」9月号巻頭エッセイ「ひと・こくど・つれづれ」に、「飯田線と超電導リニア~リニア中央新幹線は夢と希望の塊だ~」を寄稿いたしました。

1988年に開催された「ぎふ中部未来博」でのリニアモーターカーの記憶や、佐久間レールパークとリニア・鉄道館でのこと、天竜峡駅で初めて食べた立ち食いそばの思い出などをお話ししています。

さらに、飯田線での下山ダッシュのことも...

こちらは一般の書店には流通しておらず、官公庁のまちづくり関係や大学の都市工学系の書架に入ることが多いそうですが、どなたでも国土計画協会ウェブサイトからご注文いただけます。

 

特集は「スーパー・メガリージョン構想」。

リニア中央新幹線開業により、東京・名古屋・大阪の3大都市圏が結ばれて、鉄道による世界最大の広域都市圏が誕生します。

その効果を最大化し、全国に波及させるための指針がスーパー・メガリージョン構想です。

平成29年から20回にわたり、スーパー・メガリージョンの検討会が開催され、今年5月に最終とりまとめが行われました。

特集では、その概要やリニア中央新幹線の経緯はもちろん、中部圏・関西圏・中間駅から見た活かし方なども記されています。

ご興味を持たれた方、ぜひご覧ください。

 

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