鉄道ジャーナル7月号にて『走る電車のように「今を生きる」』を執筆しています☆ | 小倉沙耶のやわやわ日和

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鉄道アーティスト小倉沙耶のマイペースな鉄生活ブログ

現在発売中の雑誌「鉄道ジャーナル7月号」にて、山尾企画第9.5次公演「はんかい電車リブート」について執筆した記事が掲載されています。

演劇の取材記事は初めてで、筆が進むか不安でしたが、主催の山尾さんはじめ演者の皆様のパワーと、阪堺さんを使った演劇ならではの内容に圧倒され、寧ろ最初は文量オーバーに(タキ汗)

削って削ってブラッシュアップし、限られたページの中に熱量をグイッと閉じ込めました。

ぜひお読みくださいね☆

実際に観劇して、どうしても撮影しておきたい...と訪れたのはこちら。

誌面でもご紹介している、阪堺線大小路~宿院間に残る、与謝野晶子生家跡の石碑。

撮影後は、寺地町~御陵前間にある大好きなもなか専門店、南曜堂さんでちんちん電車もなかを買い、大和川で撮影前にもぐもぐと。良い天気(^^)

夜の帳が下りた大和川を走る演劇列車。

非日常が日常の景色と溶け合って去っていく姿、とても美しかったです。

 

今後、山尾企画さんでは今回の公演のパンフレットなども販売されるみたいですよ。

お問い合わせ等はこちらからどうぞ♪

 

そして、同じ号の蜂谷あす美さんの連載

「ミルクを飲みに行きませんか」

は、我が地元豊橋の中央製乳さんを取り上げてくださっています。

地元のみんな!植田だに!渥美線の植田駅で降りて中央製乳行っとるに!

給食の中央ホモゲ牛乳のビンのフタ集めんかったかん。それも写真が載っとるに!ど懐かしいやあ!

ということで、地元を紹介してくださっているだけでもテンションが上がる中(個人的には豊橋が東三河だと認識して取材してくださっているのがとても嬉しいのです)、記事中に豊橋弁ベッタベタな私のコメントも掲載してくださいました☆

こちらもぜひご覧くださいね!